【理科】1年生「化学基礎」 もしも原子が見えたなら

 1年生各クラスの始まりの2回の授業(4月13日(月)と16日(木))で、今年も「もしも原子が見えたなら」の仮説実験授業短縮版を実施しました。今回は空気を題材に、スライドの流れにしたがって、プリントの質問や作業を行いながら、眼に見えない「原子」や「分子」について、1億倍の大きさのモデルも用いてイメージを持ってもらう授業です。10万個の分子が印刷されたプリントの中から、1個か2個しか含まれていないネオンやヘリウム、40個程度含まれている二酸化炭素を見つける作業は、なかなか見つけられずに苦戦する生徒もいましたが、一生懸命探してくれました。空気も目に見えない「分子」からできていることを理解してくれたことと思います。