2018.02.19

「グローバルG.A.P.認証の取得について事例発表を行いました」
2月14日(水)、木津川市のアスピア山城で行われた山城地域農業振興協議会
研修事業に、木津高校とともに招かれ、「グローバルG.A.P.の取得について」事例発表を
行いました。
研修に参加されていたのは、山城地区の農家や農林行政に関わる方々で、教員2名と
農産バイオ科2年野菜コースの生徒2名がG.A.P.取得に取り組んだ内容を発表し、
多くの質問にも答えました。

発表後は、農業クラブ機関誌「リーダーシップ」の取材を受け、講演に来られていた
G.A.P.普及推進機構の方とも懇談し、「モデル農場としてグローバルG.A.P.の普及に
向けて頑張ってほしい」とのエールを送られ、G.A.P.認証への関心の高さを肌で
感じ取ることができました。



2018.02.05

「校内ロードレース大会開催」
2月2日(金)に、校内ロードレース大会が開催されました。
男子は19.4km、女子は14.0km走る持久走大会です。
1・2年生を対象に行われ、全員一生懸命走りました。
急な坂道も勢いよく登る生徒、足がつってもゴールを目指す生徒、
ドリンクを飲んで復活する生徒、辛さを乗り越えた生徒が
ゴールを目指したとてもよい大会でした。



2018.01.19

「OPU-IVE講習会(畜産系)」
1月17日に一般社団法人家畜改良事業団の方を招き、畜産系生徒33人と
教職員を対象にOPU-IVF講習を実施しました。
今日のOPU(経膣採卵)は、生きている牛の卵巣に針を刺し卵子を吸引・回収し、
後日、それをIVF(体外受精)させることにより受精卵を作ります。
学校では見ることができない技術を目の当たりにした生徒は、熱心に見入り、
多くの質問していました。

この様子は南丹市ケーブルテレビの「もぎたてニュース」でも1月20日(土)から
放映されます。



2018.01.10

「3学期始業式を実施しました」
1月9日(火)に3学期が始まりました。始業式の式辞では校長先生から、「3学期は次
年度の0(ゼロ)学期、次のステージに向けた準備の学期」と、3学期を過ごす心構え
についてお話しがありました。
また、式後には、GLOBAL G.A.P.審査登録証の授与が行われました。本校の水耕・礫耕
トマトについて、昨年4月からリスク評価や施設の改善に取組み、11月17日に審査を受
け、12月15日付けで届いたGLOBALG.A.P.審査登録証が全校生徒に披露されました。



2017.12.22

「台湾、曾文高級農工職業学校訪問中」
12月21日(木)から3泊4日の日程で、本校生徒11名と須知高校4名、北桑田高校4名の、
合わせて19名の生徒が台湾研修に参加しています。22日(金)には交流校である
台南市の曾文高級農工職業学校を訪問しています。曾文農工は生徒数約2000人の
国立高校です。京都の農業高校についての説明や、曾文農工の専門的学習の体験が
予定されていますが、詳細は後日ホームページで公開いたします。

 


2017.12.22

「飾花ボランティア「フラワーキャラバン」」
12月20日(水)に、JR園部駅の花壇を本校の花で、いっぱいにしました。
毎年2回(春・秋)行っている活動で、今年度も華やかに飾ることができました。

駅の東口は1年生の有志が植栽し、西口は造園部の生徒が園部ロータリークラブの
方々と一緒に植栽をしました。

これで気持ち良く、年末年始を迎えていただけます。
ご利用されることがありましたら、ぜひご覧ください!


2017.12.22

「2学期終業式」
12月20日に2学期終業式を行いました。
校長先生の式辞に続いて、先生方の冬休みの心得などのお話ののち、パワーリフティング部、
植物バイオ部、毎日農業記録賞の伝達表彰と農芸祭での募金について報告を行いました。
冬休みは短いですが、多くのことに挑戦してほしいと思います。



2017.12.21

「修学旅行2日」
1日目の宿泊は本部町での民泊でした。2日目は民泊先でのグループごとの
様々な体験です。
近くの防波堤からの釣りや、沖縄料理づくり、貝殻細工作りなど、お世話
になったご家庭の方に教えていただきながら挑戦しました。

「修学旅行3日」
3日目のお昼は、民泊でお世話になった民家の皆さんにもお越しいただき、
本部町のマリンピアザオキナワで退町式をおこないました。
2泊3日の滞在でしたが、体験でお世話になり、美味しい食事もいただき、
なによりもゆっくり過ごす楽しい時間を提供いただきました。
大変ありがとうございました。
午後からは、もとぶ元気村でのマリンアトラクション体験でした。あいに
くの天候で肌寒かったのですが、12月の京都では絶対に味わえない海での
レジャーを楽しみました。

「修学旅行最終日」
いよいよ最終日の12月17日(日)となりました。
午前中は那覇市内の国際通りでお土産購入です。お昼には那覇空港に到着し、
空港内で解団式を行いました。伊丹空港には17:00ごろ到着しましたが、暖
かさに慣れた体に、寒さがつらく感じました。沖縄の海が恋しい最終日でした。



2017.12.20

「農芸祭の募金結果」
11月25日(土)に行われた農芸祭で「赤い羽根共同募金」活動を生徒会農業クラブが
実施しました。お越しになられたお客様のご協力で9,822円集まり、「社会福祉法人
京都府共同募金会」に寄付しました。
ご協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。



2017.12.18

「3年生 性教育講演会」
12月14日(木)の1,2時間目に南丹市八木町にある「きむら診療所」の医師 木村茂先生、
助産師 木村和子先生にお越しいただいて、3年生が性教育講演会を受講しました。
性教育という観点から生き方を学び、「相手任せでは自分を守ることが出来ない、
必要なのは危険なことが起こるかもしれない未来を想像する力である」。とお話し
いただきました。
卒業が近づき、大人としての責任が求められる3年生にとってとても大切なことを学ぶ
機会になりました。




2017.12.15

「修学旅行1日目」
2年生修学旅行の1日目、伊丹空から沖縄那覇空港までは2時間20分の空の旅でした。
到着後は美ら海水族館へ向かいました。暖かい海のカラフルな魚やジンベイザメを
のんびりと見ながら時間を過ごしました。
夕方からは民泊でお世話になる方々とお会いしました。
食事しながら学校のことをいろいろ話して、和やかな時間でした。






2017.12.14

「修学旅行結団式を行いました。」
12月13日(水)の3時間目に修学旅行結団式を行いました。
片山副校長からは
「皆が健康でケガもなく帰れなければ、この修学旅行は成功とは言えない」とのお話があり。
団長の黒田副校長からは
「沖縄の歴史や文化的背景を知って、現地の方々と交流をしてください」との説明がありました。
委員長の山崎君からは修学旅行への抱負の発表がありました。
 
2年生は14日から沖縄県に出発し、17日に京都へと戻ってきます。
修学旅行中の模様は可能な限りホームページに掲載していきますのでご期待ください。



 


2017.12.14

「第3回オープンスクール実施しました」
12月9日(土)に中学生対象の第3回オープンスクールを実施しました。前日夜に雪が降った
影響もあり、とても寒い中のオープンスクールとなりましたが、約140名の参加者が来られ
本校の前期選抜で実施される作文、面接、学力の各検査の傾向や対策の説明に熱心に耳を
傾けられていました。これで、今年度のオープンスクールはすべて終了となりました。
今まで参加された中学生、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
そして、入学式でお会いできることを願っております。






2017.11.22

「近畿酪農フェスタ2017に参加しました」
11月19日に万博記念公園でおこなわれた『近畿酪農フェスタ2017』の運営スタッフと
して2年生の3名が参加しました。イベントには多数の来場者がお越しになり、酪農体験
ブースでは、バター作り・搾乳体験・牧草ベッドに加え、酪農クイズラリーも大変好評で
した。
この経験を生かして、25日に行われる『農芸祭』では本物の牛を使って『乳搾り体験』を
11時から牛舎にて行います。なかなか体験できる事のない企画です。
是非御参加ください。



2017.11.10

「〜日本菊花全国大会参加記〜」
植物バイオ部で菊づくりを始めて7年目、今年も菊づくり日本一を決定する第34回日本
菊花全国大会へ出品してきました。今回は三本立て大菊12鉢花壇の部で大阪市長賞
を、福助花壇の部で大阪府市長会長賞と一般の方の投票(1位)によって決まるニュージ
ーランド大使館賞を受賞することができました。特に今年は台風の影響で花が倒れたり、
病気が出たりと苦労をしましたが、審査前の2日間、約20時間をかけた花直し(管理作
業)もあり結果を残すことができました。御声援ありがとうございました。

 


2017.11.10

「生徒会農業クラブ活動」
10月から活動を開始した新生徒会農業クラブですが、
早速忙しい日々を過ごしています。
毎週水曜日の放課後、役員がバス停や学校周辺のゴミ拾いをして
地域貢献に励んでいます。自分たちにできることを少しずつ積み上げています。

また10月23日(月)〜27日(金)の朝、あいさつ運動をかねて
「赤い羽根共同募金」活動を実施しました。
生徒、教職員の協力により、5,158円が集まり、
預かったお金は、「社会福祉法人 京都府共同募金会」に寄付しました。
毎年行っている取り組みです。




2017.10.23

「子牛が生まれました!!」
10月20日(金)早朝、ホルスタイン種の子牛が誕生しました。
つぶらな瞳がかわいい女の子です。元気に育ってね。




2017.10.18

「第2回オープンスクール実施しました」
10 月7日(土)に中学生対象の第2回オープンスクールを実施しました。
本校にある部活動のうち1つを選んでの体験でしたが、雨天による活動場所の
変更がありましたが各部活動の楽しさを体感できる半日になったと思います。
部活の体験は今回のみですが、今後のオープンスクールでも様々な農芸の
魅力を伝えていきます。皆さんの御参加をお待ちしております。



2017.09.29

「生徒会・農業クラブ役員選挙」
平成29年9月27日に生徒会・農業クラブ役員選挙がありました。
体育館で行った立会演説会では、応援者は熱い推薦理由を、
立候補者は意気込みなどを語りました。生徒も真剣に聞き入っていました。
その後教室に戻り、一票を投じ、主権者としての自覚を高めました。



2017.09.11

「2学期が始まりました」
農芸高校は9月1日から2学期が始まります。始業式の中で「最も長い二学期の
過ごし方がこの一年の行方を決める」という話を聞いた生徒は、それぞれに
目標を新たにしたようでした。その後の伝達表彰式では、夏季休業中の部活動や
農業クラブ活動の結果報告とともに、特に成果のあった部や個人に対して
表彰が行われました。表彰を受けたのは以下のとおりです。

パワーリフティング部
第35回 全日本高等学校パワーリフティング選手権大会
女子72kg級 第1位 3年 野村 優
    (デッドリフト サブジュニア日本記録、トータル 高校日本記録)
女子63kg級 4位入賞 1年 松本 葵

近畿学校農業クラブ連盟大会
意見発表 区分V類
優秀賞 2年 安楽みなみ

家畜審査競技会和牛の部
優秀賞 3年 八木駿輔

若年者ものづくり競技大会
造園職種 敢闘賞 1年 大西陽生郎




2017.09.11

「農業土木コース2年生がインターンシップに参加しました」
8月29日(火)〜8月31日(木)の3日間、環境緑地科農業土木コース2年生9名が
5社の企業さんにお世話になり、インターンシップ(就業体験)をさせていただきました。
プロに学ぶ貴重な機会となり、生徒たちは一人前の社会人になるために第一歩を
しるすことが出来ました。
受け入れてくださいました企業の皆様方、ありがとうございました。




2017.09.11

「オープンスクール実施しました」
9月2日(土)に中学生対象のオープンスクールを実施しました。
本校が設置する専門8コースのうち2コースを選んでの実習体験と授業体験でしたが、
農芸高校の学習環境を体感できる一日になったと思います。
参加者からは、体験した内容の面白さとともに、施設の充実や自然環境の豊かさを
感じたとの声が多く寄せられました。
専門学習の体験は今回のみですが、今後のオープンスクールでも様々な農芸の
魅力を伝えていきます。皆さんの御参加をお待ちしております。


 


2017.09.11

「第11回全国和牛能力共進会&和牛審査競技会」
9月7日から11日まで宮城県で開催された和牛の祭典に本校生徒が参加しました。
第11回全国和牛能力共進会復興特別出品区「高校の部」に『あいら』号が出場し、
優良賞を獲得しました。
同時開催された全国和牛審査競技会では、優秀賞を受賞しました。
2年生から育ててきた和牛を3年生で大会に出す喜び、達成感を味わいました。




