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TAFS (Training in Agriculture for Future Specialists)

 TAFSは現在文部科学省が進めているアクティブラーニングの手法をいち早く取り入れた課題研究授業であり、現在4つの研究群が展開されています。 TAFSプログラムの成果が認められ、平成25年度文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けました。



<第2研究群>

●生物資源の利用研究室

 植物バイオテクノロジーの技術を使用して、新しい種をたくさん作りだし、その中から優良品種の選抜、植物組織培養の技術を用いて、大量増殖の方法や保存の方法を解明します。

●種の保存、新品種研究室

 植物バイオテクノロジーの技術を使用して、植物体を保存する技術、またそれらを効率よく大量増殖する方法や栽培方法を研究します。

<成果>
 2020年 第1回関西SDG'Sユースアイディアコンテスト優秀賞受賞
 2019年度 第3回高校生科学教育大賞優秀賞受賞

サイエンスフェスタでの研究発表
バイオサミット山形でのポスター発表
 

9月23日(金・祝)に、イオンモール京都桂川において、無印良品様主催のつながる市に、TAFS第2群の生徒が出店しました。

イオンモール様では9月21日から27日まで「SDGsWEEK」として様々なイベントを行っておられます。

本校でもSDGsの観点にたった学習を行っており、今回も、丸和商業様からご提供いただいた風呂敷の端切れを利用した、繰り返し使える蜜蝋ラップ作りのワークショップを行いました。

また、無印良品様が販売されているリサイクルプラスティックを使用した、ナーセリーポットを用いて、花の寄せ植えワークショップも行いました。

秋の鉢花販売も好調で、皆さんに喜んでいただけたと思います。

10月1日には、梅小路公園にて「グリーンフェア2022秋」で販売実習を行います。こちらでも鉢花を多く出しますので、ご興味のある方はご来場ください。

無印良品様(イオンモール京都桂川店)

https://www.muji.com/jp/ja/shop/detail/046624

丸和商業株式会社様

https://www.furoshiki-kyoto.com/

 

 第6回高校生科学教育大賞(バイテク情報普及会主催)において、TAFS第2研究群、種の保存・新品種研究室キク研究班が最優秀賞を受賞し、8月1日(月)本校にて授賞式を行いました。

 植物クリエイト科では、植物バイオテクノロジーを中心とした学習を行い、その技術を利用し、課題研究として古くからある伝統的なキク品種の保存と、新品種育成のための実験を継続的に行っています。

 今年度は新しい試みとして、理化学研究所仁科加速器科学研究センターと京都府立大学にご協力いただき、高校では行うことができない重イオンビーム照射を利用した新品種の育成をめざしています。


 受賞に関する内容はこちらをご覧ください。
   →「高校生科学教育大賞」バイテク情報普及会 https://cbijapan.com/education/

 
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