網野学舎
2月27日(金)に網野学舎において、令和7年度卒業証書授与式を、多くの御来賓ならびに保護者の皆様の御臨席の下 挙行しました。
式は網野学舎と久美浜学舎の総勢111名が晴れやかに入場して始まり、卒業証書の授与では担任が一人一人呼名し、後藤校長よりクラスの代表者に卒業証書が授与されました。
次に、後藤校長より、様々な思い出を振り返りながら、卒業生が過ごした三年間の学校生活と、その成長を喜びました。最後に、挑戦する者だけが最後に成功をつかむことができると教え、式辞を結びました。
続いて、御来賓ならびに保護者代表の方からそれぞれ心温まる御祝辞を頂き式はいよいよ大詰めに。両学舎の在校生代表が、先輩への感謝の思いと伝統を引き継ぐ者としての決意を込めて送辞を読み上げました。
これを受けて、網野学舎の田中蒼空さんと久美浜学舎の井尻康貴さんが卒業生の代表として揃って登壇し、高校生活の思い出を振り返り、成長を支えてくれたすべての人たちへの感謝の思いを込めて答辞を述べました。
また、卒業記念品の贈呈では、網野学舎の代表として山添七海さんと久美浜学舎の東田柊さんが、それぞれの卒業記念品の目録を読み上げ、学校に贈りました。
最後は参加者全員で、巣立っていく卒業生を大きな拍手で送り出しました。
式終了後、卒業生は最後のホームルームを行いました。卒業生たちは、大きな笑いと別れを惜しむ涙が入り交じった「最後のひととき」をしっかりと心に刻んでいました。
3年生の皆さん、御卒業 本当におめでとうございます!