2017.08.31

「和牛審査競技会 最優秀賞受賞」
8月25日に京丹後市で京都府学校農業クラブ連盟主催の和牛審査競技会が行われました。
和牛の見方の講義の後、和牛審査競技会が行われました。
結果は、最優秀賞1名、優秀賞3名でした。
日々、和牛の勉強をしている生徒が受賞したことは喜ばしいことです。
最優秀賞を獲得した生徒は9月7日(木)に行われる全国大会(宮城県)に出場します。





2017.08.10

「テニス部が夏季合宿を行いました」
滋賀県大津市のリバーヒル大石を会場に強化合宿を実施しました。
今回の合宿は綾部高校テニス部との合同で、8月4日〜6日の日程でした。
本校の1年生は中学での経験者も少なく、1学期は基礎練習のメニューが
多かったのですが、合宿では形式練習も含めて難度の高い練習にも取り組みました。
最終日には両校混合チームによる団体戦で、合宿の成果を確認しました。
酷暑の中、集中した練習は肉体的、精神的に苦しいものでしたが、その分
、得られたものが大きい3日間でした。




2017.08.09

「緑の学園 畜産部門で入賞」
京都府学校農業クラブ連盟大会主催で、
緑の学園畜産部門(乳牛審査競技会)が
綾部市にある京都府立農業大学校で行われました。




2017.08.09

「第68回 京都府学校農業クラブ連盟大会」
7月25日にけいはんなプラザにてプロジェクト発表と意見発表が行われました。
プロジェクト発表は日々の研究活動の成果を10分以内でプレゼンテーションするというもの
です。
一方、意見発表は農業や農業学習に関する自身の考えを、7分以内に自分の意見や主張、
経験して得たことをスピーチ形式で発表を行う競技です。
意見発表は3部門があり、V類のヒューマンサービス部門で2年生の安楽みなみさんが
「Grow with cows ~ココロでマナブ~」というタイトルで発表し、最優秀賞を獲得しました。
安楽さんは8月23日(水)から京都府亀岡市で行われます。近畿学校農業クラブ連盟大会
に参加します。
ここで最優秀賞をとれば全国大会出場となります。





2017.07.26

「和牛全共の京都府予選会in福知山市中央家畜市場」
第11回全国和牛能力共進会京都府最終予選会(7月18日開催)に参加しました。
9月7日から開催される第11回全国和牛能力共進会(宮城大会)復興特別区「高校生の部」
この全国大会には、15都道府県から選りすぐりの和牛が出品される予定です。
京都府代表として出場することが正式に決定しました。
動物バイオコースの課題研究で取り組み
毎日ブラッシングや飼育管理、調教も欠かさず取り組んできました。
大会では、上位入賞を目指してこの暑い夏に全力を注ぎます!
応援よろしくお願いします。




2017.07.21

「募金活動の御報告」


この度発生した九州北部豪雨災害で犠牲となられた方々に対し、謹んで哀悼の意を
表しますとともに、被災された皆様にはお見舞い申し上げます。
被災されたみなさんへの義援金を送ろうと、7月10日(月)〜7月18日(火)に生徒昇降口前にて、
生徒会・農業クラブ本部役員が募金活動を行いました。 お預かりした義援金12,164円は
生徒会・農業クラブ本部役員の代表が、南丹市役所社会福祉課に持参し、被災者の援助に
役立てて頂けるようお願いいたしました。また、生徒会長が終業式でも生徒・教職員に報告し、お礼を述べました。
募金に御協力いただいた皆さん、ありがとうございました。


2017.07.21

「終業式」
7月20日(木)に1学期の終業式を行いました。
校長先生の式辞に続いて、先生方の夏休みの心得などのお話ののち、柔道部、
バドミントン部、校内農業鑑定競技会の伝達表彰と平成29年7月九州北部豪雨の
義援金についての発表を行いました。


 
いよいよ夏休みが開始です。さまざまな大会や発表がありますが、頑張りましょう。


2017.07.20

「大阪調理製菓専門学校の方々が来校、生徒とともに農業実習」

7月19日(水)に、大阪調理製菓専門学校と本校野菜コースとの交流会を行いました。 今回の内容は、
@トマトの播種

Aミニトマトの収穫と袋詰め(出荷準備)。

採りたて搾りたてトマトジュースの試飲を行いました。

次回は本校2年生のメンバーが大阪調理製菓専門学校を訪れます。
また、今回播種していただいたトマトは本校野菜コースの生徒によってしっかりと育てられ、
11月ごろに収穫できる予定です。
収穫が待ち遠しいですね!




2017.07.18

「畜産系生徒13人、外部講師から和牛を学ぶ」
7月13日(木)に、JA京都の堀江隼人 氏をお呼びし、
「和牛の生産から食肉になるまで」
についての講演会をしていただきました。
その後、農芸高校にいる子牛の講評をしていただき、
具体的な改善策を教わりました。



2017.07.14

「3年生へ進路に向けて激励会」
7月7日(金)の1学期期末考査終了後に、副校長、進路部長、学年部長から
進学・就職する3年生へ激励の言葉が投げられました。
『勝負』という言葉でもって生徒のやる気に火を付けました。
PTAから、「どうなるかじゃない、どうするかだ。」 と書かれたボールペンが配られました。
その後、就職組には求人票の見方、企業見学について説明をし、
進学組には指定校推薦についての説明をしました。



2017.06.23

「<<速報>>パワーリフティング部 世界大会」
6月19日にベラルーシのミンスク市で行われた、
「2017世界クラシックパワーリフティング選手権大会」で
3年生の野村 優さんがサブジュニア63kg級の部で
総合世界第3位(銅メダル獲得)に輝きました!
種目別ではデッドリフトが2位で銀メダル、ベンチプレスが3位で銅メダルと、
合計3個のメダルを獲得しました。



2年生の山ア 悠生君は総合第10位とメダル獲得には至らず残念でしたが、
来年に向けて頑張ってほしいです。

多くの方々から御支援、御声援をいただきました。
ありがとうございました。



2017.06.21

「全校集会にて頭髪服装検査・表彰伝達&壮行会」
本校で毎月一回行われる全校集会にて頭髪服装検査が行われました。

今回もルール違反はなく、夏服がきちんと着られていました。

また、今回はパワーリフティング部の生徒二名が6/14〜25にベラルーシで行われる「2017世界クラシックパワーリフティング選手権大会」に出場するため、その壮行会も行われました。




二人には頑張って結果を残してもらいたいですね!

2017.06.8

「口丹地域の合同説明会〜Let’sふれあい京丹波高校合同説明会〜に参加しました」
6月4日(日)に、ガレリア亀岡にて口丹地域の合同説明会がありました。
本校生徒が、中学生に対してそれぞれのコース特徴などを説明していました。
本校のブースには、150名近くの中学生、保護者が来られ様々なコースの学習を体験さ
れました。コメの品種を食べ比べて味の違いを感じてもらうという体験を 準備した作物コ
ースでしたが、違うと感じる方ばかりでなく、「わからない」といった声もありました。おコメ
の味にこだわって農芸では稲作に取り組んでいるんですよ。



2017.06.2

「体育祭」
6月2日(金)に開催された体育祭は、盛大に盛り上がりました。

全校生徒の準備運動(写真左)が終わると、100m走(写真右)が行われました。

力を合わせて戦う、玉入れ(写真左)、大縄跳び(写真右)、

クラス対抗リレー(写真左)、綱引き(写真右)と続きました。

3人の心を一つに3人4脚リレー(写真左)、あなたは誰を連れてくる?借り人競争(写真右)、

クラス対抗リレー決勝戦(写真左)の後、表彰式(写真右)が行われ、閉会に至りました。

好天の下、活気に満ち溢れ、よい体育祭が行われました。


2017.06.1

「体育祭のための一斉美化作業」
体育祭に向けて、1,2,3学年が力を合わせて校内の一斉美化作業に取り組みました。
体育祭で使用するグラウンドを中心に、雑草を抜くなどしました。
きれいになったグラウンドで体育祭が行えることを楽しみにしています!


2017.05.26

「園部駅でボランティア活動」
本校生徒が本校で育てた花を使って、園部駅の花壇を花いっぱいにしました。
毎年2回(春・秋)行っている活動で、今年度も華やかに飾ることができました!
ご利用されることがありましたら、ぜひご覧ください。

2017.05.30

「第4回関西高等学校クラシックパワーリフティング選手権大会」
5月21日(日)に京都学園大学で行われた
「第4回関西高等学校クラシックパワーリフティング選手権大会」に、
本校パワーリフティング部の生徒が9名出場しました。
それぞれの階級で上位入賞を果たし、団体戦では2位を獲得しました。
同時開催された「第7回京都府クラシックパワーリフティング選手権大会」
「第3回滋賀県クラシックパワーリフティング選手権大会」
(2017年愛顔つなぐえひめ国体都道府県予選大会)では、
大学生や社会人の方々のハイレベルな試技を観戦し、
それぞれの選手の中で新たな目標もできたようです。
6月の世界大会、夏の全国大会に向けて、部員一丸となってますます練習に励みます!

2017.05.22

「農産バイオ科3年生課題研究計画発表会」
5月19日(金)本校にて、農産バイオ科3年生の課題研究計画発表会が行われました。
事前に準備した原稿や資料を用いて、緊張しながらも、
今後の研究計画について一生懸命発表をしていました。
生徒たちは、自分たちのコースや班以外の発表を聞き、
わからないところを尋ねるなどして、質疑応答が盛んでした。

2017.05.18

「曾文高級農工職業学校教育旅行団が来校!」
5月15日(月)に台湾台南市の曾文高級農工職業高校の13名の生徒さん、2名の先生が
来校されました。歓迎セレモニーの中でリン教頭先生は「交流を通して日本の文化を学
ぶ」という目的と、「生徒のみなさんが今回の研修旅行を夜の寝られないくらいに楽しみ
にしていた。」とごあいさつされました。
歓迎セレモニーでは両校間で記念品贈呈と学校紹介が行われ、一緒に昼食をとった後
の交流会では、農芸高校が準備した折り紙で、両校の生徒が協力しながら折り鶴やカブ
トを完成させました。折り紙が終わる頃には、両校の生徒同士がそれぞれに日本語や英
語で交流し、出発の時刻をお知らせしても話が終わらない様子でした。
最後は玄関前での記念撮影を行い、口々に別れを惜しむ言葉を告げながらの学校出発と
なりました。
曾文高級農工職業学校教育旅行団の先生方と生徒の皆さん、ありがとうございました。


長谷川校長先生とリン教頭先生に
よる記念品贈呈

両校生徒によるプレゼント交換

協力して折り紙を作りました

曾文の生徒さんの折り鶴が完成!

