SAGANO BLOG
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2022/01/24new

卒業生からのメッセージ

Tweet ThisSend to Facebook | by 京都府立嵯峨野高等学校サイト管理者

今回のブログでは、先日来校した卒業生から、在校生へ向けたメッセージを預かったので、紹介します。

 

こんにちは、2016年京都こすもす科卒業の西村凜太郎です。写真の黒ユニフォーム#73が私です。高校時代はバスケットボール部に所属していました。今日は皆さんに京都大学と自分が所属していた京大アメリカンフットボール部の魅力についてお伝えしたいと思います。
京都大学の魅力  まずはなんと言っても自由な学風です。自分がやりたいと思ったことはできますし、学びたいことを学べます。私は理学部なのですが、一回生の頃は宗教学や、経済学などを履修していました。  また別の魅力として、『最前線』であることが挙げられます。京都大学は、イメージにもあるかと思いますが、さまざまな分野で世界の最前線にいます。そして実際にそこにいる教授から直接講義を受けたり、その教授のもとで研究をしたりと言ったことが可能です。決して入学のハードルは低くありませんが、それを乗り越えた先に素晴らしい学生生活が待っています。
京大アメフト部の魅力  まず、皆さんはアメリカンフットボールを見たことがあるでしょうか。みたことない方、是非見てみてください。  京大アメフト部は日本一を目指しています。スポーツ推薦などで人材が豊富な強豪私学を倒して素人集団の京都大学が日本一になる。こんなに痛快なことがあるでしょうか。人生においてスポーツで日本一を目指して戦う経験というのはそうそうできる経験ではありません。そういう経験をしたい人、ぜひ京都大学に入学した暁にはアメフト部の門を叩いてください。

 


09:20
2022/01/07

3学期始業式

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第3学期始業式が、1月7日(金)に、Zoomを利用した遠隔配信により行われました。校内のスタジオで撮影されている映像がライブで各教室に流される形で式は進みました。橋長正樹校長先生からのお話を、一部抜粋して紹介します。

①皆さんの中には、一年の目標を立てた人や、新しいことを始めようと考えた人も多いのではないでしょうか。毎日ジョギングをする、毎日30分は本を読む、などやってみたいことはあると思います。でも、これらを一年間続けるというのはなかなか難しいことです。やってみようと思っても、どうせ続かないからとなかなか始めないということがあると思います。そんな時に、とりあえず「やってみる」ことをおすすめしたいと思います。3日坊主でもかまわないのではないでしょうか。3日坊主をたくさんやれば、1年で結構な回数をこなしたことになります。そんな風に考えて、少し気楽に3日坊主を何度も繰り返すというチャレンジも面白いと思います。

②今日から始まる3学期は、3年生にとっては、3年間を締めくくる大切な毎日になります。1年生、2年生のみなさんにとっては、1年を締めくくると同時に次の学年の準備も意識しておかなければならない毎日になります。1日1日を大切に過ごしてください。

③去年の暮れから増加に転じてきた新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が、京都府でも日増しに増えてきています。感染症対策として、手洗い、うがい、マスク着用、密をさけるといった基本的なことを今までどおりに継続していきましょう。

その後、野口進路指導部長より、嵯峨野高校生に向けた熱いエールが送られました。

11:30 | 学校行事
2021/12/27

ESS部が第7回 PDA高校生即興型英語ディベート全国大会2021に出場しました。

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12月25日、26日の2日間に渡って開催された第7回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会2021(主催:一般社団法人パーラメンタリーディベート人財育成協会)に、本校ESS部の2年生2名、1年生1名が参加しました。同大会はコロナ禍の影響により、昨年に引き続きオンラインでの開催となりました。応募校が年々増えており、今年は例年より約20校多い85校が選抜されました。本校は6年連続出場しています。

即興型英語ディベートは、論題と各チームの立場(賛成または反対)がその場で提示され、準備時間も15分と限られています。ESS部のメンバーはこの日のために練習を重ね、他校との練習試合も繰り返し行ってきました。今回は「2022年北京オリンピックは延期すべきである」「新型コロナウイルスワクチン接種を義務化すべきである」「米国はアフガニスタンから撤退すべきではなかった」といった時事に関する内容が論題となりました。即興型英語ディベートでは、賛成・反対どちらの立場でも対応できるように、社会情勢への高い関心と幅広い知識を持つこと、そしてもちろん英語で自在に表現する力が求められます。また、3人チームでの対戦となるため、チームメンバーとの信頼関係と連携力も不可欠です。

