命を感じる ~6年学年PTA~

PTA活動

 7月15日(水)に、6年学年PTAを実施しました。京都中部総合医療センター看護専門学校の先生にお世話になり、命の誕生について、お話をしていただきました。
 プレゼンテーションの資料だけでなく、模型や道具などを使って、分かりやすく教えていただきました。例えば、黒い画用紙を渡され、そこに空いた小さな穴。光に当てないと分からないほどの小さな穴。およそ0.13mm。これは、命の始まりである受精卵の大きさ。また、手渡された小豆。この大きさになったときに心臓が動き始めることなど、目に見える形で大きさを実感することができました。
 まった、生まれたばかりの赤ちゃんの重さを人形で体験したり、心臓の音を聞いたりしました。子どもたちは、生まれたときの自分を想像しながら、興味深くお話を聞いていたようです。様々な形で命を感じることで、命の大切さについて、改めて考える貴重な時間となりました。
 保護者の皆様、お忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました。また、講演をお世話になった看護専門学校の先生、ありがとうございました。

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