後半は自由に交流しました

皆さんそろって記念写真

2017.05.12

「平成29年度生徒会・農業クラブ総会」
5月10日(水)午後に生徒会・農業クラブ役員が主催して「平成29年度生徒会・農業クラブ
総会」が行われました。会長挨拶で始まり、昨年度の事業・会計報告と今年度の事業計
画・会計予算について審議を行い、すべての議事が滞りなく終わりました。

2017.05.10

「殿田中学3年生、本校来校」
5月2日(火)の午後に殿田中学校3年生が、キャリア教育の一環として地域の高校に出向き、
取材をして、中学校内で発表をするために来校されました。
本校副校長が、学校説明をした後、実習中の校内を巡回しました。
忙しい実習中にも関わらず、生徒は丁寧に説明をしました。

2017.04.27

「安詳小学校との取り組み」
「本校草花コースの生徒が、『こころをつなぐ日』をテーマに
亀岡市立「安詳小学校」の児童と共に 花苗の植え付けを行いました。
平成24年4月に起きた痛ましい事故になり亡くなられた方々を追悼し、
生命の尊さをかみしめる行事に花を添えさせていただいています。
育ててきた花苗を通して、命の大切さを伝えてきました。」

2017.04.25

「1年生の入寮パーティーが行われました。」
「1寮に入った1年生のために、2寮生(2,3年)が歓迎パーティーを行いました。校長先生からは、
『保護者の元を離れ、集団で生活することに不安などがありつつも、先輩に教えられ、
一生懸命寮生活を行っていることは素晴らしい』と、激励の言葉をもらっていました。
1年生たちは、大きな声で元気に頑張っています! 」

2017.04.17

「農業クラブ・生徒会入会式を行いました」
「本日5限目、農業クラブと生徒会の入会式が行われました。入会式では各部の勧誘のため、
練習の実演や受賞 したトロフィーが紹介されました。一年生からは驚きの声や歓声があがる場面もありました。
これからしばら くは体験入部の期間となります。自分に合った部活動が見つかると良いですね。」

2017.04.14

「入学式・入寮式を行いました」
「本日の入学式では、真新しい制服を身につけた97名の入学生が入学許可を受けました。
長谷川校長先生は式辞で『過去は変えられないが未来は自分の手で変えられる。
これからの3年間は未来を開くための大切な3年間となる。』と話され、
高校生活への決意をしっかり持つように求めました。」

午後からの入寮式では第一船南寮に入寮する1年生男子生徒75名に対して入寮が許可され、
続いて行われたオリエンテーションでは、寮生活の規則や注意事項が寮務部の先生から説明されました。
本日から始まる寮での生活は厳しさだけでなく、楽しさも多くあります。
充実した寮生活となるよう願っています。

2017.04.13

「始業式・2寮入寮式」
4月10日(月)に始業式を行いました。始業式に先立って行われた着任式では、
新しく農芸高校に着任された先生方の紹介が行われました。午後には2、3年生で
船南寮に入寮する寮生の入寮式が行われました。
いよいよ新しい年度がスタートしました。生徒一人一人がそれぞれの目標に向けて、
力強く一歩を踏み出して欲しいと思います。

2016.07.26

「第67回 京都府学校農業クラブ連盟大会」
7月21日に京都府立ゼミナールハウスにてプロジェクト発表と意見発表が行われました。
プロジェクト発表は日々の研究活動の成果を10分以内でプレゼンテーションするというもの
です。一方、意見発表は農業や農業学習に関する自身の考えを、7分以内に自分の意見
や主張、経験して得たことをスピーチ形式で発表を行う競技です。
意見発表は3部門があり、下表のとおりすべての部門で本校生徒が最優秀賞を獲得し、
8月24日(水)から兵庫県養父市で行われます。近畿学校農業クラブ連盟大会に参加しま
す。ここで最優秀賞をとれば全国大会出場となります。


○当日の様子

○それぞれの競技における農芸高校生の成績


2016.04.08

「4月2日(土)3日(日)第31回中国地区ブラックアンドホワイトショウに参加しました」
広島県三次市で開催されました第31回中国地区ブラックアンドホワイトショウに参加しました。
農芸高校からは5頭を出品し3部と7部に出品した牛がチャンピオンを獲得し、7部に出品した
「グロリーオーサ ファーストモデル キョウト ET号」が未経産グランドチャンピオンのタイトル
を獲得しました。
また、2大会連続で最優秀出品高校として表彰され、今回で6回目の受賞となります。

2016.03.15

「第34回兵庫県ブラックアンドホワイトショウ」
3月5日(土)に兵庫県淡路島にて開催された、『第34回兵庫県ブラックアンドホワイトショウ』に参加
しました。
未経産の部で「グロリーオーサ マッカチェリー エルザ ビスタ号」がリザーブグランドチャンピオンの
タイトルを獲得しました。3月25日(金)には『第5回京都府ホルスタインショウ』が開催されます。
良い結果が残せるように頑張ります。

2016.02.18

「茶道体験」
本日、環境緑地科造園コースの2年生が高校生伝統文化事業として茶道体験を行いました。
1限目から4限目までに行われた体験授業では、茶道の所作(お辞儀の仕方、立ち上がり方、
座り方)について学びました。亭主(お茶を出す側)と客人(お茶を飲む側)の立場を交互に
経験し、生徒たちはもてなす難しさ、もてなされる楽しさを実感したようです。

 

2015.11.21

「第33回農芸祭が行われました!!」
11月21日(土)快晴の中、今年も本校で農芸祭が行われました。来場者数は
約2500名を超え、今年も多くの方がお越し下さいました。
農芸祭では各コースが日々取り組んできたことを発表したり、この日のために
栽培、飼育してきた生産物などを販売したり、命の尊さを学ぶことが出来ました。
全校生徒で作り上げた農芸祭、来年度もより良い農芸祭にしていきたいと思います。
来年の農芸祭も是非、皆さんお越し下さい。ありがとうございました。

※今回の記事は生徒会・農業クラブ役員で編集致しました。

2015.05.29

「第1回フラワーキャラバンを実施しました!」
5月29日(金)1学期中間考査最終日の午後、JR嵯峨野線園部駅構内において、草花
の植え替え作業を行いました。有志のボランティア生徒(10名)が参加してくれ、花壇を
美しく仕上げていきました。作業前と比べるととてもきれいになり、駅員さんからも「いつ
もきれいにしてくれてありがとう!」とお褒めの言葉をいただき、わずかながら地域貢献
できたと思っております。お近くにお越しの際は、是非御鑑賞ください。

2015.05.21

「たんぼアートに向け、杭打ち作業を行いました!」
環境緑地科農業土木コースの3年生(7名)が京都府立丹波自然運動公園隣接圃場にて
「平成27年 あっぱれたんぼアート」における下絵の杭打ち作業を実施しました。今年度は
本校農業土木コースに協力依頼があり、授業や放課後等の時間を使って練習や準備をし
てきました。
当日は天候も良く生徒たちも手際良く作業を進めました。京都府立丹波自然運動公園の
園長さんからは「来年もぜひ農芸高校さんに協力していただきたい」と今回の作業を高く
評価していただきました。

※補足
今年度のイラストは下図となっており、今回の作業ではイラストの輪郭に沿って杭を等間
隔に打っていきました。図のように観られる時期は7月中旬頃〜9月下旬。

2015.04.23

「亀岡市立安詳小学校『こころをつなぐ日』に参加」
亀岡市立安詳小学校で行われた『こころをつなぐ日』に草花コース16名が参加し、命の大
切さについて考える取り組みに協力しました。
児童の皆さんに草花の苗の植え付け方を教えながら、今まで草花コースで育ててきた苗を
一緒に植えつけました。

2015.04.21

第40回中部日本ブラックアンドホワイトショウ結果

開催日時 平成27年4月17日18日
会  場 御殿場市馬術・スポーツセンター
審 査 員 高橋 直人氏
出品頭数 184頭

未経産グランドチャンピオン獲得
 グロリーオーサ クリーメル ダンデイ エリー
 南丹市園部町 京都府立農芸高等学校


ベストリードマン受賞
 一般レディースの部  小松 美晴(2年生)
 学生の部       松波 純平(3年生)


第1部1等賞
グロリーオーサ フアーストモデル キヨウト ET
南丹市園部町 京都府立農芸高等学校

第3部1等賞
グロリーオーサ FLフラワー アイオーン テイアラ
南丹市園部町 京都府立農芸高等学校

第5部チャンピオン
グロリーオーサ クリーメル ダンデイ エリー
南丹市園部町 京都府立農芸高等学校

第10部1等賞
TMF ルビテツト サーシヤ ローリン
南丹市園部町 京都府立農芸高等学校

第10部1等賞 
グロリーオーサ クリーメル リンダ ET
南丹市園部町 京都府立農芸高等学校

○大会風景




2015.04.21

「平成27年度 船南寮 寮生活スタート」
2寮生は4月7日(火)の夕方から、1寮生は4月9日(木)の入寮式後から船南寮での
生活が始まりました。1寮生は初めての寮生活に悪戦苦闘しながら、京都農芸生・船
南寮生の一員になるために日々頑張っております。
まだまだ2寮生の力を借り、教えてもらいながらですが、徐々に力をつけております。

2015.04.17

「第40回中部日本ブラックアンドホワイトショウへ挑戦」
4月16日〜17日に静岡県御殿場市で行われる『第40回中部日本ブラックアンドホワイト
ショウ』に出品します。
上位入賞を目指し、小雨の中で畜産部2、3年生11名が授業開始前に集合し、出品牛の
手入れを進めています。

2015.04.16

「第30回中国地区ブラックアンドホワイトショウ」
4月4日から5日に岡山県真庭市で、第30回中国地区ブラックアンドホワイトショウに
畜産部10名が参加しました。農芸高校からは6頭の牛を出品しました。出品総数130頭
の中で未経産の部で本校のグロリーオーサ フアーストモデル キヨウト ETがリザーブ
グランドチャンピオンを獲得しました。また、7校の農業高校が牛を出品し、農芸高校が最
優秀出品高校を受賞しました。

2015.04.15

「平成27年度スタート」
4月8日に着任式と始業式を実施し、新年度がスタートしました。
平成27年度もより良い成果が残せるように頑張りましょう。
また、午後からは第2船南寮の入寮式を実施しました。
船南寮の伝統をしっかりと築いていきましょう。
4月9日に第33回入学式および入寮式を実施しました。
新入生を迎え、京都農芸は活気に溢れています。

2015.03.16

「平成26年度 卒業生講話」
3月4日(水)に1、2年生を対象に卒業生講話が行われました。この行事は本校を卒業し、
現在自動車部品の製造会社やフラワーショップで働いている方2名と大学に進学した方
1名をお招きして、お話を聞かせていただくというものです。
講話では自身の高校時代を含めた経験談を熱く語っていただきました。
今回の講話が1、2年生にとって自分の進路を考える上での参考になれば幸いです。

2015.03.03

「第30回卒業証書授与式」
2月27日(金)に第30回卒業証書授与式が行われました。まだ冬の寒さが残る一日でしたが、
体育館の中に降り注ぐ日差しはとても暖かく春の訪れを感じました。式には多くのご来賓、保
護者の方々のご臨席を賜り、卒業生たちも晴れやかに巣立ちの日を迎えることができました。
3年前の入学式ではまだ中学生の雰囲気が色濃く残っていましたが、3年間の時を経て本式
に参加した卒業生は、今まさに大人になろうとする凛々しい顔でした。
3年生の代表者による答辞では、3年間の高校生活を思い出し感極まって涙ぐむ生徒や保護
者も多くみられ、別れを惜しむやわらかい空気に包まれる大変印象的な式となりました。
卒業生はそれぞれの進路に向かって巣立っていきますが、卒業生の前途に幸多かれ!と、
心から願う一日となりました。

2015.02.16

「高校生伝統文化事業 〜茶道体験〜 」
2月9日に本校の環境緑地科造園コースの2年生が高校生伝統文化事業として茶道体験
を行いました。
この体験授業では、茶道の所作やお辞儀の仕方、立ち上がり方などを学びました。
体験は午前と午後にあり、午前中は亭主(お茶を出す側)と客人(お茶を飲む側)の
二手に分かれて実際の茶道体験を行いました。生徒たちはもてなす難しさと、
もてなされる楽しさを知ることができたようです。
午後は自分でお茶を点てる体験が行われました。色々と細かい手順が多く、生徒たちも
あれこれ悩みながらお手前を習得しようとしていました。
また美味しいお茶やお菓子もいただくこともできて、参加した生徒たちには終始笑みが
こぼれていました。

2015.02.16

「校内ロードレース」
2月6日(金)に1、2年生対象に恒例の校内ロードレースが行われました。この行事では
男子が18 .6 km、女子が14 kmを走ります。
走るコースは学校がスタートで、途中丹波ナーセリーや高山峠を抜け、新世紀トンネルの
辺りまで走ります。そこがちょうど折り返し地点となり、学校に向かって引き返します
(女子は少し手前の地点で折り返します)。
前日は雪が降っており、天気が心配されましたが、当日は曇りで走りやすい一日でした。
ゴールまでは大変長い道のりでしたが、ほとんどの生徒が完走することができました。
以下が成績上位者の名前と完走時間です。

(男子成績)
順位 氏名 完走時間
1位 松崎 丈治 2年1組 1時間14分50秒
2位 井上 裕道 1年2組 1時間15分34秒
3位 尾之江 準 1年1組 1時間17分08秒

(女子成績)
順位 氏名 完走時間
1位 井本 有紀 2年2組 1時間15分53秒
2位 中口 愛香 1年3組 1時間20分16秒
3位 齋藤 鼓 1年2組 1時間22分36秒

