やまがらの誕生祝いに行くか、うぐいすの家の音楽会の練習にいくかで迷うみそさざいの姿を通して、友達のためにできることについて考えさせ、友達と仲良くし助け合おうとする心情を育てることをねらいとしました。
一度はうぐいすの家にいったみそさざい。話し合いが進む中で「やまがらさん、大丈夫かな?」「やまがらさんは、絶対に悲しい」「一人だと誕生日会ができないから、一緒にお祝いをしよう」とこっそりやまがらの誕生祝いに行ったみそさざいの気持ちに気付きました。そして、自分が友達のためにできることは何かを話し合い、「これからは友達と一緒に遊びたい」「友達のためにできることを考えていきたい」「一人の子がいたら、一緒に何かしようよって言ってみようと思った」という考えをもちました。
1年生 道徳「二わのことり」の学習から
道徳教育