7月17日(金)英語指導助手の Simon Kennedy 先生の離任式および、1学期の終業式をスタジオから配信によって行いました。校長式辞では、1学期を振り返りながら「時間の感じ方」や「学びの意義」について語り、知ることの喜びや、分からないことを探究することの面白さについて説きました。ソクラテスの「無知の知」のように、知らないということを自らが認めることで成長できること、また、答えだけを求めるのではなく深く考えてほしいとも訴えかけました。
夏休みは狭い意味での勉強だけにとらわれず、視野を広げられる新しい経験を積んでほしい。ただし、くれぐれも安全には気をつけてほしいとも呼びかけました。
進路部長からは、完璧な人間はいないし、完璧に準備をすることもできないが、そのことを分かったうえで、完璧を目指す生き方をしてほしいと伝えました。
いつものように放送部のみなさんの協力によって、各HR教室に配信しました。
終業式の後、1学期に顕著な成績をあげた部活動に対して伝達表彰が行われました。
左:水泳部(京都府高等学校総合体育大会水泳競技 男子100m背泳ぎ3位・男子200m背泳ぎ3位)、ワンダーフォーゲル部(京都府高等学校総合体育大会登山の部 男子3位・女子2位)
右:バトントワリング部(京都府高等学校バトントワリングコンテストポンポンの部 金賞&グランプリ)
左:放送部(京都府高等学校放送コンテスト兼NHK杯全国高校放送コンテスト京都大会 アナウンス部門2位、同4位、朗読部門5位、ラジオドキュメント部門1位)
右:軽音楽部「unknown」(高校生軽音楽コンテスト グランプリ)コンピュータ部(CognitiveHack Japan 2026 高校賞)
この夏、全国大会に出場する個人・団体の壮行会が行われ、放送部の部長が決意を述べました。また、生徒会から激励がありました。
生徒会からは、「高校生発案型クリエイティブハイスクール創造事業」についての報告と、アイス自販機アンケートの説明もありました。