2015.02.16

「平成26年度第2船南寮卒寮式」
1月30日に第2船南寮の卒寮式が行われました。参加した卒寮生20名は皆凛々しい顔つき
でした。子どもたちの成長を入学時から学校生活の基盤であった寮ともこの日でお別れです。
第1学年では、新入学の男子全員が入寮し、協力しあって新しい生活に慣れていきました。
第2学年では希望者入寮となるため人数が少なくなります。そんな中、寮の中心となり寮を
まとめていってくれました。
進学、就職で悩む第3学年も後輩たちの善き手本になるように最高学年の務めを果たしていました。
中には早朝実習で朝早くから頑張る生徒も沢山いました。寮から出た後も寮で培った
「当たり前のことを当たり前にやる精神」を忘れずに活躍してほしいです。

2015.01.19

「H26年度 第3学期始業式」
1月7日に第3学期の始業式が行われました。本式では、昨年12月7日に阪南大学で開催
された第9回関西高等学校秋季パワーリフティング選手権大会の伝達表彰がありました。
表彰されたのは本校のパワーリフティング部の生徒です。以下は成績です。


氏名 学年 階級 スクワット ベンチプレス デッドリフト トータル 順位
古川 潤 3 83kg級 210kg 100kg 260kg 570kg 優勝
津崎 琳 2 59kg級 130kg 70kg 170kg 370kg 優勝
田中 眞 1 74kg級 110kg 90kg 150kg 350kg 第2位

なお、古川君は全階級の選手の中から最優秀選手に選ばれました。

2015.01.13

「平成26年度学校見学会」
12月25日に学校見学会がありました。当日は学校説明会と施設案内が行われ、80名の
中学生が参加しました。中学生の中には夏に行われたオープンスクールにも参加していた
人が多数いらっしゃいました。
中学生たちにとって今回の学校見学が高校選択の一助になると嬉しいです。

2015.01.13

「平成26年度寄せ植えボランティア」
12月中旬から下旬にかけて、毎年恒例の寄せ植え鉢づくりボランティアが行われました。
有志で集まった生徒たち4名が、放課後などの空いた時間に各自で寄せ植えに取り組み
ました。寄せ植えは小さな梅の木や五葉松、岩やコケなどを用います。それらの配置には
少しルールがあるものの、大方は個人で自由に考えて置くことができるため、1つ1つの作
品に個性が出て面白かったです。
完成した作品は、年が明けた1月5日に京都府知事様、教育長様を含む22カ所に贈呈され
ました。

2014.12.26

「平成26年度 第2学期終業式」
12月19日(金)に平成26年度第2学期終業式が行われました。終業式では、市川校長
からの式辞があり、「知行合一」について語られました。他にも教務部や生徒指導部の
教員から冬休みに向けての諸注意がありました。
また、11月及び12月に行われた大会の伝達表彰がありました。以下が伝達表彰の内
容です。

第52回技能五輪全国大会 敢闘賞 2年3組 高崎 晏睦君
2年3組 広瀬 翼君
京都府立植物園開園90周年記念ガーデニングコンテスト 草花部
錦織寺献菊展 滋賀県教育長賞 植物バイオ部

檀上に上がった生徒たちは皆誇らしそうな表情でした。
農芸祭や修学旅行など行事が盛りだくさんであっという間だった2学期でしたが、生徒の
成長も多く見られました。冬休みを経て、また一段と成長した生徒たちの顔を見ることが
できるのを心待ちにしております。

2014.12.26

「小型車両系建設機械」
12月15日(月)〜17日(水)に3年生有志の生徒が、校内にて小型車両系建設機械の
資格の講習を受けました。この講習に参加して最後に行われる試験に合格すると、3t
未満の整地・運搬・積み込み用及び掘削の機械に乗るための運転免許を取得すること
ができます。講習を受けた生徒の中には、就職後この資格を使用する者も多くおり、皆
真剣に講習に臨んでいました。
座学が1日、実技(油圧ショベル、通称ユンボの操作)が1日で両日とも試験があります。
実技は参加人数が多かったため16日と17日に分かれて行われました。
油圧ショベルの実車では、前後に移動するレバーが2つあったり、土をすくうための装置
のレバーも3つに分かれていたりと、慣れるまで運転に苦労している様子でした。
参加した生徒たちは寒い中お疲れ様でした。今回の講習で学んだことを卒業してから活
かしてくれることを期待しています。

2014.12.18

「平成26年度 修学旅行」
12月10日(水)〜12月13日(土)にかけて2年生が沖縄県八重山諸島に修学旅行に行き
ました。10日の朝9時に関西空港を出発した一行は12時頃に沖縄県石垣空港に到着しま
した。初日は、川平湾でグラスボートに乗り、船の中から水中の様子を観察しました。この
日は天気に恵まれ、半袖で過ごせるくらい暑い日でした。
2日目は午前中情緒あふれる街並みと白い砂がきれいな竹富島を散策しました。午後は、
西表島の由布島にて水牛車に乗りました。生徒たちは、パワー溢れる牛に引かれながら
まったりした時間を過ごしました。
3日目は二手に分かれ、西表島でシュノーケリング体験とカヌー・トレッキング体験研修で
した。少し肌寒い日でしたが、皆楽しそうに体験に臨んでいました。
最終日は石垣島内において班別自主行動を行いました。石垣島の珍しい食べ物や建造
物など沖縄の文化に親しみました。この後は、石垣空港に向かう途中でバンナ岳展望台
に立ち寄り石垣島を一望しました。
4日間大きなトラブルや事故もなく、楽しく修学旅行を終えることができました。生徒たちも
修学旅行でより絆が深まったようです。来年は、進路実現や課題研究発表という大きな壁
がありますが、この絆を生かして、皆で立ち向かって乗り越えていってもらいたいものです。

2014.12.08

「第52回技能五輪全国大会」
11月29日、30日に愛知県にて第52回技能五輪全国大会が行われました。本校の2年生である
高崎 晏睦(あらむ)君と広瀬 翼君が京都府の代表として「造園」競技に出場しました。
「造園」競技にはプロの職人や、専門学校生ら23歳以下の25チームが出場しました。競技は2日
間計11時間半にわたって行われ、約18u(5m×3.5m)の敷地に石張りや植栽などを作るというも
のです。
2人は夏休み明けから猛練習をしており、本番をいい形で迎えることができました。
当日は練習の成果もあり、見事「敢闘賞」をいただきました。農芸高校では本大会に11年連続で
出場しておりますが、11年目にして初めて賞を手にすることができ、長年の夢を叶えることができ
ました。今回の結果を励みとして来年度も賞を取れるように頑張ります。

2014.12.08

「京都府立植物園開園90周年記念ガーデニングコンテスト参加・・・草花部」
11月8日(土)に京都府立植物園開園90周年記念ガーデニングコンテストが開催され、本校より
草花部1年生が参加しました。当日は、仕切り板のみの平地に、約4時間で写真のような小さな
庭を作り上げました。一般的なガーデニングのイメージとは少し異なりますが、古都京都らしいガ
ーデニングができました。結果として、努力賞をいただきました。

2014.12.03

「植物バイオ部 菊花全国大会で特別賞受賞」
本校の植物バイオ部が、11月に大阪府和泉市で行われた第31回日本菊花全国大会の「福助花壇の部」で
特別賞の大阪市長賞(8位)を受賞しました。
植物バイオ部は菊の栽培を始めて3年目となりますが、初の全国大会での入賞となりました。大会では5鉢を
一組とし、花の大きさやサイズ、色のバランスなどが争点となります。本校の菊も花の直径30センチ、株の高
さ25センチほどでよく揃っていたこと、花色のバランスが良かったことが評価されこのような賞をいただくことが
できました。

同部は1年生2人、2年生5人で活動しており、全員で協力しながら大会に向けて細かい日長の管理や丁寧な
水やりを行ってきました。生徒たちもその努力を高く評価してもらえたことに喜んでいます。
また、10月に行われた京都府立植物園と宇治植物公園での菊花展でも以下の成績を残しました。

京都府立植物園 福助花壇の部 府立植物園協会長賞
宇治植物公園 福助作り組花壇 優秀賞

今年も大活躍の植物バイオ部でしたが、来年は念願の全国大会制覇を達成すべくさらに技術を高め、挑戦します。
一年後の大会を楽しみにしていてください。

2014.12.02

「第32回 農芸祭」
秋も深まった11月22日、農芸高校では第32回農芸祭が行われました。販売開始は9時からでしたが、
それよりも前からたくさんのお客さんがお見えでした。一日で約2500人のお客さんが来校され、当日は
とても盛り上がりました。農芸祭は日々の学習の成果を発表するとともに収穫物への感謝をする場です。
より多くの人に参加していただけたことを大変嬉しく思います。
生産物の販売はもちろん、畜産コースで飼っていた豚の肉(命のスープ)を使った豚汁も作って販売し
ました。生徒たちも美味しそうに食べるお客さんの顔を見て幸せそうでした。
下に農芸祭の写真を沢山載せましたのでぜひご覧ください。
来年もまた良い農芸祭が開催できるよう学校関係者一同頑張ります。

2014.12.01

「台湾高校生学校交流会」
10月23日(木)に平成26年度台湾高校生学校交流会が行われました。来校者は國立北門
高級農工職業学校の高校生16名と教職員2名のみなさんです。
当日は、農芸高校の活動内容や施設見学を行いました。案内の手伝いをしてくれた本校の
生徒も、台湾の高校生たちと同年代ということで、すぐに意気投合していたようです。
この交流会を機に世界にも目を向けながら、農業を学んでいってくれることを期待しています。

2014.10.23

「第65回 日本学校農業クラブ全国大会」
10月22日、23日に沖縄県で農業鑑定競技の全国大会が行われました。本校からも7月8日
に行われた校内大会で選ばれた8名の生徒が参加しました。大会当日は、沖縄県立南部
農林高等学校にて農業鑑定競技会が実施されました。生徒は順番が回ってくるまで控室で
待機し、順番になると体育館に移動して競技がスタートしました。代表が決まってから生
徒は数ヶ月準備をし、本番では区分畜産で2年生の上野華奈さんが見事優秀賞を受賞しま
した。
参加した生徒のみなさんは、長旅お疲れ様でした。大会は終わりましたが、これからも日々
知識をつけていくことの大切さを忘れずに学校生活を送ってほしいです。

2014.10.15

「インドネシア・イスラム寄宿塾招へい」
10月15日(水)に、農芸高校ではインドネシアのイスラム寄宿塾(ブサントレン)の教員たち
を招き、我が国との国際交流、対日理解促進等を目的として学校案内や意見交換を行いま
した。イスラム寄宿塾とは、インドネシアにおける寄宿制のイスラム学校です。インドネシア
共和国ジョグジャカルタ特別州が古都としての文化、伝統などが似ていることから京都府と
姉妹提携を結び、本交流会もその一環で行われました。
当日は、農芸高校の設備や教育事情を知っていただくとともに互いに話しあうことで、両国
の教師にとって刺激のある時間となりました。
記念として、農芸高校からはカワセミの描かれたお皿を贈り、イスラム寄宿塾からは、櫛が
贈られました。
これを機に日本とインドネシアの関係が一層深まることを願っています。

2014.10.14

「平成27年度、第一回、二回オープンスクール」
8月23日(土)に第一回オープンスクールが行われました。当日は133名の中学生が参加し、
8つのコースから事前に選択した2つのコースそれぞれの座学と実習の授業の体験をしても
らいました。どのコースもそれぞれの特徴を活かした授業が行われ中学生も楽しそうに参加
している様子でした。

9月13日(土)と9月21日(日)には第二回オープンスクールが行われ、両日とも部活動体験
を実施し、併せて73名が参加しました(※都合により13日は亀岡市以外の中学生、21日は
亀岡市の中学生が対象)。部活動体験は運動部だけでなく畜産部や植物バイオ部など農業
高校ならではの専門部の体験もしていただきました。
一人ひとりが普段できない体験をしてくれていたら嬉しいです。

2014.09.01

「第2学期始業式」
9月1日に始業式が行われました。式中では、夏季休業中に開催された京都府学校農業ク
ラブ連盟大会における成績優秀者の表彰が行われました(※成績優秀者の詳細は8月28日
付農芸日記にて掲載しております)。今回の経験を元にさらなる飛躍を期待しております。

さて、夏休みも明けて行事の多い2学期になりました。収穫を祝う農芸祭や農業クラブ
の全国大会、修学旅行と充実した行事が目白押しです。生徒1人ひとりが率先して行事を
引っ張っていって欲しいです。2学期が終わる頃に、生徒たちの大きく成長した姿を見られ
ることを教員一同楽しみに今学期も頑張っていきます。

