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学校生活

 

合唱部が昼休みに恒例の新入生歓迎中庭コンサートを行いました。

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 学校が再開し、遅れていた吹奏楽部の新入生歓迎中庭コンサートが昼休みに行なわれました。例年と違い、3密を避け、感染防止に留意しながら行われました。

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学校再開に向けた登校日に1年生は学習や学校生活についてのガイダンスを放送で行いました。

各クラス、半分の人数に分散して登校しています。


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6月1日からの学校再開に向けて、校内の各所で感染防止の対策をすすめています。


◆ 昇降口付近

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◆ 保健室前~

風邪のような症状等体調が悪い場合は、入室の前に、透明なつい立を設けた問診スペースで対応します。

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「西城陽高校の皆さんへ」~教職員メッセージ~ シリーズ4 各分掌より

4月3日新入生登校日の日・・・

この日購入した制服が富野荘駅に忘れられていたということで新入生男子生徒2名が、生徒指導部に届けてくれました。入学前にも関わらず職員室へ丁寧な入室、わかりやすい状況説明、何より駅からわざわざ学校まで歩いて戻ってきてくれ、生徒指導部まで届けてくれたその心優しい行動にとても感動しました。ちなみにその制服はすぐに本人の手元に戻りました。


西城陽高校での学校生活では、SHRを通じて学校全体に連絡するとすぐに生徒から何らかの反応があります。なので、紛失物があっても本人の元に戻ってくることが多いです。本校の自慢する一つかと思います。

誰かがやってくれるだろうではなく、自分が行動する。問題に気づいても知らん顔をするのではなく、困っている人にそっと手を差し伸べられる。そんな生徒が増えると学校生活の雰囲気はどんどん良くなっていきます。


勉強だけでなく、学校生活の集団での学びの機会が減っていることが残念ですが、新1年生にも心優しい行動ができる生徒が入学しています。学校生活を送るのはまだ先になりますが、休校明けには1年生・2年生・3年生と先生を含むみんなで良い西城陽高校を作っていけることを楽しみにしています。

生徒指導部 

 
 

「西城陽高校の皆さんへ」~教職員メッセージ~ シリーズ4 各分掌より

~図書部より生徒のみなさんへ~

こんにちは。毎日どのように過ごしていますか。休校が長く続き、不安に感じている人もいるかと思います。が、自分で自分を成長させることのできる機会だと前向きに捉え、今おかれた状況の中でベストを尽くすことを考えて生活してほしいと思います。

今日は、図書部より「読書のススメ」をさせていただきます。家で過ごしている時間を活かして、ぜひ本を読んでみましょう。自分の興味のあるもの何でも構いません。でも、何を読んでいいかわからない、という人は・・・・・

・2、3年生のみなさんは毎年夏に図書部から発行されている「文字渦」という冊子を開いてみてください。先生方お薦めの本がそれぞれ理由も添えて載っています。


・「文字渦」が見当たらない、という人、そして1年生のみなさんには、図書部からお薦めの本とサイトを紹介します。


「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」 (ブレイディみかこ著  新潮社)

イギリスに暮らす中学生がモデルのノンフィクションです。子供が直面する様々な課題を親子で考え、乗り越えていきます。



「不動心」 (元プロ野球選手 松井秀喜著  新潮社)

困難にぶつかった時の考え方の参考になります。


KADOKAWAヨメルバ(角川つばさ文庫) 各種名作24作品が無料公開されています。

https://yomeruba.com/news/entry-9934.html


▶耳で聴く本 無料で聴けるオーディオブックがたくさん!

https://kikubon.jp/freeAudiobookList.php

心に響く本とみなさんが出会えることを願っています。そして、学校が再開された時には、ぜひ図書室に来て感想を聞かせてください。図書部員一同、待っています。

 
 

「西城陽高校の皆さんへ」~教職員メッセージ~ シリーズ4 各分掌より

保健部より

休校が延長になり、皆さんは今までに前例のないコロナ感染症に対して、どのように対処していけばいいのか戸惑いながら毎日を過ごされているでしょう。


学校生活と自粛生活で圧倒的に違うのは、運動量です。

通学して、友人と話し、笑い合う。授業を受けてクラブ活動をする。当たり前だと思っていた行動パターンが変わってしまいました。そこで考えてみてください。運動不足になっていないでしょうか。