 

本校ESS部の3名は残念ながら予選敗退となりましたが、論題に関する専門家(キーノートスピーカー)によるレクチャーや、強豪校による決勝トーナメント戦の見学を通じて、多くのことを学ぶと共に、次回の公式戦に向けたモチベーションを高めることが出来ました。また、本校は英語の授業等でもディベートに取り組んでおり、「授業導入賞」を受賞しました。

 

14:43 | 部活動
2021/12/23

芸術文化展を実施しました。

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12月17日(金)18日(土)の2日間、本校で芸術文化展を実施しました。この取組は、芸術科、家庭科、文化系クラブの発表の場として毎年行われています。今年度も感染症対策を行いながらの実施となりました。

美術部2年部長がポスターのデザインを担当しました。

躍動感があるイラストとインパクトのある文字のレイアウトで目を引くデザインです。

展示部門参加の教科・クラブの様子です。
家庭科は毎年おなじみの刺し子ティッシュケースの展示です。
 
今年も力作揃いでした。「一番欲しいと思う作品はどれ?」という投票箱が設置されていました。どの作品も素敵なデザインで丁寧に制作されているので、生徒たちは1つ1つの作品をじっくり見ながら投票していました。

華道部は、校内各所に作品を展示しました。
 
季節感のある華やかな作品が校舎を彩りました。

文芸部は毎年発行している部誌のアーカイヴの展示です。

10月に講演会に来て頂いた本校卒業生で小説家の武田綾乃さんが文芸部に所属していた当時の部誌の展示もありました。
嵯峨野高校の文芸部の歴史と伝統を感じる展示でした。


写真部は秋の風景などを撮影した作品を展示しました。
 

放送部と狂言部は動画上映という形で参加しました。
 
放送部は歴代部員制作のドラマやドキュメンタリー、狂言部は12月12日(日)に行われた「嵯峨野高校狂言の会」の模様を上映しました。生徒たちは立ち止まって見入っていました。

芸術科(1年普通科・京都こすもす科共修コース、2年専修コース)の授業作品、美術部、デザイン工芸部の作品展示の様子です。
 
美術Ⅰで制作した自画像は10代の瑞々しい感性と、それぞれの思い、未来への希望が描かれています。技術面だけでなく、作者の思いをくみ取りながら作品を鑑賞する生徒たちの姿が印象的でした。中には、約1時間作品に見入っている生徒もいました。
  
すらりと並んだ陶器の器も、それぞれの個性が表れています。廊下には美術部やデザイン工芸部の作品が並びました。
 
美術部2年生は大画面の油彩画がずらりと並びしました。染色選択のストールは「〇〇を纏う」をテーマに制作され、染めるだけでなく、ビーズを縫い付けたり、刺繍を施してある作品もあり鑑賞者を楽しませました。

発表部門の様子です。
バトントワリング部は今年度芸術文化展初参加でした。

17日(金)お昼休みに体育館で発表しました。事前に配布した80枚のチケットは即完売!寒い中、朝夕の練習に励む部員の努力が感じられる演技でした。

将棋部は対局で芸術文化展に参加しました。

和室をのぞいてみると、真剣な対局の最中でした。

演劇部は2年生1名1年生3名によるオリジナル脚本の演劇「悪魔祓い」を上演しました。

17日(金)に2公演を行いました。写真は終演後の1枚です。コミカルな場面で会場を笑わせたかと思えば、最後は伏線を回収したシリアスな場面もありました。
普段の学校生活では見せることない表情や熱演に感動しました。

軽音楽部は18日(土)にライブを行いました。

今年も芸術文化展のためだけの特別編成のバンドで、保護者の方に楽しんで頂けるように「懐メロライブ」でした。
大勢の保護者の方に来て頂きました。

ダンス同好会は17日(金)18日(土)の2日間発表を行いました。
 
韓流音楽に乗せて、可愛く、格好いいダンスを披露していました。2年生はさすがの演技でした。
受付、演出、出演の全てを生徒たちが行っていました。ダンス同好会は芸術文化展が今年唯一の発表の場でした。

2日間という短い期間でしたが、芸術文化に触れる良い時間になりました。
芸術文化の活動は普段は地道な努力と制作の日々です。生徒たちにはまた、次の目標に向けて努力を続けて欲しいと思います。
09:35
2021/12/21

