本日より第2学年は、北海道(札幌方面、留寿都・小樽方面)への研修旅行に出発しました。


予定通りの出発で、12時35分に新千歳空港に無事到着しました。

出発前は曇りの予報でしたが、晴天で気温21度の快適な気候です。


この後国立アイヌ民族博物館に移動し、宿泊地のルスツリゾートへバスで移動します。

 
 
 
 
 

美術部では、

「初夏」をテーマに絵画を制作しました。

今年入部した1年生にとっては、

美術部で描く最初の作品になります。

校内展示を2週間行い、たくさんの生徒に見てもらえました。

次は、京都府高等学校総合文化祭に向けて大作に挑戦します!

 
 
 

 6月5日に宇治黄檗学園9年生の14人が、進路学習として城南菱創高校を訪問しました。

 学校の説明では、教養科学科・普通科それぞれの本校独自で特徴あるシステムについて、驚きの声を上げながら、興味津々に聞き入っていました。
 後半は校内見学を行い、高校の授業や施設を目の当たりにすることで、1年後の高校生活のイメージが膨らんだようでした。

 
 
 
 
 

令和7年度の教養科学科 英語ゼミで作成したスタンプが、京阪電車のスタンプラリーに採用されました。


6月13日(土)に、宇治市内に設置されたスタンプスポットを巡ると、京阪電車オリジナルノベルティがもらえます。
ぜひスタンプラリーをしながら宇治の街を楽しんでください。


チラシ.jpg1Dayスタンプラリー台紙.jpg


詳細はこちら→ https://www.keihan.co.jp/uji-fushimi/event_uji/


<令和7年度 英語ゼミの概要>
 英語ゼミでは、宇治市の課題の一つである、宇治市の有名観光地への観光客の集中により、まだ魅力が十分に伝わっていない場所があるという点に着目しました。
 宇治市内のフィールドワークなど課題解決に向けた探究活動を行い、観光客の市内各所への分散を目指して、スタンプラリー形式のオリジナルマップであるUSAGIMAP(Uji Stamp Achieve Guide Innovation) を作成しました。
 作成したマップとスタンプはJR宇治駅周辺の施設に設置し、マップを手に取った多くの方々にスタンプラリーを楽しんでいただき、宇治市の更なる魅力を知ってもらうことができました。

 
 
 
 
 
 
 

1年生教養科学科の生徒を対象に実施する、

京都大学宇治キャンパス「学科研修」の報告です。


令和8年4月10日(金)、教養科学科新入生が京都大学おうばくプラザきはだホールに集いました。


この研修は、新入生が今後の3年間を見据えて、専門学科としての意識を身につけることを目的としています。


当日のプログラムは、教養科学科の取組についての説明会、

探究活動(午前の部・午後の部)、進路講話です。

グループでディスカッションを行ったり、発表内容を組み立てたり、

課題解決に向けて力を合わせて活動できました。


また、昼食時間は新しい仲間と交流を深めるひとときとなりました。


今後の学校生活が楽しみになるよいスタートをきることができました。

 
 
 
 
 

令和8年度4月24日(金)に、全学年遠足を実施しました。


第3学年は「滋賀県希望が丘文化公園野外活動センター」、

第2学年は「信貴山のどか村」、

第1学年は「二色の浜公園」に行きました。


バスの中では新しいクラスの仲間と会話が盛り上がり、

現地では、バーベキューを思い切り楽しむことができました。

 
 
 
 
 

新入生歓迎会(部活動紹介)が4月9日(木)に行われました。

各部が工夫して1年生に部活動の魅力を発信しました。


放課後は、各部が積極的に入部を呼びかけ、

部活動体験を実施しています。

 
 
 
 
 

令和8年4月8日(水)

爽やかな風が吹く晴天の下、第18回入学式を挙行しました。


城南菱創高校第20期生が、野村校長より入学許可を受けました。


野村校長は式辞において新入生に対し、

世界の諸問題から目をそらさず

未来のために一歩ふみだすことの大切さを伝えました。


そして本校の教育目標である

「社会貢献・真理探究・自主創造」をとりあげ、

自らを高めようと志し学び続け、共に歩んでいくよう激励しました。

 
 
 
 
 

令和8年4月8日(水)、離着任式と1学期の始業式を行いました。


野村校長は始業式の式辞において、

伝統は守るだけではなく創るものであり、

開校17年を迎える本校の伝統も完成されておらず、

生徒1人ひとりが形づくるものであると伝えました。


また、3年生には

本当に目指したい進路にしっかり向き合い

最後まで自分の可能性を信じ、

自ら納得できる進路を選びとるよう激励しました。


その他、新年度の各分掌担当教職員の紹介を行いました。

最後に、下村教務部長の講話がありました。

 
 
 
 
 

3月19日(木)に3学期終業式を行いました。


野村校長は式辞の中で、

ウクライナや中東情勢の緊迫の中、

世界的な社会不安が高まっていることに触れました。

そして、

「違いをどう受けとめるか」考えることが大切であり、

多様な人の共生社会の構築の必要性について述べました。


それをふまえて生徒達に、

「世界がゆれているとき、その影を不安と捉えるのか、考えるきっかけと捉えるのか」

問いかけました。


その後、生徒指導部長と進路指導部長の講話がありました。