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2019/06/04

日本地球惑星科学連合2019年大会

Tweet ThisSend to Facebook | by 京都府立嵯峨野高等学校サイト管理者

5月25()26()まで、京都こすもす科専修コース校有林調査ラボ所属生徒9 名が千葉県の幕張メッセで行われた日本地球惑星科学連合2019年大会で発表しました。8つの発表タイトルは、次の通りです。

①「どろだんごと苔玉の作成による森林教育」

②「校有林の土壌圏における粘土鉱物の役割」

③「校有林におけるブランド商品の開発に向けて ~高品質なヒノキの選定と適切な乾燥方法の検討~」

④「森林研究に伴うヒューマンインパクトの把握とその回復」

⑤「昨今の土砂災害を考える ~土壌圏における水の動態~」

⑥「地理院地図と測量データの比較 ~嵯峨野高校校有林を例として~」

⑦「嵯峨野高等学校校有林における研究活動の総括と今後の方向性」

⑧「凍てつく大地に挑む ~カナダ・ケベック州におけるメープル林下の土壌生成~」です。


午前中は、45秒のショートプレゼンテーションに挑みました。


大きな会場で、一線の研究者に混じって、発表しました。


最初は緊張していたものの、説明回数を重ねるごとに、適切な説明が出来るようになりました。


様々な質問や意見について、メモを取る姿が印象的でした。

 

多くの優秀なポスターが並ぶ中、「校有林におけるブランド商品の開発に向けて ~高品質なヒノキの選定と適切な乾燥方法の検討~」が奨励賞をいただきました。

 

6月5日()校内で開催する嵯峨野サイエンスフェアで同様の発表をします。



09:00 | SSH
 

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