学校生活School Life
※この記事は1学期の出来事です。
6月26日。
「いさなご探究Ⅱ」の授業に地域から4名の方にゲストスピーカーとして
参加していただきました。
〇ゲストスピーカーのみなさん
老籾千央さん
市瀬拓哉さん
井上絵磨さん
小林朝子さん
この日のゲストを含めて、今まで3週の授業にわたって幅広い分野で活躍されている
地域の方々にお話しをしていただきました。
様々な視点から話を聞くことで、自分たちの住む地域に対する考え方が変わったと話す生徒が出てきたり、高校生活を大切に過ごしながら将来の目標を定めて行動したいと感じたと感想を書いてくれる生徒が見受けられたりするようになりました。
≪生徒の感想≫
「"最初は嫌いだったものが、経験を積むことで見方が変わった"という話を聞いて、何事もまずやってみることが大切だと感じました」
「森や林、丹後を発展させていく中で、どう行動するのか考えさせられた。好きなこと、興味のあることの中から自分のことについて考えることが出来た」
「自分一人で悩んで抱え込まず、周りの人に相談するのは、今の僕たちにとってもとても大切なことだと分かった。また相談することで自分の新たな道を見つけられるかもしれないので、とてもためになった」
「自分から挑戦していき、普段出会えないような人にも会うことがすごく貴重な体験だと実感しました。人との繋がり、ボランティアなど自分の知らない世界に飛び込んでみるのも面白いことだなと思いました」
いよいよ次回からは、生徒たちそれぞれが今後自分たちが向き合っていく探究テーマを考えます。地域の方のお話しを聞き、刺激を受けた生徒たちからどんなテーマが出てくるのか、楽しみです。
こんにちは! 能勢 ゆきです。
この度「高校生と地域をつなぐコーディネーター」として3月より着任しました。
ご挨拶が遅れてしまって、ごめんなさい。
緊急事態宣言が出されたことで、学校が始まったと思ったら
またすぐ休校になってしまったことで皆さんと直接のやり取りが
まだほとんどできていない状態なので、少し残念ではありますが
またみなさんと会える日を楽しみに待ちたいと思います!
みなさんとは主に「いさなご探究」の授業で関わることになります。
ではここで、簡単に自己紹介をさせていただきますね。
好きなことは読書、映画鑑賞、旅行、音楽、韓国語です。
高校時代はコーラス部に所属しており、映画やミュージカルの曲を歌っていました。
本当は、京丹後やその周りの様々な地域をゆっくり巡りたいのですが、
この情勢で今は難しそうなので最近は再び韓国語に触れることがマイブームで、
よく韓国のバラエティー番組やドラマを鑑賞しています。
以前は、「体験型の書店」と呼ばれる少し変わった書店で働いていました。
本屋でイベントを企画したり、「先生」を招いて講義やワークショップなどを行い、
ある意味「大人の学校」のような、そんな本屋さんでした。
京丹後には「人」に導かれてやってきました。
まだ地域のことをほんの少しだけしか知りませんが、
ここはとても温かく、いつも優しく見守ってくれているような、
全てを受け入れてくれるような、そんな寛大さを持った場所だと思います。
そして、今この町にはより良い未来を創っていくために"ワクワク"を創造しようと健闘している人たちがたくさんいます。
ここにみなさんが加わったとき、さらに大きな化学反応が起こってくるのではないかと
今すでに楽しみな気持ちでいっぱいです!
全く別の場所で生まれて、育った私が今こうしてここにいること、
それは奇跡的な出会いだと感じています。
あなたの可能性、そして地域の可能性を引き出すお手伝いを
全力で行っていいますので、
どうぞよろしくお願いいたします!!