1年生は校外学習で、地域にある谷牧場へ行ってきました。行きのバスの中では、「牛さんに会えるの楽しみ!」「乳しぼりもやってみたい!」と、わくわくが止まらない様子の子ども達でした。
牧場に着くと、たくさんの牛を見て大喜びの子もいれば、ちょっぴりどきどきしている子も・・・。お話では、雌牛が160頭いることや、トウモロコシなどを食べていること、朝と夕方に搾乳していることなどを教えていただき、「へえー!」と驚きの声がたくさん上がっていました。さらに、その日の朝に生まれたばかりの子牛にも出会うことができました。
そして、いよいよ乳しぼり体験。やり方のコツを教わりながら挑戦すると、「あったかい!」とびっくり。牛の体温は約38℃あることも知りました。また、牛1頭で150人分の給食の牛乳がとれると聞き、「そんなに!?」とさらに驚いていました。ロボットで搾乳する様子も見せていただき、今の酪農の工夫にもふれることができました。
また、子牛にミルクをあげる体験もさせていただき、子ども達は子牛のかわいらしさに触れ、うれしそうな様子でした。
さらに、ここでしぼられた牛乳が給食に出ていることを知り、「早く飲みたい!」「牛乳もっと好きになった!」という声も聞こえてきました。
帰りのバスでは、「たくさん質問できてうれしかった」「これからはありがとうの気持ちで牛乳を飲みたい」「牛の絵を描きたい」など、それぞれに感じたことを話していました。体験を通して、子ども達の気持ちがぐっと広がった一日になりました。
地域の方々に支えられていることや、食べ物への感謝の気持ちを実感することができた貴重な学びとなりました。
谷牧場の皆様、すてきな体験をありがとうございました。











