午後の活動が始まりました。海洋高校の生徒さんが先生となって、環境について教えてくれます。
自作の資料を提示してもらいながら、クイズに答えたり、話し合ったりしながら、海ゴミについて理解を深めることができました。
その後、砂浜へ移動して、海ゴミを探して拾う活動をしました。大きいものから小さいものまで、必死になって探しました。「マイクロプラスチック」や「シーグラス」など、高校生と一緒にたくさん見つけました。
見つけた「シーグラス」と「マイクロプラスチック」などの海ゴミを使って、おみやげ作りをしました。一人ひとり丁寧に教えてもらいながら、必死に作っています。優しい高校生ですね!
次に、栽培漁業実習棟を見学させていただきました。「トラフグ」や「クエ」など、有名な魚がたくさんいます!
さらに、実習で使用する深いプールを見せてもらいました。海の中を潜る練習をするそうです。
さらに、さらに、食品製造実習室も見学しました。ここでは、缶詰やレトルト食品などを作っておられるそうです。昨日は、授業で「トビウオ」を捌いておられたそうですよ。
海洋高校の隅から隅まで、ここにしかない施設まで見学させていただきました。様々な学習やそのための施設であることを知りました。お世話になった高校生ともお別れです。最後に、一緒に記念写真を撮りました。海洋高校の皆さん、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。








































