7月2日(木)の中間休みに、「たなばたお話会」が開かれました。読書ボランティアの皆さんに、「七夕」という季節の行事に合わせて、企画をしていただきました。
「七夕物語」という紙芝居を読み聞かせしていただきました。この紙芝居は、すべて貼り絵で作られていることに、子どもたちはビックリ。顔の表情や髪の毛、服の繊細な部分まですべて貼り絵なのですから、驚いて当然です。美しい貼り絵とともに、七夕の物語に聞き入る子どもたちでした。
また、夏野菜クイズにも挑戦。「切ったら星の形になる野菜は?」「ピーマンの苦みが少なくなる切り方は?」など、子どもたちの知識も広がる時間となりました。
季節の行事を様々なかたちで感じることは、とても大切なことだと改めて感じました。読書ボランティアの皆さん、貴重な時間を作っていただき、ありがとうございました。
たなばたお話会
地域とともにある学校づくり









