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令和3年1月8日、令和2年度第3学期始業式を行いました。

生徒たちは各ホームルーム教室で、放送にて校長と生徒指導部長訓話を聞きました。

校長からは、自分にとって大切なものを再認識して頑張ってほしいということが、生徒指導部長からは、新型コロナウイルス感染症対策が続く中でも挑戦することを忘れないでほしいということがそれぞれ話されました。

始業式の後は、1・2年生は冬季休暇明けの課題テストに、3年生は授業に取り組みました。



本日,5月1日(水),KDDIの方を講師としてお招きし,SNSやネットについてのマナー講習を行いました。

普段からSNSやネットのある環境に触れ,それらの良い面を理解している生徒たちにとって,臨場感あふれる動画とともに,ネットの怖い面を学習できる機会になったと思います。

不用意な写真・投稿はしない!送らない!相談する!

このことを頭にいれて,過ごしていきましょう!

4月26日(金),1年生は遠足で妹背の里に行き,バーベキューをしました。

暑さが心配されましたが,当日は曇り空でちょうどよいバーベキュー日和となりました!

皆,最初は初めての校外学習に緊張していましたが,バーベキューの火とともに次第に緊張が解け,さらに親睦を深めあいました!

4月26日(金) 大森リゾートキャンプ場にて第3学年でバーベキューを行いました。

当日のメニュー、必要な道具の手配、火起こし等、1から生徒たちが企画・実行しました。

皿洗い、火の始末、ゴミ捨てなどもスムーズで、最高学年の頼もしさを改めて感じました。

3日目は、ハウステンボスにて自主研修を行いました。クリスマスの飾りつけやイルミネーションなど、冬の装いに心躍らせながら、それぞれに満喫する様子が見られました。

2日目は、宮崎県高千穂にて、「原木椎茸体験」や「釜炒り茶体験」、「神楽鑑賞」など、各自の選択したコースで体験研修を行いました。歴史ある高千穂郷を散策し、見分を広めることができました。

12月6日に1年生に向けて、様々な分野で活躍されている卒業生に話を聞く「先輩の話を聴く会」が開催されました。

今年度は保育士・介護福祉士・企業勤務・起業家の4名に来て頂いて、高校生活の過ごし方や現在の状況について語っていただきました。

「先ずは行動してみる」「何か一つ強みを持つ」等様々なメッセージを受け取り、自分の生き方や将来について考える貴重な時間となりました。


第2学年で、12月5日(火)から12月8日(金)にかけて、九州へ研修旅行へ行っています。
初日は、博多から熊本県の阿蘇に移動し、ファームランドのアスレチックやオルゴール体験を行いました。

12月4日に、今年度の研修旅行の結団式が行われました。
明日から3泊4日の予定で九州へ向かいます。
結団式では、団長の副校長先生の挨拶や引率教員の紹介などがありました。

高校生活の中でも大きなイベントである研修旅行を、体調に気をつけながらしっかりと楽しんできて欲しいと思います。

11月15日(水)に、向陽高校ライトアップイベントを実施しました。

この取り組みは、2年生の総合的な探究の時間のライトアップ講座が企画・広報・運営を担当しています。今年が初めてとなる開催でしたが、たくさんの方に御来場いただき、好評のもと、無事に終えることができました。

御来場いただいた皆様、ありがとうございました。


11月8日(水)は、1年生から3年生まで人権学習を実施しました。
1年生は「視覚障がい者とともに生きる社会」と題して、
京都府立盲学校の藤井則之先生にお話していただきました。
2年生は「同和問題と人権」と題して、長岡京市立北開田会館人権教育指導員の河村彰一先生に
お話をしていただきました。
3年生は「労働と基本的人権」と題して、こまつ総合法律事務所の毛利崇先生に
お話をしていただきました。
各講師の先生から真摯に直接生徒に語りかけていただきました。
さまざまな人権問題についての理解・認識を深め、
お互いを尊重し、支え合ってともに生きていく姿勢を
身につけてほしいと願っています。

 