HORIBA「『宇宙』と『はかる』~分析体験セミナー」に参加しました

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 12月19日(日)、堀場製作所が主催する表題のセミナーが、グループ会社の堀場テクノサービス本社で開催され、本校からは1年生と2年生が1名ずつ参加しました。
 堀場テクノサービスは「はやぶさ2」プロジェクトにおいて、小惑星「リュウグウ」から採取したサンプルの分析プロジェクトに参画していました。今回のセミナーでは、概要説明の後、「リュウグウ」の試料を分析した施設の見学や、実際にプロジェクトに携わられた方から蛍光X線分析装置による分析体験のご指導をいただきました。今回のセミナーが行われた堀場テクノサービス本社は今年2月に完成したばかりで、1~2階にある分析ラボには最新の機器が整然と並んでおり壮観でした。

  
 

 後半は、「はやぶさ2プロジェクト」に携わられた大学の先生方や堀場テクノサービスの技術者の方々とZOOMを介して質疑応答などの交流を行いました。未来の研究・技術者を目指す高校生たちは、プロジェクトに関わられた皆様に直接質問をさせていただいたり、北大の圦本(ゆりもと)教授をはじめ、皆様から貴重なアドバイスやエールをいただくことができ、貴重な体験をさせていただくことができました。

   
19:30 | SSH
2021/12/21

アジアサイエンスリサーチプロジェクトin 京都 本調査③

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 1219日(日)、アジアサイエンスリサーチプロジェクトの第3回本調査を第1回第2回と同様に京都府立丹後海と星の見える丘公園にて実施しました。現地では雨と雪と晴れが10分周期ほどで入れ替わる気まぐれな天候の中でのフィールドワークとなりました。生徒たちは慣れた手つきで自らの調査を進めつつ、各高校のサポートも行いました。

 

 今回の調査では、本校から在校生8名と卒業生4名が参加し、SSN京都校4校と合同で調査研究を行いました。大自然を感じながら、他校の生徒たちと交流し、協同して調査を行った本調査は生徒たちにとってより良い学びの場となったことと思います。

 

 これにて、令和3年度のアジアサイエンスリサーチプロジェクトの調査は終了となります。3回の本調査で得られたデータは共有し、取りまとめて、来年度のみやこサイエンスフェスタや各発表会にて発表します。

 残雪と日本海と晴天

残雪と日本海と晴天

 


土壌の透水性調査の様子

 

土壌水分含有量調査の様子

 

閉会式

 


11:14 | SSH
2021/12/21

韓国 Gok-seong(コクソン)高校との交流事業

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本校では、オンラインによる国際交流を積極的に行っています。今回は韓国にあるGok-seong(コクソン)高校との交流を紹介します。今年度からご縁ができた学校です。以前紹介した第1回目の交流(10月20日実施)に続き、第2回を11月に、第3回を12月にそれぞれ実施しました。

 

11月9日は、前回と同じメンバー同士がブレイクアウトルームで、お互いの学校について英語で紹介しました。本校の生徒たちは、GI(Global Interaction)の授業で作成した本校についてのプレゼン資料やこの日のために準備したスライドを使用しながら、授業や学校行事、制服、時間割などを紹介しました。また、Gok-seong高校の皆さんからも学校紹介のプレゼンがあり、韓国と日本の高校生活の違いを学びながら、文化や社会の違いや共通点について英語で話し合うことができました。生徒たちは前回以上に積極的に話している様子で、有意義かつ楽しい時間を過ごすことができたようでした。

 

12月13日には、新しいグループで交流しました。この日のテーマは「互いの国や住む地域の伝統文化について」でした。本校の生徒たちは各自が調べた日本の伝統文化、食文化、京都の行事などについて英語でプレゼンを行いました。また、Gok-seong高校の皆さんからも韓国の文化やGok-seongの名産などについて発表がありました。お互いに発表に関する質問や意見交換をして、時間いっぱい交流活動を楽しんでいました。この日の交流をもって、今年度のGok-seong高校との交流は終了となりました。

 

今回主体的に参加した生徒たちは、英語での会話を楽しむだけでなく、高校生活や日本の文化を英語で伝えたり、韓国の生活や文化についての理解を深めたりと、様々な経験を積む機会となりました。
本校では今後も様々な海外の学校との交流事業を通じて、生徒たちが実際に英語を使用する機会を設けると共に、生徒たちがグローバル社会の一員であるという実感を持って、多様な学びを得られるような実践を行って参ります。