2014.08.28

「京都府学校農業クラブ連盟大会」
7月後半から8月前半にかけて第65回京都府学校農業クラブ連盟大会が行われました。
7月23日(水)の本大会では京都府立綾部高等学校東分校と綾部市市民センターにてプ
ロジェクト発表と意見発表が行われました。プロジェクト発表は日々の研究活動の成果を
10分以内でプレゼンテーションするというものです。一方、意見発表は農業や農業学習に
関する自身の考えを、決められた時間内に自分の意見や主張、経験して得たことをスピー
チ形式で発表を行う競技です。
その5日後である7月28日(月)には京都府立北桑田高等学校のグランドで平板測量競技会
が行われました。
本競技は、平板による境界線測量及び算斜法・三辺法による面積測定を選手三名でその
実力を競い合い職業的能力を高めることを目的とした競技です。
当競技会には本校から3チーム参加しました。(計9名参加)

月をまたぎ8月1日(金)には京都府立農業大学校で緑の学園畜産部門が行われました。
これは、乳牛の見方や審査方法などを学んだ上で実際に競技を行うというものです。
同月6日(水)には和牛審査競技会が行われました。場所は京都府農林水産技術センター
畜産センター碇高原牧場です。これは緑の学園と同様の競技ですが、乳牛ではなく、和牛
について行います。
以下がそれぞれの競技における農芸高校生の成績です。

○プロジェクト発表 (区分:食料・生産)
優秀賞 光合成細菌を用いた高品質メロン生産を目指して!
高橋広大 林和也 外村亮 小瀬慎一郎 高屋利樹 奥松冬維

○意見発表 (区分:食料・生産)
優秀賞 めざせ日本一ブランド「亀岡牛」
八木春香

○平板測量競技会
優秀賞 農芸高校Aチーム
西田草太 永棹友也 谷口龍一

○緑の学園 畜産部門
優秀賞 冨山美弥 大森巧也 小松美晴 四方宏実

○和牛審査競技会
優秀賞 大森巧也 上野華奈 高田碧

2014.8.4〜8.7

「小型フォークリフト、床上操作式(天井)クレーン特別教育が実施されました」
8月4・5・6日に小型フォークリフト、6・7日に床上操作式(天井)クレーン特別教育をコマツ
教習所に依頼し、実施していただきました。
小型フォークリフトの講習には27名の生徒が受講し、4日に学科、5・6日は2班に分かれて
実技講習を受け、安全確認や走行操作などについてしっかり学びました。

 
また、床上操作式クレーンについては4名の生徒が受講し、6日に学科、7日に実技講習を
受けました。


初めは機械の操作・走行に戸惑う面もみられましたが、運転を重ねるにつれて皆、徐々に
上達していき、講習を終えた生徒たちは「良い経験になりました。就職先で活かしたいで
す。」と満足そうに話をしてくれました。


2014.07.10

「校内農業鑑定競技会」
7月8日校内農業鑑定競技会が行われました。農業鑑定競技は椅子に並べられた実物
を見て、一定時間内に農業に関する問題を解く競技会です。競技会においてはみな、日
ごろの学習 の成果を発揮しようと真剣に取り組んでいる様子でした。
この競技は農芸高校だけでなくすべての農業高校で行われており、今回の校内大会で
一番点数を取った生徒は、今年の10月に沖縄で行われる農業クラブ全国大会に代表と
して出場することとなっています。

2014.07.02

「2014年第2回IPFワールドクラシックパワーリフティング選手権大会」
2014年6月1日〜2014年6月8日に南アフリカのポチェフストルームで開催されました
「2014年第2回IPFワールドクラシックパワーリフティング選手権大会」に男子74kg級
日本代表として我が校から、古川潤君が出場しました。今回で2回目の世界大会出場
となり、結果はアメリカ、ロシア、フィンランドの選手に次ぐ総合第4位でした。しかし種目
別のデッドリフトにおいては、世界新記録を樹立し、金メダルを獲得することができました。

(大会記録)
スクワット 190kg
ベンチプレス 100kg
デッドリフト 250kg(世界新記録で種目別で金メダルを獲得)
トータル 540kg(第4位入賞)


現地では、遠い日本から送られる温かい声援を力に戦うことができました。ご支援をいただ
きました教育後援会並びにPTA、学校関係者の皆様に、心からお礼申し上げます。


スクワット 190kg

ベンチプレス 100kg

デッドリフト 250kg(世界新記録)

表彰

2014.06.13

「体育祭」
6月13日、農芸高校第32回体育祭が行なわれました。前日まで悪天候が続き開催が
危ぶまれましたが、当日は天候に恵まれ無事に全日程を終えることができました。
各学年3クラスずつ参加し、合計9クラスが様々な種目で競い合いました。ドッジボールや
大縄とび、玉入れなど団体種目で各クラス団結していたのはもちろん、100m走や
借り物競争など個人種目もクラス全員で選手を応援するなど、学校全体が盛り上がりました。
白熱した体育祭を制し総合優勝したのは、2年1組です。2位は3年3組、3位は1年2組でした。
入賞できなかったクラスも全力を尽くし、どのクラスも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれ
ました。この団結力を普段の学校生活にも活かし、クラス全員が助けあいながら各々の進路に
立ち向かっていってほしいです。




2014.05.30

「京のこだわり畜産物生産農場登録証交付式」
本校の畜産・動物バイオコースが、京のこだわり畜産物生産農場に登録されました。
5月30日(金)に代表3年大森巧也君が山田知事より、京都府庁にて登録証の交付を
受けてきました。今回、第1回目の登録で、京都府全体で15の農場が登録され、本校
は、そのうちミルク部門とビーフ部門の2つが登録されました。
今後もこだわりをもって畜産物(ミルク・ビーフ)の生産に力を注いでいきたいと考えています。

2014.05.27

「フラワーキャラバン(JR園部駅)」
5月27日にJR園部駅にてフラワーキャラバンが行われました。
本校では、春と秋にボランティアの一環として花の植え付けを行っています。
今回は、8名の生徒が有志で参加し、色とりどりのペチュニア苗を約200本植えつけました。
花の配置は、よりきれいに見えるようにと生徒たちが相談して決めました。
JR園部駅の東口バスロータリーもしくは京都方面のホームから見ることができます。
機会がございましたら、ぜひご覧ください。



2014.04.19

「ブラック&ホワイトショウ」
農芸高校では、4月6日に近畿・中国7府県を対象とした第29回中国地区ブラック&ホワイトショウ
に参加しました。この大会は乳牛の体形の美しさや、毛並みのよさを競う大会で、我が校からも
八頭を出品しました。すべての牛が入賞しましたが、その中でも「ビスタ号」リードマン3年西森君
が未経産牛の部(出産を経験していない牛の部)でリザーブグランドチャンピオン(総合2 位)とい
う輝かしい賞を受賞しました。

また、4月19日に行われた第39回中部日本ブラック&ホワイトショウでは、「グローリーオーサ ク
リメール ダンディー エリー号」リードマン3年大森君が9か月〜12か月未満の部で1位に輝き、
さらにチャンピオン戦に出場し、リザーブグランドチャンピオン(総合2位)にランクインしました。

本校では6名の畜産部が毎日欠かさず早朝や放課後などに牛たちの世話をしています。
今回の結果に満足することなくこれからもより高みを目指して頑張って行きます。



2014.04.19

「花と緑のフェスティバル」
4月19日の土曜日に、ガレリアかめおかにおいて花と緑のフェスティバルが開催され、
我が農芸高校もブースを借りてイベントに参加しました。
今回は農業高校でおなじみの農業鑑定競技をクイズ形式にしてお客さんに挑戦して
いただきました。450人を超える方がクイズに挑戦され、クイズの質問に丁寧に答えている
生徒の姿が、少し頼もしく感じた一日でした。



 

2014.04.09

「第32回 入学式」
あたたかな春の訪れと共に、4月9日京都農芸は第32期の新入生を迎えました。
今までの環境と大きく変わるため、不安もあるかと思いますが、この大自然の中で大きく
のびやかに成長していってほしいです。

平成26年度の第1学年の学年目標は「学校を愛し、仲間を愛し、皆から愛される集団の
育成を目指した指導の実践」です。
農芸高校での3年間が善きものになるよう教職員一同頑張ってまいります。



 

2014.02.28

「第29回 卒業証書授与式」
平成26年2月28日(金)に農芸高校の第29回卒業証書授与式が無事に挙行されました。
当日は、天候に恵まれ、暖かい日となりました。たくさんの来賓の方に参列していただき、
誠にありがとうございました。農産バイオ科45名・環境緑地科5名が無事に巣立っていきました。
本年度は、卒業生が東日本大震災復興支援ソングの『花は咲く』を歌いました。
感極まって涙する卒業生も見られました。卒業生50名が4月からのそれぞの進学先・就職先で、
活躍してくれることを期待しています。  
第29期生 頑張ってください!


2014.01.16

「京都府学校農業クラブ連盟 第2回代議員会が行われました。」
1月16日(木)に綾部高等学校東分校において、府内の農業科設置校の代表者が集まり、
第2回代議員会が開催されました。京都府学校農業クラブ連盟の事業・会計の中間報告や
農業クラブ全国大会の結果について確認し、後半は各校の生徒のみで交流会をしました。
本校は今年度、事務局校として企画・運営に携わり、議事がスムーズに進むように努めました。



 

2013.12.21

「南相馬市ふるさと復興会議に参加しました」
東日本大震災以降、本校では福島県南相馬市への支援に継続的に取組んでいます。そこで、
現地のNPO法人である「ふるさと回帰支援センター」より今後の復興策を一緒に話し合う機会を
いただき福島県南相馬市を訪ねました。
本校からは生徒会・農業クラブ会長の加賀山伸君と農業クラブ会計の森幸四郎君の2名が参加
し、これまでの活動内容や今後の方向性を発表しました。また、農芸祭で集まった義援金を相馬
農業高校に渡しました。




 

地元住民の方々は「遠い地で被災地について考えを持っ ていただきありがたい」と述べられ、
今後も京都農芸生に できることは積極的に取組みたいと感じました。
また、翌日(22日)には被災地沿岸部を案内して下さり、線量計をお借りして視察をしました。
線量計の表示は「0.11マイクロシーベルト」。私たちの住んでいる京都とほとんど差はありません。



福島県被災地沿岸部

京都(農芸高校)

※0.5マイクロシーベルトを越えると人体に影響を及ぼす可能性があると言われています。
参加した2名とも「放射能による汚染はほぼなくなっている。このことを多くの人たちに知って
いただき、風評被害を払拭していきたい。」と話していました。


2013.12.06、12.12

「フラワーキャラバンを実施しました。」
2013年12月6日(金)にJR嵯峨野線園部駅のホーム内花壇において、植花作業を行いました。
7名のボランティア生徒は、はじめに前回植えた草花を抜き取り、除草、施肥をした後、1つ1つ丁
寧にハボタンを定植していきました。そして、最後にかん水を行い、作業を終えました。作業中は
駅に来られた方々から「がんばってね。きれいやねぇ。」と声をかけていただき、少しは地域貢献
できたことと思っています。


また、同月12日(木)には環境緑地科の3年生5名が亀岡市立東本梅保育所へ行き、所内の花壇
やプランターに植花作業を行いました。生徒たちは園児とともに作業を行い、楽しく取組むことがで
きました。


2013.12.12

「東京日本橋高島屋でのお歳暮試食会に参加」(11月27日)
本校オリジナルブランド茄子「京しずく」が、高島屋の年末ギフト商品に採用され、日本橋高島屋の試食
会に本校生徒4名が参加しました。神奈川県立相原高等学校の生産品もギフト商品には採用されてお
り、相原高校生も参加して試食会の後は交流もありました。
生徒達は、これまでの取組が百貨店に評価され、緊張の中にも誇らしげにお客様の対応をしていました。


2013.11.23

「第31回農芸祭において福島復興支援募金活動を行いました」
11月23日に見事な秋晴れの中、第31回農芸祭が行われ販売開始の9:00前から多くのお客様に来場
していただきました。今回の農芸祭では生徒会・農業クラブ役員が主体となって、これまで継続的に取
組んできた福島支援について募金活動を行うことになり、来場者の方々に募金の呼びかけをしました。
皆様の温かいご支援の結果、『57,004円』もの支援金が集まりました。生徒会・農業クラブ会長である
加賀山 伸君は「思っていた以上に募金に協力をして下さる方が多く、やりがいがありました」と述べて
おり、良い取組みになったように感じています。
集まった支援金については12月21日(土)に福島県南相馬市で開催される「ふるさと復興会議」におい
て、これまでの福島支援活動報告を行ったあと、現地にて手渡しする予定になっています。
農芸祭に来場していただいた方々、募金をしていただいた方々、本当にありがとうございました!


