5月8日(金)に、3年生海洋科学科の「化学」の授業で中和滴定実験を行いました。食酢を10倍に薄めた溶液を作ってコニカルビーカーに10〔mL〕入れ、指示薬としてフェノールフタレイン液を2滴ほど加え、ビュレットに入れた約0.1〔mol/L〕の水酸化ナトリウム水溶液を滴下して、滴下量を記録しました。1回目はコニカルビーカーの溶液が真っ赤になる班もありましたが、2回目、3回目と繰り返すうちに、薄い赤色にとどめることができ、良好な結果が得られました。生徒は、慎重に器具の操作を行いながらも、楽しそうに実験し、操作の留意点や重要な手順を学んでいました。








