6月8日(月)、アメリカのカリフォルニア州フニペロ・セラ高校から9名の来校があり、国際交流委員がランチミーティングで親交を深めたのち、1年生1,6組の生徒がGIの授業で交流しました。国際交流委員がその様子をまとめてくれました。
『昼休みには、フニペロ・セラ高校の生徒たちと一緒に昼食をとりながら交流しました。一緒に「いただきます」と言ってから食事を始め、日本に来て驚いたことや食べたもの、飛行機の中でどのように過ごしていたかなど、さまざまな話題で会話を楽しみました。また、学校生活についても話し合い、アメリカでは学期の始まる時期が日本と異なることを知って驚きました。会話の中では、言いたい単語がすぐに出てこなかったり、相手の言葉が聞き取れなかったりすることもありましたが、言い換えたり聞き返したりしながら積極的にコミュニケーションを取ることができました。事前にアメリカで人気のお店について調べていたことで質問もしやすく、交流をより楽しむことができました。』
『GIの授業では、日本文化について英語で紹介しました。私たちのグループは忍者について発表し、その歴史や特徴を説明しました。昔の日本文化について英語で伝えるのは難しかったですが、フニペロ・セラ高校の生徒たちの中には忍者を知っている人もいて、興味を持って質問してくれたことが印象に残っています。また、お互いの学校生活や文化についても話し、日本のアニメやゲームがアメリカでも親しまれていることを知りました。相手が興味を持って話を聞いてくれたことで、日本文化を紹介する楽しさを感じることができました。自分たちの文化についてもっと知り、分かりやすく説明できるようになりたいと思いました。』
『日本の伝統的な遊びを通して交流する時間では、めんこやEnglishかるた、将棋などを一緒に楽しみました。私たちのグループではめんこを行いましたが、日本人の私たちよりもフニペロ・セラ高校の生徒の方が上手にひっくり返していて、とても盛り上がりました。Englishかるたでは真剣勝負になり、発音を教えてもらう場面もありました。遊びをしながら好きなアニメや部活動、学校生活についても話し、自然と会話が広がりました。最初は緊張していましたが、共通の話題や一緒に楽しめる活動があると、国や言語の違いをあまり感じずに交流できることが分かりました。完璧な英語でなくても、笑顔やジェスチャーを交えながら伝えようとする気持ちがあれば、十分に心を通わせることができると実感しました。』