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学校生活

 

 『万葉集』の時代、「コトバ」は「言羽」と表記されることもありました。「コトバ」が鳥のように相手の心に飛んでいくというイメージでしょうか。それが、平安時代になると「言葉」という表記が一般的になっていったそうです。つまり、一つ一つの「コトバ」が木の葉のイメージとして紡ぎ出されていきます。すると、この西城陽高校の図書館は、何億いや何兆もの「言の葉」が鬱蒼と茂った、深い森。そしてその一枚一枚の「言の葉」は、やがて腐葉土となって文化を育んでいきます。私たちはそのイメージから、この企画を「Book Forest Festival」と命名しました。

 さて、今年のBook Forest Festivalです。茶道部・美術部・文芸部・写真部・吹奏楽部のパネル展示、図書委員・文芸部による読書案内、吹奏楽部・合唱部のミニコンサートなど、一週間にわたってさまざまな催しを実施しました。そんな中で、とても印象に残るシーンが一つありました。吹奏楽部と合唱部のコンサートの模様を、コンピューター研究部が廊下のスクリーンに中継しているその姿を、写真部が写真撮影していました。クラブ活動とは得てして自分たちだけの閉じられた世界で完結してしまいがちです。しかし、こうして自分たちの得意分野を追求していきながら、同時に他のクラブとコラボして一つの新しい世界を作り上げていく。そこにたくさんの「言の葉」に包まれた「本の森」の中から、西城陽高校の新しい文化が芽生えていく予感がしました。

 
 
 
 

12月4日(水)6、7限目人権学習が行われました。1年生はジェンダーフリー(社会的文化的に刷り込まれてきた男女の役割意識)について、2年生は部落差別の歴史について、3年生は若年者労働問題について、京都府社会保険労務士会の講師の先生をお迎えして講演していただきました。

 
 
 
 

令和6年11月29日(金) 島原半島にある宿舎を出発してバスごとフェリーに乗船して島原港から熊本港に向かいました。フェリーの船上では生徒がカモメに餌を与えると多くのカモメが集まってきました。熊本港に到着後はバスで太宰府に向かい太宰府天満宮の昼食会場で食事をとり境内を散策をしました。

 
 
 
 

令和6年11月28日(木) 午後からは各々が選んだ「体験コース」に分かれて島原半島で「トレッキング」、「魚釣り」、「マイ箸づくり」などの体験をしました。雨に降られたコースもありましたが、雨上がりには虹を見ることができました。

本日の取組を終え、17時までに全員が宿舎に到着しました。

 
 
 
 

令和6年11月28日(木) ハウステンボスに隣接する宿舎を出発し、「ペーロン」体験に向かいました。担当の方から乗船上の注意点を聞き「ペーロン」体験を満喫することができました。天候も回復し体験終了後は桟橋で昼食をとりました。

 
 
 
 

令和6年11月27日(水) 長崎市内自主研修を終え、午後からはバスに乗ってハウステンボスに移動しました。ハウステンボスに到着後は入園して班ごとに研修を行いました。本日は雨が降ったりやんだりで風が少し強く感じられました。

 
 
 
 

令和6年11月27日(水) 長崎港を一望できる稲佐山の中腹にある宿舎の朝食会場で食事を終え、8時45分に宿舎を出発し長崎市内自主研修に向かいました。

自主研修では班ごとに分かれて大浦天主堂やグラバー園などをめぐり、班ごとに昼食をとりました。

 
 
 
 

令和6年11月26日(火) 2年生は京都駅に集合し新幹線で九州方面への研修旅行に出発しました。博多駅に到着後バスで長崎市に向かいました。平和祈念像の前でクラス写真を撮影し、その後「さるくガイド」の方に平和公園を案内して頂きました。

長崎原爆資料館を見学したのち、17時頃に予定どおり宿舎に到着しました。

 
 
 
 
 
 

城陽警察署の方をお招きし、令和6年度交通安全・非行防止教室を10月23日(水)に実施しました。非行防止教室では、身近なネットトラブルやその回避方法等を学びました。交通安全教室では、自転車の交通ルールや危険予知の重要性について学びました。

 
 

自転車の安全な乗り方等の広報啓発活動を行う「自転車安全利用プロモーター」の委嘱を城陽警察署より受けることになり、9月26日委嘱書交付式ならびに、京都府自転車安全利用プロモーターの講習会が行われました。その翌日には、「自転車安全利用プロモーター」の生徒9名による安全運転の呼びかけ活動を実施しました。

 

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