2013.11.18

「第64回日本学校農業クラブ全国大会首都圏大会」
10月23日(水)24日(木)に第64回日本学校農業クラブ全国大会首都圏大会が行われました。本大会
では、農業鑑定競技会と測量競技会、家畜審査競技会に参加しました。
本校は農業鑑定競技会で3年生、上野 光さん(畜産)、園山 桃香さん(畜産)、岡田 龍生君(畜産)、
2年生、人見 駿君(造園)が優秀賞を受賞しました。
大会に参加した生徒は夏休みから大会に向けて学習を行ってきました。その結果、優秀賞を取ることが
できました。来年度の全国大会沖縄大会に向けて2年生、1年生は頑張ってもらいたいです。
また、2年生の遠藤 風香さんは京都府の代表として代議員会と旗手として式典に参加しました。



 

2013.11.08

「植物バイオ部 京都府立植物園 菊花展 京都府知事賞 受賞」
京都府立植物園で開催されている「菊花展」に本校の植物バイオ部が出展し、今年は京都府
知事賞を受賞しました。福助仕立てという部門で、鉢底から花頂までを50cm以内にした1本仕
立ての鉢を5鉢、花色を変えて揃える部門での最高位を受賞しました。
7月から挿し穂、鉢上げ、肥料管理に取り組む中で、特に今年の夏は暑く、夏越しができるかど
うかの不安もありましたが、無事出展することができました。
京都府立植物園での菊花展は11月15日(金)まで、行われています。是非、生徒の活躍をご覧
ください。


2013.10.31

校内美化作業
10月31日(金)は、6限目終了後に30分間の校内美化作業を行いました。
11月23日(土)に開催する農芸祭へ向けて、校内および農場周辺の除草作業を行いました。
農芸祭に来られる方々に、素晴らしい、おもてなしができるように京都農芸一丸となって準備
していきます。多数の御来校をお待ちしております。

2013.10.25

「京都府立農芸高校 菊花展 開催中」
植物バイオ部が栽培した菊を事務室の玄関前に展示中です。本校に御来校の際には是非、ご覧ください。


2013.10.11

「全国大会出場者の激励会を実施しました。」
10月23日(水)、24日(木)に開催される第64回日本学校農業クラブ全国大会及び11月22日(金)〜25日(月)
に開催される第51回技能五輪全国大会に出場する計17名の生徒に対し、平田副校長先生より激励のお言葉
をいただきました。
 「1 自分に勝つ、2 チーム京都農芸として戦う、3 感謝をする、4 プロを目指せ!」という4つのテーマに沿って
お話をしていただきました。出場者一同、真剣に耳を傾け、大会を目前にした姿からはやる気が感じ取れました。
出場者が健闘してくれることを全生徒・全教員が期待しています。

2013.09.19、9.26

「出前講座(鉄筋工事)が開催されました!」
環境緑地科農業土木コースの2年生(12名)を対象に、9月19日(木)及び9月26日(木)の2日間、
ともに6時間ずつ関西鉄筋工業協同組合、関西圧接業協同組合の方々を招き、鉄筋工事の概要から
役割、そして組立て方等を座学や実習で学びました。プロの職人さんから構造物の安全性や耐久性に
大きく関わる鉄筋について教わり、生徒たちは意欲的に取組みました。



また、9月26日(木)については、法面(斜面)の土留めを行う擁壁の鉄筋組立に挑戦しました。
半永久的に残る構造物を自分たちの手で一生懸命組み上げていきました。



出前講座後のアンケートでは、「鉄筋の役割について深く知れてよかった。楽しく取組むことができた。
プロの技術はすごかった。」など皆が充実感を得られた取組みとなりました。指導していただいた講師
の先生方からは、「このような講座を通して、ものづくりにもっと興味を持っていただければ嬉しく思いま
す。」とコメントしていただき、建設業の担い手たちに熱い想いを伝えてもらいました。



2013.09.06

『2学期がスタートしました!』 9月2日(月)に2学期の始業式がありました。
校長先生からボランティア生徒や京都府連盟大会運営スタッフへ熱いメッセージがありました。
進路指導部と生徒指導部から訓話がありました。
その後、夏休み中に行われた各種大会の伝達表彰を行いました。柔道部・バドミントン部・陸
上部・テニス部・卓球部・環境部(測量班)・3年草花コース・2・3年畜産コースが伝達表彰され
ました。2学期も、たくさんの生徒が活躍してくれることを祈ります。
伝達表彰された笑顔の生徒の写真を一部掲載します。

 

2013.08.26

「パワーリフティング部 12年連続世界大会へ飛び立ちます!」
8月26日から9月1日にアメリカのテキサス州で行われる、第13回世界サブジュニアパワーリ
フティング選手権大会に、本校の農産バイオ科2年生の古川 潤君が出場します。7月19日
に本校にて壮行会を行い全校生徒に向けて決意表明を行いました。8月8日に世界大会の出
場の報告のために京都府教育委員会 京都府教育庁を表敬訪問しました。8月19日に世界
大会へ向けて出発する激励会を行いました。

選手とパワーリフティング部の顧問の先生にコメントをもらいました。

農産バイオ科2年生 古川 潤君
『目標であった世界大会出場が決まり、とてもうれしいです。今までお世話になった方々に心
から感謝しています。世界大会では、自己ベストを更新し、メダルを獲得したいと思います。』

パワーリフティング部顧問 ヴァンスタデン 美奈子先生
『お陰様を持ちまして、本校パワーリフティング部も、今年で12回目の世界大会連続出場となり
ます。今までお世話になりました皆様に心より感謝しております。今回のアメリカ大会に出場
する古川選手は、高校入学当初から厳しいトレーニングに励み、皆様から温かい目で見守られ、
ここまで成長することができました。今大会でもよい結果を残してくれると思います。選手が
世界を舞台に素晴らしい戦いができるよう、サポートに徹したいと思います。また皆さんに良い
報告ができますよう、選手ともども精一杯頑張ってきたいと思います。』

古川君の検討を心から祈ります。また、後輩たちも古川君に続き世界大会を目標に頑張って
ほしいと思います。

◎7月19日 世界大会壮行会
◎8月8日 京都府教育委員会 京都府教育庁 表敬訪問
◎8月19日 世界大会への激励会

2013.05.15

「1年生の非行防止教室」
5月15日の6限目に1年生を対象に京都府南丹警察署生活安全課長の吉田 正和氏より、
非行防止の講演会がありました。
自分を大切に生きていくことを柱に、サイバー犯罪や薬物犯罪、痴漢などに合わないように
する方法をわかりやすく説明していただきました。
また、自転車の鍵の二重ロックにより、盗難被害を減らすために南丹署より自転車のワイヤー
ロックを1年生全員分寄付していただきました。
ワイヤーロックを活用し、盗難被害が無くなることを願います。
この説明会をきっかけに1年生の意識が変わり、非行防止につながることを強く願っています。

2013.05.10

「生徒会・農業クラブ総会」
生徒会・農業クラブ総会がありました。平成24年度の行事報告と会計報告、
平成25年度の行事計画と予算案の報告がありました。
総会では積極的な質疑応答が行われました。
平成25年度の生徒会・農業クラブ役員の活躍を期待しています。

2013.04.17

「第31回 入学式」
校門前の桜が満開になり、4月9日に京都農芸への新入生を迎えました。期待と不安を胸にして、
入学式を迎えたのではないでしょうか?
農芸高校での3年間を有意義に過ごせるよう教職員一同頑張っていきます。
農芸高校の平成25年スタートです。

 1学年の学年目標は
 1.気持ち良いあいさつができる生徒になろう
 2.制服をきちんと着こなす生徒になろう
 3.「チームの中の一人」を意識した行動ができる生徒になろう
 
この1年間で3つのことができる生徒になってくれることを期待しています。

2013.04.17

「乳牛の美人コンテストが2大会ありました。」
岡山県の全農岡山県総合家畜市場で2013年4月6日(土)・7日(日)に「第28回中国地区
ブラックアンドホワイトショウ」が開催されました。この大会は中国地区と近畿地区の酪農家
・農業教育機関が集い、持ち寄った乳牛(出品総頭数127頭)をリードマンが歩かせながら、
体型の美しさや機能性の高さを競い、優良牛を部門ごとに決定していくコンテストです。その
中で本校の畜産・動物バイオコースで飼育している「サーシャ号」第6部で『チャンピオン』に
輝き、その他に本校から出品した牛すべてが入賞し、さらに第6〜第10部の中で搾乳牛の
最高位である『グランドチャンピオン』に輝きました。
農芸高校が最優秀校賞を受賞しました。

静岡県の御殿場市馬術・スポーツセンターで2013年4月12日(金)・13日(土)に
「第38回中部日本ブラックアンドホワイトショウ」が開催されました。この大会は中部日本の
酪農家・農業教育機関が集い、持ち寄った乳牛(出品総頭数193頭)の中で本校の「サー
シャ号」が第6部で第4位に入賞しました。
また、この大会でサーシャ号のリードマンを務めた畜産部部長の俣野晋也君が学生の部で
最優秀ベストリードマンを受賞しました。


 

2013.02.13

「第3学年の37名の寮生たちが卒寮を迎えました!」
本校、船南寮での3年間に渡る寮生活において、彼らは多くのものを手に入れたと思います。
寝食を共にして、各自が目標をしっかりと持ち、お互いを高め合い、助け合い、分かち合った彼らが、
社会人となっても、船南寮での経験を活かして、いろんな場面で活躍してくれることを強く願っています。

1月30日(水)卒寮パーティー
1月31日(木)卒寮式

2013.01.21

「3年生の課題研究がありました。」
1月17日、18日と農産バイオ科と環境緑地科の3年生の課題研究発表会がありました。
1年間の成果や実験の結果を報告しました。
するどい質問や意見が飛び交い生徒たちは熱心に研究内容について答えていました。
たくさんの方と意見を交わすことで研究内容を再確認し、成長できる良い機会になったと思います。
将来この経験が、何かの役に立つことを祈っています。1月28日から3年生は学年末考査です。
最後の京都農芸でのテスト、全力で頑張って欲しいです。

○農産バイオ科の発表の様子




○環境緑地科の発表の様子






2013.01.08

「3学期がスタートしました」
3学期の始業式がありました。
校長先生、教務部長や生徒指導部から学習面や生活面に対しての訓話がありました。
各学年で年度当初に立てた目標を3月の終業式までには達成できるように期待をしています。
約2週間の冬季休業が終わり、生徒達の元気な顔が見られて安心をしています。
3年生は残り少ない京都農芸での高校生活を充実したものにできるよう精一杯努力をしてほしいです。


今日は、始業式の裏方に注目しました。
農芸高校での始業式や終業式が行われる第二体育館には舞台が無いため、農芸高校の
生徒会・農業クラブ役員の生徒達が簡易舞台を設置します。役員の生徒のサポートが
あってこそ、円滑に式を運営することができます。

 

2013.01.04

「新年恒例、お正月の寄せ植えづくり」
 タイトルでは「新年」と書きましたが、すでに年末から作成していました毎年恒例の
正月の寄せ植えが出来上がりました。
 ボランティアで集まった3年生と植物バイオ部の1年生が心を込めて作った作品です。
縁起物の松竹梅にヤブコウジ、フクジュソウなどを加え、水盤の上に「山」や「海」を
表現したそれぞれの作品は、一部は校内で展示され、一部は府庁にも飾っていただ
くようです。
 多くの方々にご覧になっていただき、新年の喜びを感じていただければ嬉しいです。

2012.12.20

「2学期の終業式がありました」
2学期の終業式がありました。校長先生、教務部長や生徒指導部長から学習面や生活面に
対しての訓話がありました。その後、パワーリフティング部、植物バイオ部と畜産コースの2名に
伝達表彰がありました。(詳細については追って、報告します)
約2週間の冬季休業に入りますが風邪や怪我が無いことを祈っています。
1月の始業式で生徒の元気な顔が見られることを楽しみにしています。

2012.12.16

「農芸シクラメン」
草花コースの生徒が1年間かけて栽培してきたシクラメンが販売を終えようとしています。
今年は9月になっても夜温が下がらず生育が思うように進みませんでしたが、
生徒達の細かな管理作業が実り昨年以上の出来栄えになりました。
本校のシクラメンは土を山型にしているため通気性が良く病気になりにくいことや、
開花促進のホルモン処理を行わずに自然開花させていること、細かな肥培管理を行っている
ことなど「植物が健康に育つ環境」を作り上げて栽培してきています。
そのため、長い期間花を楽しんでいただけます。
12月16日に京都コンサートホールで行われた
「第1回全国高校生伝統文化フェスティバル・第29回京都府高等学校総合文化祭優秀校発表会」では
迎え花として200鉢が全国の高校生を迎え、出場校に記念品として送られました。
来年販売するシクラメンは、すでに播種を終えています。
さらに良いシクラメンを目指してみんな頑張っています!!


