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SDGs 4 質の高い教育をみんなに
SDGs 6 安全な水とトイレを世界中に
SDGs11 住み続けられるまちづくりを
SDGs12 つくる責任 つかう責任
気候変動に具体的な対策を
SDGs14 海の豊かさを守ろう
SDGs15 陸の豊かさも守ろう

2年国際教養英語講座でSDGsを探究

2年生の選択科目の一つ、「国際教養英語」では、国際社会で起きている問題や話題になっている問題を取り上げ、グループやペアでリサーチを進め、プレゼンテーション(英語)にまとめています。これまでに学んだトピックは、LGBTQ+、食品ロス、キャッシュレス社会、プラスティック廃棄物、化石燃料と再生エネルギーなどです。そして3学期には国連が推進するSDGs(持続可能な開発目標)を取りあげ、17のゴールのうちの一つを15のペアがそれぞれ選択し、リサーチを進めました。限られた時間のなかで、皆が真剣に取り組みました。プレゼンテーションも、画像、動画、パワーポイントを駆使するなど、大いなる成長の跡がみられました。

11月2日(月)から、ヴァイオリンを3週間レンタルして音楽の授業に取り入れています。

11月4日(水)は講師の藤森彩先生に来ていただき、3年生5名がグループレッスンを受けました。

ヴァイオリンに初めて触れる生徒ばかりですが、ギターではメロディーやコード弾き語りを経験しているためか、予想より進んで1回目に「きらきら星」も弾けるようになりました。


11日(水)の2回目の実習では「きらきら星」「よろこびの歌」なども弾いてみました。

18日(水)の最終回では、独奏発表や、「パッヘルベルのカノン」の合奏にも挑戦しました。

短い期間でしたが、講師の先生に構え方や弓の扱い方など直接教えていただき、「ユーモレスク」や「タイスの瞑想曲」を生演奏していただき、大変貴重な機会になりました。

他学年の授業でも、その映像などを使って3週間約1時間ずつ練習しました。

また来年度以降も計画していきたいと考えています。

 10月14日(水)の3,4限の3年生音楽の授業で、講師に吉永安正先生と吉永英子先生を迎えて、日本の伝統芸術の三線の実習を実施しました。

 休校などの影響で、ここまでの授業が計画通りに進まず、事前実習ができていない状況でしたが、初めに古典音楽の「中作田(ちゅうちゅくてん)」と、沖縄民謡の「娘ジントヨー」を演奏していただき、初めて触る楽器を構え方から教わって「てぃんさぐぬ花」を弾けるようになりました。
 三線の楽譜は「工工四」という漢字で勘所(かんどころ)が示されていて、3本の開放弦の「合(あい)ド」「四(しー)ファ」「工(こう)ド」などを覚えていくことで、弦を見ずに演奏します。
 また、弾き語りが基本なので、しっかり発声できる姿勢を保つことと、同時に勘所がずれないように正しく三線を構えることが大切です。
 音楽Ⅲ選択生徒の5名は、1年生の音楽の授業でギターのメロディーを弾き、指で音(フレット)を覚えるということに少し慣れていたので、何度も繰り返すうちに楽譜を見ながら弾けるようになってきました。また、ギターのアポヤンド奏法も、三線の撥の弾き方に応用できていた様子でした。
 次週は、歌を歌いながら弾けるように進めていきます。

 9月23日(水)、30日(水)の3,4限の3年生音楽の授業で、講師に長谷川有貴先生を迎えて、日本の伝統芸術の箏の実習を実施しました。

 本校では、3年生音楽選択生徒等を対象に、日本の古典音楽についての理解を深め古典への関心を高める目的で、日本の伝統音楽において代表的な楽器である箏や三線の実習を行っています。
 それぞれ楽譜の読み方や基本的な演奏法について学習し、講師の先生に実演していただき、生徒も演奏を体験します。
 例年は一学期に箏の授業を行っていますが、今年は5月が休校となり、この9月から始めました。
 また、今年は長谷川有貴先生を講師に迎え、初めての実習となりました。
 23日は「春の海」、30日は「六段の調べ」を独奏していただき、様々な奏法で見事に演奏される様子を間近に鑑賞することができました。
 また、奏法の違いによる音色にも気づくことができ、30日にはすべての生徒が良い音色で演奏することができていました。
 今年度の選択者は5名と少ないのですが、みな音感も良く、事前学習からとても熱心に4週間箏に取り組み、
「さくらさくら」「江戸の子守唄」「嬉しい雛祭り」の3曲を次々に弾けるようになり、先生に合奏していただいて独奏発表もできました。
 さらに、箏のメロディー創作にも取り組み、それぞれ工夫を凝らした曲を作って独奏しました。
 写真は独奏発表の様子です。
 10月は沖縄の三線(さんしん)、11月はヴァイオリンにも取り組む予定です。
 今年度から導入したヴァイオリンの実習は、全学年の音楽の授業で予定しています。

<茶道>

 道具や作法を事前に学習した上で、講師の先生方を招き茶道を体験しました。ほとんどの生徒が初めてでとまどいつつも、茶器の鑑賞や茶道の作法を楽しみながら体験していました。


<華道>

最初に、講師の先生方から華道の歴史や概要について説明いただき、その後、4種類の花材を使って、全員が形の異なる花器に花を生けました。自由に生けるスタイルで、自分の気持ちが表現できるよう花を生けるにはどうしたらよいかと工夫している中で、華道の楽しさを感じているようでした。

茶道体験の様子①
茶道体験の様子②
茶道体験の様子③
華道体験の様子①
華道体験の様子②
生け花の展示

市田ひろみ服飾アカデミーの講師6人を招き、きものの歴史や伝統に関する学びを深めたうえで、きものの着付けを体験しました。生徒の感想では「写真で自分の姿や友達を見て、日本人の古風な雰囲気が出ていて、たくさんの行程を重ねてできるものの先に、すごく感動的なものがあることを知りました。着付けはすごく大変な作業でしたが、もう一度、人生の中で体験できる機会がまた来たらな、と思いました。やったことのないことだったから、とても楽しかったです」とあるように、きものの着付けに悪戦苦闘しながらも、生徒は楽しんでいました。どの生徒も凛とした和装姿に満足していま した。

きもの着付け体験の様子①
きもの着付け体験の様子②
きもの着付け体験の様子③

5月14日(火)
台湾雲林県立斗南高級中学の生徒と本校生徒との国際交流が行われました。
午前中は、歓迎式典と文化交流が実施され、双方の文化を体験し、相互理解が深まっている様子でした。
昼休みには、昼食交流、そして斗南高級中学の生徒と本校生徒によるパフォーマンスが行われ、特に「儀仗兵の演出」に感銘を受けている様子が見受けられました。
午後には、斗南高級中学の生徒が本校の授業に参加し、共に学びを深めました。

本校校長と斗南高級中学引率教諭
斗南高級中学によるパフォーマンス(合唱)
斗南高級中学によるパフォーマンス(儀仗兵の演出)
本校ダンス部によるパフォーマンス
交流の様子1
交流の様子2
交流の様子3