3年 大送神社

学習

9月29日(火)、大送神社を訪れ、地域の方から、昔から受け継がれている「綱引き神事」について教えていただきました。

紙芝居を交えながら分かりやすくお話しいただき、子どもたちは興味深く話を聞きました。

毎年1月17日に行われる「綱引き神事」では、約15mの綱を蛇に見立て、南と北に分かれて7回の綱引きを行うそうです。北が勝つと麦が豊作に、南が勝つと米が豊作になるという言い伝えがあることを教えていただきました。子どもたちは、「綱引き神事」には、五穀豊穣を願うとともに、地域の人々が病気やけがをせず、元気に過ごせるようにという願いが込められていることを知りました。

地域に伝わる伝統や文化に触れ、その背景にある人々の願いについて学ぶ貴重な機会となりました。

紙芝居を交えながら、分かりやすく教えていただき、ありがとうございました。

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