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2020/05/11

中学生の皆さんへ~ブログde学校紹介~ Part5 理科施設

Tweet ThisSend to Facebook | by 京都府立嵯峨野高等学校サイト管理者

今回は嵯峨野高校の理科施設をご紹介します。

高校で学ぶ理科は分野が分かれ4科目(物理・化学・生物・地学)になります。

そのため理科実験室が4つあり、それぞれ特性のある部屋になっています。

  

                  理科施設の配置図

本校の理科施設は他の高校にはない大きな魅力があります。それは実験室に加えて、更に2つ、実習用の部屋があり、それらの部屋に様々な研究機器等が設置されているところです。

今回は化学と生物の施設を紹介します。

化学実験室には、2台の「ドラフトチャンバー」が設置されており、安全に実験を行えます。
 

ドラフトチャンバー(局所排気装置

分析化学室(ぶんせきかがくしつ)には「電子天秤」や「光度計」等を備えています。
  

     分析用電子天秤                         蛍光分光光度計(けいこうぶんこうこうどけい)

生物実験室には様々な「顕微鏡」を備えています。

(写真左から実体顕微鏡、光学顕微鏡(単眼)、光学顕微鏡(相眼)2台

 

恒温恒湿室(こうおんこうしつしつ)には「オートクレーブ」や「インキュベーター」等が設置されています。

 

  オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)        インキュベーター(孵卵器)


栽培飼育室です。

現在メダカやイモリ等の教材生物の飼育をしています。

次回は地学と物理の施設を紹介します。



09:30 | 中学生向け
 

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