SAGANO BLOG

6月24日(水)、2年7・8組の生徒がSE(サイエンスイングリッシュ)の授業内で、考古学者のDr. Noxonを招き考古学とAR・VR技術についての特別講義を受けました。 参加クラスの国際交流委員がその様子をまとめてくれました。

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『考古学とAR・VRなどの最新技術について学びました。縄文時代の遺跡や土器を題材に、出土品を3Dスキャンしてデータ化し、3Dプリンターで精巧に再現する技術について知りました。昔のものを最新技術で調査・保存するという発想がとても新鮮で、考古学のような分野でもコンピュータ技術が重要な役割を果たしていることに驚きました。新しい技術を活用することで、過去の歴史をより深く解明できる可能性を感じました。』

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『講義では、3Dプリンターで再現された縄文土器に触れたり、iPadを使ってARで遺物をさまざまな角度から観察したりする体験もしました。本物と見間違えるほど精巧な模型や、目の前に遺物があるように見える技術はとても印象的でした。今回の講義を通して、ARやVRは考古学だけでなく、歴史や人権学習などさまざまな授業にも活用できる可能性があると感じました。また、将来どの分野に進んでも、さまざまな知識や技術がつながって役立つことを学ぶことができました。

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