SAGANO BLOG

9月9日(水)韓国のコクソン高校の生徒と本校の国際交流委員17名がオンラインミーティングで交流しました。今年度は3回のオンライン交流を予定しており、10月には本校への訪問もあります。参加生徒たちがその様子をまとめてくれました。

『まず、コクソン高校の生徒たちから自己紹介をしてもらいました。自己紹介では、自分についての3つの選択肢のうち1つだけ嘘が含まれているクイズ形式のものもあり、楽しみながらお互いのことを知ることができました。また、韓国の高校生活についてのプレゼンテーションもしてもらい、日本とは異なる学校生活や流行について知ることができました。近い国である韓国について、実際に生徒たちから話を聞くことで、知らなかったことをたくさん発見することができました。』

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『交流の中では、K-POPやJ-POP、アニメ、ゲーム、キャラクターなど、お互いの好きなものについての話が特に盛り上がりました。韓国で人気の日本のアニメやゲームを教えてもらったり、J-POPのプレイリストを見せてもらったりするなど、日本の文化が韓国でも親しまれていることを知りました。一方で、韓国で人気のスポーツや食べ物、地域の特色ある場所など、日本ではあまり知られていないものも紹介してもらい、韓国への興味がさらに深まりました。また、日本で流行しているものについて質問されたことで、私たち自身も日本の文化や流行について改めて考える機会になりました。国が違っても、共通する話題を見つけることで楽しく交流できることを実感しました。』

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『今回の交流では、基本的に英語を使って会話をしましたが、挨拶や感謝の言葉などでは、お互いの国の言葉を使う場面もありました。コクソン高校の生徒の中には日本語を勉強している人もいて、「こんにちは」や「好きな食べ物は何ですか」など、日本語で話しかけてくれました。私たちも知っている韓国語を使ってみると、とても喜んでもらうことができました。英語でどのように伝えればよいか悩む場面や、通信環境のトラブルもありましたが、ためらわずに声に出して伝えることの大切さを学びました。お互いの言葉や文化を知ろう、聞こうとする姿勢が、交流をより楽しく有意義なものにするのだと感じました。』

 
 
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