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昼休みには、SGFにゲストプレゼンターとして参加してくれたジュピター高校、フニペロ・セラ高校の生徒達と国際交流委員がランチミーティングで交流しました。参加生徒がその様子をまとめてくれました。
『ランチミーティングでは、SGFに参加してくれたジュピター高校とフニペロ・セラ高校の生徒たちと一緒に昼食をとりながら交流しました。学校生活や部活動、将来の夢、好きなお菓子や飲み物など、さまざまな話題について話しました。また、日本での滞在やSGFの発表についての感想も聞くことができました。特に、アメリカでは高校生が自分で車を運転して通学していることや、授業時間や学期の仕組みが日本と異なることに驚きました。事前に調べていたアメリカのお店について質問したり、日本の食文化やマナーについて紹介したりすることもでき、充実した交流になりました。』
『交流の中では、国が違っても共通点がたくさんあることに気づきました。好きなスポーツや部活動、アニメ、音楽などの話題では特に盛り上がり、同じ趣味を持つ人を見つけることもできました。「ちいかわ」などの日本のアニメがアメリカでも人気になりつつあることや、日本料理が広く親しまれていることを知り、日本文化が海外にも浸透していることを実感しました。また、InstagramなどのSNSも共通の話題となり、交流後も簡単につながることができると知りました。お菓子を交換したり、おすすめの音楽を教えてもらったりしながら、国境を越えて自然に仲を深めることができました。』
『今回のランチミーティングを通して、完璧な英語よりも積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢が大切だと改めて感じました。実際に会話をしてみると、文法を少し間違えても伝わることが多く、分からないことは聞き返したり言い換えたりすることで交流を続けることができました。また、自分の国や学校について話すことで、相手の国との違いや共通点について会話を広げやすいことにも気づきました。勇気を出して話しかけることで交流が深まり、異なる文化や考え方を受け入れることの大切さや、コミュニケーションそのものの楽しさを実感することができました。』