運動量が減ると、生活のリズムを崩すでしょう。そうすると免疫力が低下し、学校が再び始まった時にとてもしんどく感じるかもしれません。

家の中でもストレッチやエクササイズを心掛けるようにしてください。

そして体力維持、健康保持を心がけて、みんなの力で一日でも早く学校を再開させましょう。


保健部の私たちは、元気な皆さんに会えることを楽しみにしています。

休校中、そして今後登校可能になってからも、皆さんの健康と安全を保つことができるよう、保健部は努めてまいります。

保健部長 吉原 弥生

 
 

「西城陽高校の皆さんへ」~教職員メッセージ~ シリーズ4 各分掌より

教務部より

今、これを見ている皆さんの中には、休校の延長にがっかりしている人、今後の予定がどうなるのか不安に思っている人、楽しみにしていた部活動の大会が中止になってがっかりしている人、進路の岐路を前にしてあせっている人、時間と体力を持て余しストレスをためている人、生活リズムが崩れて昼夜逆転してしまっている人、様々だと思います。

しかし、今はできないことがたくさんあるけれども、今だからこそできることは何なのか、例えば、将来についてじっくり考えてみたり、世の中のことをじっくりと観察してみたり、興味・関心のあるテーマについて深く調べたりすることはできるかもしれません。

また、この時間の中で深く考えたことは自らの進む方向を照らすものになるかもしれません。

こんな状況であっても、決して投げやりにならずに、未来を見つめながら、自分なりのやり方で学び続けてほしいと思います。学校が再開して、皆さんと共に学校生活を送れる日を楽しみにしています。

教務部長 小野靖幸

 
 

「西城陽高校の皆さんへ」~教職員メッセージ~ シリーズ4 各分掌より

進路指導部より

西城陽高校のみなさん、こんにちは。進路指導部から「一言」です。


府立学校臨時休業期間が延長になり、学習面で不安になっているひとも多いと思います。そこで、進路指導部から休校期間中の学習の仕方についてお伝えします。

この休校期間をチャンスに変えられるように取り組んでください。具体的には、



  規則正しい生活を過ごす。

  学校から指示された課題に取り組む。

  昨年度までの復習に取り組む。

  基礎基本を大切に取り組む。

 の以上4点です。



は当然です。について、学習は積み重ねと繰り返しです。高校1年生のみなさんは、中学校の復習を、高校2年生のみなさんは、高校1年生の復習に取り組みましょう。昨年度までのことが理解できていないと新しいことを理解するのに時間がかかります。逆に昨年度までのことが理解できていれば新しいこともスムーズに取り組むことができます。


今は、YouTubeなどで学習動画がたくさんあり、自分の苦手な分野の学習動画を視聴することができます。わからないところを何度も見ることができます。私より皆さんの方がYouTubeなど学習動画について詳しいと思いますので、上手に利用して勉強に取り組んでください。



また、高校3年生のみなさんは、進路について不安に思っているのではないでしょうか。「9月入学、9月新学期」を検討するというニュースがありますが、9月新学期になるかどうかわかりません。検討中のことに惑わされないようにしましょう。


就職・公務員希望者は進路指導部より課題が出ています。その課題にしっかりと取り組みましょう。


進学希望者は、大学入試が昨年度通りの受験日程で進むとすれば、学校推薦型選抜(公募制推薦入試)は11月中旬に試験が実施されます。

推薦型選抜を受験しようとすれば、約半年後に試験があることになります。

大学入試共通テストを受験するのであれば、約8か月後に試験が行われることになります。

今やるべきことは、基礎基本にかえり、応用問題よりも基礎問題に取り組むことです。そして、各学校の過去問を解いて自分の実力を知り、足りない部分を補うための学習に取り組みましょう。



最後に、昔から生き延びる種は決して強い種ではなく、環境に適応した種であると言われています。この危機的な環境に適応して新しい時代につながるような人材に育つことを期待しています。

 
 

シリーズ1

校長より

シリーズ2 各学年より

第1学年
第2学年
第3学年

シリーズ3 部活動紹介動画

新1年生の皆さんへ、体育系・文化系 すべての部活動を紹介しています。

部活動紹介動画

シリーズ4 各分掌より

教務部  生徒指導部  進路指導部  保健部  スクールカウンセラーより(PDF)  図書部



今後も各分掌からのメッセージを随時掲載していきます。