京都コンサートホールでは入場までのアプローチを装花

温室での様子

生徒が作成したメッセージカード

2012.11.22

「日本情報処理検定協会 日本語ワープロ検定の補習」
農芸高校では、1年生は授業の一環で資格取得の補習を放課後に行っています。
今回、12月に行われるワープロ検定試験に向けての最後の補習となっています。
基本的には3級を受験しますが、本人の希望で今回は2級や準2級を受験する生徒もいます。
60名の生徒がワープロ検定を受験しますが、数多くの生徒が合格することを期待しています。


2012.11.15

「芸術鑑賞〜体育館に響き渡る太鼓のOTO!〜」
11月2日(金)の5・6限目に『OTO座』による和太鼓の演奏がありました。
OTO座は和歌山県の和太鼓グループです。
素晴らしい、和太鼓と篠笛の演奏や獅子舞の踊りが観られました。
太鼓の力強い音色は、心から元気にしてくれるそんな気がします。
和太鼓の体験では生徒や教員が一致団結して、演奏していました。

2012.11.06

「基礎学力補習開始!!」
やる気はあるが効率的な勉強の仕方がわからない、苦手教科がある、進路に向けて不安だ…
など学習に関する不安を解消するための補習がスタートしました。
今までの補習と異なり、一人一人の課題に合わせて実施できるように各自問題集を購入して
自主学習を行なっています。
毎週火曜日の放課後一時間を使って、一生懸命頑張ろうという意識をもった生徒が集まり、
1年生30名、2年生12名が同じ部屋で同じ時間、それぞれの目標に向かって頑張っています。
また、本校教員とともに教員を目指す大学生もボランティアとしてサポートしてくれています。


2012.11.06

「日本農業クラブ全国大会長野大会」
10月24日(水)25日(木)に日本農業クラブ全国大会長野大会がおこなわれました。
本校は、農業鑑定競技会で3年生、松井 敬行(農業)、内藤 豪(園芸)、田中 明日香(畜産)、
前川 誠(農業土木)2年生、園山 桃香(畜産)、上野 光(畜産)が優秀賞を受賞しました。
平板測量競技会では1年生の谷口 龍一、西田 草太、吉田 蓮が優秀賞を受賞しました。

全国大会に出場した生徒達は夏休みから大会に向けて学習や練習を行ってきました。その結果、
優秀賞を受賞することができました。来年度の全国大会首都圏大会では最優秀賞を取れるよう日々頑張っています。


2012.11.04

「花ノ木ふれあいまつり」
11月4日(日)に亀岡市にある花ノ木医療センター主催の花ノ木ふれあいまつりに農芸高校で生産した
大根、水菜、チンゲンサイ、日野菜、ミニシクラメン、堆肥を販売しました。多数の方が来ていただき、
堆肥に関しては販売5分以内に完売をしてしまいました。
11月17日(土)には農芸高校にて『農芸祭』が行いますので、多数の農産物の用意をしてみなさまを
お待ちしております。

2012.10.22

「植物バイオ部&趣味の園芸部 〜絶賛活動中〜」


2012.09.28

「ダイコン調査とポップコーン調理」
1年生の総合実習で9月2日に播種を行ったダイコンの中耕除草と生育調査を行いました。
中耕・除草とはダイコンを植えているところを耕すことにより、土中に空気を入れながら雑草の根を切り
除草を行います。生育調査で本葉を計測したところ、本葉が10枚前後で葉の大きさが20〜30cmぐらいに
なっています。
後半では、ポップコーンを乾燥させていたものを芯から取り外し、実際にポップコーンの試食をしました。


2012.09.20

「就職・進学希望者への激励会がありました」
9月5日と9月14日の2日間に分けて、就職希望者および進学希望者の激励会がありました。
副校長より就職・進学希望者への熱い激励の言葉がありました。また、進路指導部より就職試験の
受け方や学校への報告方法の説明、受験勉強などへの取り組み姿勢へのアドバイスがありました。
それぞれの生徒が希望する進路先へ進めることを願っています。

2012.09.18

「ホルスタインのスタイリストに学ぶ」
8月27日(月)に本校で外部講師の兵庫県南あわじ市の酪農家の出口 順也氏をお招きし、
ホルスタインの毛刈り・リーディングの講習会が開かれました。ホルスタインショウへ向けての
毛刈りの方法やリーディング(乳牛の引き方)などを指導していただきました。


バリカンを使用し、整えながら刈ります。

出口氏を囲んで講習を受けています。

乳牛の白や黒は毛の色です。

乳牛の後ろから見て毛の形を整えます。

乳牛を引っ張る時の生徒の顔はとても
真剣です。

2012.08.29

「京都農芸2学期スタートです!」
夏休みが終了し、2学期の始業式がありました。校長や各分掌の部長より2学期の
過ごし方などについての訓話がありました。

夏休み中の部活動や農業クラブ活動の伝達表彰がありました。
たくさんの賞状やカップを勝ち取りました!今後もより一層頑張っていってほしいと思います。

2012.08.09

「小型フォークリフト・クレーン特別教育」
コマツ教習所から講師を招き8月6日(月)・7日(火)に小型フォークリフトの特別教育を
生徒24名が受講、8月8日(水)・9日(木)にクレーン(つり上げ荷量5t未満)の特別教育を
生徒9名、本校教員3名の計12名で受講しました。
上2枚の写真はフォークリフトの乗車前点検を行なっているところです。
下3枚の写真は実際にクレーンを動かしているところです。

 

2012.08.03

「植物バイオ部&趣味の園芸部 〜絶賛活動中〜」

今年の活動テーマは『育てる楽しみ!・科学する楽しみ!』で活動しています。


今年の活動テーマは『育てる楽しみ!・科学する楽しみ!』で活動しています。

バイオの実験にも取り組んでいます! 菊づくりにも取り組んでいます!
これからどんどんアップしますのでお楽しみに(〜〜)

2012.08.01

「近畿大学農学部見学会を実施しました」
奈良県にある近畿大学農学部に見学に行きました。
11時頃に大学へ到着し、大学食堂で昼食をとりました。
13時より植物感染制御工学研究室の野々村 照雄 准教授より大学の概要説明と研究室の
紹介がありました。その後、オオムギうどんこ病菌に感染したオオムギの葉を脱色、染色
しました。光学顕微鏡を用いてサンプル観察を行いました。
15時30分頃より、実験圃場の温室に設置された静電気を使用し害虫や病原菌の胞子を捕捉
する静電場スクリーンの説明を受けました。
見学会での生徒の様子は、将来の進路を決定するうえでとても参考になる見学会になりました。

2012.07.31

「夏真っ盛り!」
本日の実習風景や校内の様子を撮りましたのでご覧ください!


ふたりそろって、カメラ目線!

ウシ洗い中です、気持よさそうですね

春作トマトの片づけ作業

秋作トマトの鉢上げ作業

マスカットの袋掛け

校内の樹木にはたくさんのセミがいました

発芽したハボタン

色鮮やかなゴシキトウガラシ

2012.07.27

「京都新聞電子版に掲載されました!」
下記の画像をクリックすると京都新聞のサイトに飛びます。



2012.07.26

「京都農芸1年生がスイカを収穫しました!」
本日、1年生が初めての夏休みの招集実習を行いました。暑い中の収穫作業はとても
大変です。大きくなったスイカはとてもずっしりしていました。
栽培したスイカを各自1個ずつ持ち帰りました。よく冷やして召し上がってください。

2012.07.26

「京都府農業クラブ連盟大会」
7月25日に京都府農業クラブ連盟大会がおこなわれました。
本校は、意見発表の「食料・生産」部門で3年生の福井勝一郎君が最優秀賞、「環境」部門
で3年生の加藤颯人君が優秀賞を受賞しました。
プロジェクト発表の「環境」部門で3年生の中川望君、前川誠君、高田一君、杉江芳騎君、
小村翔太君、人見玲奈さんの6名が優秀賞を受賞しました。
なお、最優秀賞を受賞した福井君は8月21・22日に兵庫県加古川市でおこなわれる
近畿農業クラブ連盟大会に出場します。
また、来年度の京都府農業クラブ連盟大会は本校が開催校になっております。
今年度の京都府農業クラブ連盟大会のように良い運営ができるよう一生懸命頑張りたいと
思います。

2012.07.24

「バジルと万願寺トウガラシを収穫しました」
畑ではたくさん万願寺トウガラシが実っています。
バジルは3年の生物活用の授業で栽培したものです。
下記のパスタの写真は教材研究のために本校の職員が料理したものです。バジルは
調味料をからめてジューサーでバジルソースを作成し、パスタと合えて仕上げました。

2012.07.24

「子牛紹介」
農芸高校の子牛を紹介します。

一見すると、全部異なる品種に見えますが全部ホルスタイン種です。
左上の牛は白が多く見られますが、もちろんホルスタイン種です。ホルスタイン種の特徴と
言えば白と黒の模様ですが、白が多いもの、黒が多いものと個性豊かです。
それに対して、右上の牛は黒が多いホルスタイン種です。
左下の牛はホルスタイン種レッドと言われます。多くの品種改良をおこない現在のホルス
タイン種を作られたため、他品種の影響が残る赤毛のホルスタイン種もまれに生まれます。
右下の写真のように畜産部の生徒が毎日、朝昼晩に子牛に哺乳しています。

2012.07.20

「京しずく初出荷です!とてもかわいくパッケージされました」
本校の作物コースで3年生が一生懸命栽培を行なっている『京しずく』、本日が初収穫です!!
鶏卵サイズ(L)で収穫し、販売するときは『パープルエッグ』と名付けて出荷しています。
まだ、収穫量は少ないですが、今後どんどん収穫量が多くなっていきます。
これからの収穫が楽しみです。
作物コース担当者



2012.07.20

「平成24年度 1学期 終業式」
本日、1学期の終業式がありました。1学期の学習成果を確認し、2学期も頑張って欲しいと
思います。
校内農業鑑定競技会の表彰がありました。結果は以下の通りです。

<最優秀賞>
区分 農   業 3年 松井 敬行
区分 園   芸 3年 森 徹治
区分 畜   産 3年 田中 明日香
区分 造   園 2年 河原 正享
区分 農業土木 3年 前川 誠
<優秀賞>
区分 農   業 3年 浅田 健也
区分 園   芸 3年 内藤 豪
区分 園   芸 3年 室伏 啓太郎
区分 畜   産 2年 園山 桃香
区分 畜   産 2年 上野 光
区分 畜   産 2年 辻  翔太
区分 畜   産 2年 宮岡 凛
区分 造   園 1年 人見 駿
区分 造   園 3年 山本 拓
区分 農業土木 3年 笹室 直杏

また、パワーリフティング部の前川 知紀、古川 潤の2人への表彰があり、
また、3年の前川君が2012年世界サブジュニアパワーリフティング選手権大会
へ出場するため、生徒・教職員で激励を行いました。
7月23日から夏休みが始まりますが、熱中症などには十分注意してください。
夏休み中も、夏季の招集実習や日々の管理作業のために校内には活気があふれています。

 


2012.07.20

「〜男は背中で勝負する〜」
*今回の農芸日記は本校の生徒が作成しました。
私達は、課題研究という授業で色々な作業班に分かれて実習や研究、実験をしています。
その中でも私達は校外班として、亀岡市の本梅町にある亀岡友愛園の作庭をしています。
この作庭は、4年前の3年生から引き継がれていて4年目の私達で完成をさせます。

 
他にも京都府立園部高等学校附属中学校の新校舎設立記念庭園の依頼を受けたので、実際に
現場に行き、作庭のために下の写真のように測量を行い、庭のイメージを膨らませました。また、
京都府立園部高等学校附属中学校の生徒や先生に向けてアンケートを作成し、配布する準備を
しています。
アンケートの結果より依頼校のイメージに合うように記念庭園のデザインをしていきます。