 


08:11 | 国際交流(SSH除く)
2021/12/20

図書館で音楽を♪Library Concert

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12月14日(火)~16日(木)の昼休み、図書館にて「Library Concert」を開催しました。
吹奏楽部によるアンサンブル曲が演奏されました。
  

      

  
様々な楽器の音色をじっくり聴くことができるのが、アンサンブルの魅力です。
観客は、感染予防対策として予め設置された立ち見ポイントや座席で間隔をとって鑑賞しました。定員を設けての開催でしたが、3日間で約270名の生徒や教職員が来場し、いつもとは違う雰囲気の「音が満ちあふれる図書館」を楽しみました。
次回開催をお楽しみに♪

コンサートに関連して、図書館では「読む音楽」本を展示しています。聴いたあとは、読んで音楽を味わってください。

09:20
2021/12/16

嵯峨野高校狂言の会を開催しました

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12月12日(日)、今年で11回目となった「嵯峨野高校狂言の会」を開催しました。会場は、毎年お世話になっている冬青庵(とうせいあん)能舞台(京都市中京区)です。
 
年によっては100人近いお客様が会場をぎっしり埋めつくされることもありましたが、昨年度に引き続き新型コロナウイルス感染対策から、定員を40名とし事前予約制をとったところ、早々に満席の申込みを頂戴しました。お子様が卒業されてからも毎年来てくださる保護者の方がいらっしゃることは、とても嬉しいことです。また、狂言部の卒業生が何人も来てくれて、受付の仕事などを手伝ってくれました。
 
当日は、消毒、検温など感染対策に留意して実施することになりました。とはいえ、役者がマスクをしていては表情が見えませんので、お客様にお願いしてフェイスシールドを着けていただきました。
 
(1)「土筆(つくづくし)」:1年生1名、2年生1名
野遊びに出かけた2人の男、土筆(つくし)を摘んでいるうちに、歌をよみ始めたことから思わぬ事態に発展します。
狂言「土筆」


(2)「棒縛(ぼうしばり)」:1年生1名、2年生2名
酒の盗み飲みができないように縛り上げられた太郎冠者と次郎冠者。でもそうなるといよいよ飲みたくなって……。
狂言「棒縛」

今年は4・5月の行事や9月の文化祭での公演を開催できなかったので、今回の発表会が部員にとって貴重な舞台になりました。その分、いつも以上にしっかり声を出して、気持ちのこもった演技ができたと思います。ポイントポイントで客席から賑やかな笑いをいただきましたので、皆さんに狂言の楽しさ、面白さを伝えることができたのではないでしょうか。
 
今年も茂山千五郎先生はじめ茂山狂言会の先生方から懇切丁寧に御指導をいただいた成果です。あらためて心から感謝を申し上げます。
 
休憩をはさんで、茂山狂言会の網谷正美先生と山下守之先生に「寝音曲(ねおんぎょく)」を演じていただきました。主人と太郎冠者のやりとりに笑わされ、網谷先生(太郎冠者)の朗々とした謡に圧倒され、伝統芸能の素晴らしさを堪能させていただきました。
 
これに先立ち11日(土)には「令和3年度全国高校生伝統文化フェスティバル―茶道フェスティバル―」(京都学・歴彩館)の開会行事に歓迎公演として参加し、2年生3名が狂言「口真似(くちまね)」を演じました。



08:58 | 部活動
2021/12/12

アジアサイエンスリサーチプロジェクト本調査②

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12月12日(日)に、SSH重点枠事業である、アジアサイエンスリサーチプロジェクトの第2回本調査を実施しました。

嵯峨野を含めたSSN京都校5校が合同で、森林・土壌に関する調査を行いました。

嵯峨野高校生は12名の参加で、自らの調査研究を行いつつ、SA(スチューデントアシスタント)として、他校生徒の研究のサポートも行いました。

生徒たちは精力的に、そして機敏に活躍したので、予定していたデータ及びサンプルをとることができ、無事に終了しました。




舞台は京都府立丹後海と星の見える丘公園です。右奥に天橋立も見えています。



たくさんの調査機材を学校から運びました。


担当教員と作業工程の確認。

 
これは土壌の透水性を調べている様子です。

18:00 | SSH
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