学校生活School Life
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5月29日(金)、今年度第1回目となる「人文科学の教室」を実施しました。
今回は、京都先端科学大学 健康医療学部 健康スポーツ学科の足立先生を講師にお迎えし、
「なぜスポーツに『ハマる』? ~社会課題の解決策としてスポーツはどう『ハマる』?」をテーマに出前授業を行っていただきました。
当日は、スポーツに関するテーマで探究学習に取り組んでいる生徒たちが参加しました。
講義形式だけでなく、足立先生と生徒達が対話をしながら進められ、普段の授業とは異なる学びの多い1時間となりました。
参加した生徒たちは全員スポーツが好きですが、「なぜ好きなのか」「どのような楽しさを感じているのか」は一人ひとり違います。
同様に、スポーツを観戦する人たちにもさまざまな動機や楽しみ方があることを教えていただきました。
また、授業の中で、スポーツには勝敗だけではない魅力があることにも触れられました。
例えば、食べ物であれば「おいしくなかったから、もう食べない」となることがありますが、スポーツは応援するチームが負けても、再び観戦したくなる不思議な魅力を持っています。
こうした人を惹きつける力が、地域活性化や健康づくりなどの社会課題の解決にも活かされていることを知りました。
今回の授業を通して、生徒たちはスポーツを「する」「観る」という視点だけでなく、社会とのつながりという新たな視点から捉える良い機会になったと思います。
足立先生の授業を通して得た学びや気づきをもとに、今後どのように探究を深めていくのか楽しみです。
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1月14日(水)に第4回人文科学の教室を実施しました。今回は峰山高校の松井教諭が約1時間半にわたって「プラス思考の作り方」をテーマに講話をしました。松井教諭は、SBTメンタルコーチ資格1級を取得されており、講座の中では、なぜこの資格を取得しようと考えたのか、その背景にあるご自身の経験についてもお話しくださいました。実体験を交えたお話は、生徒にとって非常に身近で、引き込まれる内容でした。当日は、野球部やバドミントン部など運動部に所属する総勢約50名の生徒が参加しました。スポーツにおいてメンタルの状態が結果に大きく影響することから、関心をもって参加していた様子がうかがえました。講座では、なぜメンタルトレーニングが大切なのか、そしてどのようにしてプラス思考を身につけていくのかについて、有名なスポーツ選手の実績や発言を例に挙げながら、分かりやすく説明してくださいました。部活動はもちろん、日常生活の中でもすぐに実践できるものが多かったので、生徒たちには自分自身の学校生活やこれからの挑戦に今回学んだことを活かしていってほしいと思います。
10月17日(金)に第3回人文科学の教室を実施しました。子どもたちの思いや考えを市の計画に反映するために、「こどもまんなかのまちってどんなまち?」と題して、京丹後市役所こども未来課の方が出前授業をしてくださいました。「京丹後市がこんなまちになってほしい!」「私たち的にはもっとこうしてほしい!」などといった高校生のリアルな声がたくさん出て、盛り上がった1時間でした。感想では、「京丹後市は、子供の意見を取り入れて政策を考えようとしていていい街だなと思いました。自分達が京丹後市について思っていることを付箋等で可視化することで何が足りないかを明確にすることができて足りないものがわかりました。参加して良かったです。」といった意見がありました。
7月11日(金)に第2回科学の教室を実施しました。今回のテーマは「スマホ1つでアプリを作ろう!」でした。京都先端科学大学の先生とZoomを繋げながらの実施で、かつ、講義は全て英語での説明ということもあり、生徒たちは苦戦しながらもアプリを作るイメージを学習しました。「難しかったけど、作業していくと徐々に分かってきて、おもしろかったです」といった感想もあり、良い刺激の時間になった様子でした。
6月6日(金)の放課後に今年度第1回目の人文科学の教室を行いました。第1回目のテーマは「防災士になろう!」で、昨年度防災士の資格を取得した本校3年生の生徒3名が講師役となり、事前調査で参加を申し込んだ6名の生徒に対して防災教育を行いました。ワークショップでは、段ボールで簡易トイレの製作に取り組み、学びが多い時間になったと思います。参加した生徒の感想では「防災士の資格を取るまでの流れや大変さが分かった。でも、私たち目線で話してくださりチャンスがあればチャレンジしてみようと思った。」といったものがあり、毎年防災士の資格取得する生徒が生まれることが、峰山高校の新しい文化の一つとして広がる可能性を感じました。