記事作成 課題研究校外班 『班長』 環境緑地科 3年 渡辺 宗平
        『PC担当』 環境緑地科 3年 笹室 直杏

2012.07.05

「H24年度 校内農業鑑定競技会を行いました」
農業の学習で、植物の名前を覚えたり、資材の区別をすることは大変重要です。
本校では日頃の学習成果を確認するために、校内農業鑑定競技会を1年に1度実施しています。
1問あたり20秒間で解答を行います。計算問題は、1問40秒で解答をします。
成績優秀者については、農業クラブ全国大会へ出場します。
実際の問題は全部で40問ですが、数問農芸日記にも載せます。皆さんもチャレンジしてください。

2012.06.27

本日6月27日、朝方に子牛(メス)が産まれました。母牛は亀岡市立青野小学校の生徒が
命名してくれた“パーシー”です。この母牛は、青野小学校が提供してくれたPSD(ペーパー
シュレッダーダスト)と言う細断紙を、敷きワラの代わりとして使用して育てた牛です。
今回、受精に使用した精液は性選別精液を使用しました。性選別精液を用いることでメス
子牛を得ることができます。酪農では、後継牛となって生乳を生産するメス牛が必要となります。
来月は乳牛5頭、和牛4頭が出産予定で今から楽しみです。

また、同日に2年生の生徒5名、教員1名で南丹市立摩気小学校へ行き、PSDを集めてくれるよ
うに依頼しました。6月6日に生まれた子牛の敷きワラの代わりに利用します。
PSDを使用することは地球環境にもいいことです。本来、焼却処分をするPSDを敷きワラにする
ことで、二酸化炭素排出を無くすことができます。糞尿と共に堆肥化することで土に帰すことがで
きます。PSD入り堆肥は検査をおこない安全性も得ています。
今後も他校との連携をしていきたいと考えています。


6月27日生まれの子牛

数日経ち、大きくなりました

摩気小学校での説明

摩気小学校の生徒との記念写真

2012.06.15

「白熱した体育祭」
昨年度の体育祭は雨天のため体育館で行いましたが、今年は天候に恵まれて、グラウンドで行う
ことができました。どの種目も真剣に取り組み、一生懸命に頑張っていました。部活動対抗リレー
では本校の特色ある専門部が特に頑張っているようでした。バトンの代わりに、飼料袋(20kg)や
一輪車にセメント(25kg×3袋)などを使用していました。

2012.06.14

「相馬農業高校への堆肥提供支援の報告会」
5/30〜6/1に福島県南相馬市にある福島県立相馬農業高校に本校、畜産・動物バイオコース
で作成したPSD堆肥を支援事業の一環として提供いたしました。
本校の生徒6名と引率教員2名で、訪問し、堆肥散布作業を手伝いました。
福島県を訪問した生徒の感想は「今回の訪問を終えて思ったことは、実際に行って堆肥を一緒に
散布することができてよかったということでした。また、実際に被災地を見学することで、福島の復興
について本気で考えるいい機会になりました。今回のこの貴重な体験を忘れることなく、これからも福
島への復興へのお手伝いができたらと思います。」でした。
本日、この取り組みについての報告会を行いました。

2012.06.12

「京都農芸1年生が田植えを頑張っています。」
今日はあいにくの小雨でしたが、生徒たちは楽しんで田植えをしていたと思います。
初めての泥の感触や水の冷たさを経験できたのではないでしょうか?
秋の収穫がとても楽しみですね!

2012.06.10

「たくさんの中学生の参加がありました」
ガレリア亀岡で行われた、Let’sふれあい口丹合同説明会の農芸ブースへのたくさんの
ご来場ありがとうございました。本校、農業教育の様子が見ていただけたと思います。
当日、本校ブースへの来場者には花苗を配りましたが、上手く育てられているでしょうか?
育て方が分からない場合には、お気軽に本校までお問い合わせください。
8月25日に夏のオープンスクールがありますので、たくさんの参加を心よりお待ちしています。

 

2011.09.02

「体育祭頑張りました!!」
台風迫る9月2日(金)、体育祭が行われました。悪天候のため、午後からの日程で、玉入れと大縄
跳びの2種目と農芸名物「応援合戦」を体育館で実施しました。赤・白・青の3団に全校が分かれて
対戦し、3年生がリーダーとなって団を引っ張ります。
体育館の壁面には3年生が準備した応援旗が飾られ、いよいよ競技スタート。玉入れは白団の圧勝。
大縄跳びでは練習で跳びすぎて本番では息切れ・・・なんていうクラスも。
応援合戦では、エール交換とダンスを組み合わせた見事なパフォーマンスを各団が披露し、生徒も
保護者も大きな掛け声と拍手を送っていました。
今年の応援合戦1位は青団、全体優勝は白団、赤団も大変頑張りました。

2011.06.24

「校内農業鑑定競技会を行いました」
農業の学習で、植物の名前を覚えたり、資材の区別をすることは大変重要です。
農業科では日頃の学習成果を確認するために、校内農業鑑定競技会を1年に1度実施しています。
全部で40問。少しですが、皆さんもチャレンジしてください。

 

2011.06.24

「意見発表会を実施しました」
全国の農業科の生徒が所属する農業クラブ。この農業クラブの様々な競技会が
夏休み期間中に実施されます。 その競技の一つ、「意見発表会」の校内予選を実施しました。
各学年から選ばれた合計15名が、
農業に関する自分の考えを7分間の持ち時間内に発表します。
今年は、3年生の3名が最優秀として京都府の大会に出場することとなりました。

 

入賞者は次の9名です。おめでとうございます。
最優秀を受賞したみなさんは、府大会での健闘を祈ります。頑張ってください。

入賞者
区分「食料・流通」
最優秀   農産バイオ科 3年 片山美香 「新たな一歩」
優秀    農産バイオ科 3年 出江嘉郎 「農薬の被害」
優秀    農産バイオ科 1年 田邉裕樹 「米と自給率」

区分「環境」
最優秀   農産バイオ科 3年 水島愛実 「家から環境を考える」
優秀    環境緑地科  2年 柿本裕也 「身近な環境問題の調査とそれに対する意見」

区分「分化・生活」
最優秀   農産バイオ科 3年 櫻井大督 「命をかけて」
優秀    環境緑地科  3年 久下龍樹 「311-1446の恐怖 〜今、私の胸の中で生きる〜」
優秀    環境緑地科  3年 加藤颯人 「伝統を創造する」
優秀    農産バイオ科 2年 宮下 凛 「生きて食べる」

2011.01.20

新年明けましておめでとうございます。(もう明けすぎいていますが・・・
本年も本校生徒・教職員一同、校訓である「質実剛健」の気風を大切にし、
何事にも手を抜くことなく取り組んでいきたいと思っておりますので、
ご支援のほどよろしくお願いいたします。
1月11日(火)に始業式を終え、生徒も学習活動・実習にと励んでいます。
そんな生徒にとって刺激となるお客様を本校に迎えましたので報告させて
いただきます。
1月17日(月)の放課後、京都大学と京都府教育委員会との連携事業の
一環として、京都大学 物質―細胞統合システム拠点 拠点長である中辻憲夫
教授の出前授業が実施されました。中辻先生は、最先端医療において注目を
集める幹細胞(ES細胞やIPS細胞)の研究における権威であり、この研究に
おける我が国の研究基盤を作り支えておられる方であります。このように
日本のみならず世界規模で注目されている方の講義の中には、日頃感じる
ことのできない、学習活動をより深化させていくヒントがたくさんあった
ように思います。幹細胞についての講義ではありましたが、生徒に対する
励ましの声が随所に感じられるよい時間となりました。先生は言っておられました。
「一生懸命やることを忘れた者にはチャンスはやってこない。私の今があるのは、
 特別な才能ではなくただ一生懸命やってきただけ。」
この言葉、心に沁みました。チャンスを掴み、自分自身の立ち位置を確保するために、
一人一人が一生懸命がんばってくれることを心から願っています。

そして次の日、本校の教育活動に興味を持っていただいたMBSで
放送中の「ちちんぷいぷい学校へ行こッ!」の取材を受けました。朝5時半の
早朝実習から夜7時までの取材の様子を見させていただきましたが、プロの
『ものづくり』に対する意識の高さを感じさせられました。
10分ほどの作品を作るために妥協することなく撮り切られるその姿勢は、農作物
とうの生産に通じるところがあり、この姿勢を見習ってほしいと感じました。
また、取材されたタレントの方にも生徒個々の活動に対して励ましの言葉をいただき、
その言葉を嬉しそうに聞く生徒の姿も見られ、生徒にとっても充実した時間に
なったようです。この様子は1月24日放送予定ですので、ぜひご覧になってください。

生徒のために励ましの声をくださった方々の思いを大切に、がんばっていきたいと
思いますので今後もよろしくお願いいたします。

2010.11.30

秋も深まり寒さも厳しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
生徒も寒空の下、「風の子」のようにがんばっています。
さて先日、本校最大のイベントである「農芸祭」が開催されました。本年度は、本校28年の
歴史の中で初めて自家産牛肉が販売されるなど、新しい取組も行われました。
開始1時間前から即売所には長蛇の列ができ、その対応に追われる生徒。販売開始と
ともに大きな声が飛び交い、お釣りの計算、商品の受け渡しに追われる生徒。日頃の学習
の成果を丁寧に説明する生徒。生徒にとってこの1日は、多くの事が経験できる貴重な1日
になったことでしょう。そんな貴重な1日を提供してくださった来校者のみなさまには感謝の
気持ちで一杯です。ありがとうございました。また、本校生徒とともに農芸祭を盛り上げるた
めに協力頂いた本校教育後援会、PTA、同窓会の方々、ありがとうございました


このように、多くの方の協力を得て、大成功に終わった農芸祭。この経験を活かし、
来年度の農芸祭に向けて日々努力していきたいと思います。1年後の農芸祭、
楽しみにしていて下さい。
さあ2学期もあとわずか、期末考査に2年生は修学旅行。
「よい2学期だったな」と言うために、がんばりましょう。


2010.11.18

秋も深まり寒さも厳しくなってきましたが、ただ今本校は大忙しです。
11月20日(土)「農芸祭」!!
本校最大のイベントを間近に控え、今全校をあげて準備に追われています。
生徒の日頃 の学習成果が集約されたこのイベント!ぜひ足を運んでいただき、
農芸高校を五感で感じてください。
本年度は食育の一環として、開校以来、初めて本校生産の牛肉を販売します。
今回販売する牛の名前は、交雑種の「ギル」と黒毛和種の「たらちゃん」。
生徒が毎日ブラッシングや餌やりに励みました。


また、夏の猛暑でプロでも管理の難しかったシクラメンも、生徒の努力により順調に
育ち販売を待つばかりです。


 

その他、毎年好評の販売物も準備しています。みなさんの御来校をお待ちしています。

2010.06.09

ご無沙汰しております。
2年ぶりの更新となりましたが、農芸高校は止まることなく動き続けていましたので、
とりあえず本年度の近況報告から・・・。
新入生を迎え、学校・寮・農場の全てが賑わっています。
この入学時の気持ちを忘れず3年間がんばり続けてほしいものです。

さて、話は変わりますが今話題の「口蹄疫」。
農芸高校にとってこの問題は、遠い所のお話では済みません。
口蹄疫という病気は、感染後すぐに死に至るという病気ではありません。 しかし、家畜
にとっと非常に大切な行為である「餌を食べる」という行為が長期間できなくなります。
(想像してみてください。口内炎が口に無数にできている状態を・・・) その結果、体は
やせ細り、あらゆる経済的活動 (乳牛なら、牛乳生産)ができなくなってしまうのです。
さらに厄介な特徴はその高い伝播性で、あっという間に一頭のみならず地域全体に広がっ
てしまいます。 その特徴 から、家畜の全頭処分、発症地域からの移動制限といった対策が
とられます。 これらのことから、一度広がるとその経済的損失は莫大なものになるため、
早期の対策で予防に努めることが必要なのです。
本校でも乳牛・和牛合わせて60頭ほど飼育しており、今年は3年振りに中国地区の乳
牛品評会で「最優秀高校」に輝きました。 この貴重な財産を失わないために、今後万全の
対策をとっていきたいと思います。
例年、多くの小中学生に来て頂き、牛の管理作業をとおして高校生との交流を図ってき
ました。 しかしながらこの問題をうけ、当分の間来校をお断りさせて頂きたいと思います
ので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。