先日のきもの着付け教室の続きです。

前回はきものの歴史についての講義を受けましたが、

今回はいよいよ「きもの着付け体験」の日です。

市田ひろみ服飾アカデミーの雨森直子先生から、

きものの着付けを一から教えていただきました。

「少し難しいところもあったけれど、

とても楽しく思い出に残るものになりました」と

生徒たちは感想を述べていました。

せっかく京都にいるんですから、

男性も女性もきものを深く楽しみたいですね。





伝統文化事業である「きもの着付け教室」が

3年選択授業「国語演習」で始まりました。

今日は市田ひろみ服飾アカデミーの講師である

雨森直子先生から、きものの歴史について学びました。

次回はいよいよ「きもの着付け体験」を行います。

生徒たちは楽しみにしています。

春らしい晴れやかな気候の下、令和5年4月10日に入学式を執り行いました。


厳粛な雰囲気の中、新入生は担任の先生の先導で体育館に入場しました。


入学許可の後、遠山校長からは、「向陽高校の校章は竹をモチーフにしており、節目があってこそしなやかに成長する竹のように、人生の大きな節目を経験し、大きく成長してほしい。」という話がありました。


PTA会長の安藤実紀子様の講話や生徒会長からの在校生歓迎の言葉を、新入生は緊張した面持ちで真剣に聞いていました。


入学式後は、各クラスのホームルームで担任の先生からお話があり、新入生は今後の予定や出欠連絡の手続きを確認して下校しました。


いよいよ向陽高校での高校生活が始まります。新鮮な気持ちで、様々なことを向陽高校で吸収し、成長してくれることを教職員一同楽しみにしています。

3日目は午前中に有田ポーセリンパークで手びねり陶芸を体験した後、午後はハウステンボスを満喫しました。最終日は太宰府天満宮を散策し、博多駅周辺にて昼食をとりました。

天候にも恵まれ、充実した研修旅行となりました。

2日目は「ちゃんぽん作り」や「太極拳」など、個人の希望に応じた体験研修を行いました。午後は長崎市内を散策し、見分を広めることができました。

第2学年部で、11月29日(火)から12月2日(金)にかけて、九州へ研修旅行へ行きました。

初日は、博多から長崎に移動し、クラス別研修を行いました。プログラムを操作しロボットを動かしたり、地域活性化のための意見交換をしたりと、普段の学校生活では体験できない学びがありました。

令和4年3月1日(火)に第45回卒業証書授与式を厳粛に執り行いました。

今年度も新型コロナウイルス感染症の拡大予防の観点から、マスク着用のもと時間短縮し、参加人数も制限して実施することとなりました。

式が始まるまで、保護者の方々には、生徒たちが3年間向陽高校で歩んできた軌跡をムービーで見ていただきました。

校長先生が式辞で「自分の頭で考え行動し、目の前にある壁を踏み台として飛び越え、さらなる成長・飛躍をしていってほしい」と述べられたように、前向きに逆境を乗り越えていく逞しい人間としてこれから生きていってほしいと願っています。

卒業式後の表彰式では皆勤賞13名、成績優秀賞1名が表彰されました。

さらに、サプライズとして、本校の卒業生である「三代目J SOUL BROTHERS」の山下健二郎氏からの卒業生に向けたビデオレターが映し出され、会場は驚きと歓喜に包まれました。

保護者の皆様も御参列いただき、ありがとうございました。

卒業生のこれからの活躍を教職員一同願っています。

卒業証書授与
卒業生答辞
皆勤賞表彰
成績優秀賞表彰
華道部による卒業生への作品

令和2年12月25日、令和2年度第2学期終業式を行いました。

放送による終業式を各ホームルーム教室で行い、校長と教務部長の訓話を聞きました。

校長からは、困難に立ち向かうことが自らの成長につながるということを、教務部長からは、前向きな気持ちで新年を迎えるために何をすべきかが、話されました。生徒たちは静かに聞いていました。

その後、各部活動等で優秀な成績をおさめた生徒が表彰されました。

そして大掃除の後、火災避難指導を各教室で行いました。

消防署の方の話を放送により聞いた後、火災に関する動画を視聴し、身の回りの危険への意識を今一度確認しました。

例年より2週間以上短い夏休みも終わり、第2学期始業式を迎えました。

三密を回避するため、始業式は各ホームルーム教室で、放送を利用し実施しました。


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