本校では、教養科学科生徒の探究心・創造性・独創性の伸長のため、GSP(グローカル・スタディーズ・プログラム)の一環として、総合的な学習の時間を「こだわり学」と称して、様々な活動に取り組んでいます。2年次では、生徒が独自のテーマで課題を設定し、研究(ゼミ活動)を行っています。そのまとめとして、4月20日(月)、3年生の代表が教養科学科の1、2、3年生に向けて校内発表を行いました。
昨年度は、「国語ゼミ」「社会ゼミ」「数学ゼミ」「物理ゼミ」「化学ゼミ」「生物ゼミ」「地学ゼミ」「英語ゼミ」の8つが開講され、各ゼミ内で発表を行い代表を選出しました。
[各ゼミの紹介](発表順)
第1発表 化学ゼミ 今村 梨花、岩本 夏実、湯浅 百桃さん ねるねるねるねをつくろう
第2発表 英語ゼミ 今井 杏夏、山内 沙梨、加島 和倫、橋詰 采実、本岡 直也さん USAGI MAP
第3発表 地学ゼミ 田中 俊太郎、松下 周作、武村 彰太郞、野口 大智さん 巨椋池ダークサイドミステリー 過去と未来のはさまに
第4発表 生物ゼミ 桑田 夏希さん 食べ物と菌の関係性
第5発表 社会ゼミ 阿波 いちのさん 歴代の総理大臣からひもとく求められるリーダー像
第6発表 物理ゼミ 赤瀬 稔里、山田 遥香、山本 真悠子さん 昇開橋
第7発表 国語ゼミ 三薮 奈緒さん 擬人化大国ニッポンはどこから来たか
第8発表 数学ゼミ 荒田 淳之介、池本 稜真、南部 桜我、松本 至恩、礒部 真生、織田 侑樹さん 無限 五条悟を殴りたい
各ゼミ代表者は、1年間の研究成果を伝えたいという熱意が充分に伝わる発表を行いました。いずれも甲乙付けがたい内容でしたが、最優秀賞に「生物ゼミ」が、優秀賞に「英語ゼミ」が選出され、表彰されました。
3月2日(月)、第17回卒業証書授与式を行い、城南菱創高校第17期生236名を送り出しました。
野村校長は式辞で、社会情勢の激しい変化や科学技術の飛躍的な進歩が続く時代の中で、健やかにたくましく成長してきた生徒達を称え、今日という日を祝しました。
その上で、養老孟子の著書『遺言。』から「ヒトの生活から意識を外すことはできない。できることは、意識がいかなるものか、それを理解することである。」という言葉を紹介しました。
その言葉の意図をふまえ、周りに流されることなく、自分は何を大切にしたいのか意識し、明日を信じて進むよう激励しました。
在校生送辞と卒業生答辞の後、卒業生による式歌が披露されました。保護者、教職員の盛大な拍手に送られて閉式となりました。
第17回創華祭(文化の部)を9月10日~12日の3日間にわたって行いました。
開会式後、全クラスが演劇を次々と披露しました。
とりわけ3年生の演劇は完成度が高く、熱演に圧倒されました。
また、文化系の部の発表や教科の展示も大変盛り上がりました。
さらにPTAによる販売もあり、とても好評でした。
演劇3年の部 最優秀賞 3年2組「SING」
演劇3年の部 優秀賞 3年3組「The Greatest Showman」
演劇3年の部 優秀賞 3年5組「BACK TO THE FUTURE」
演劇3年の部 審査員特別賞 3年1組「ミラベルと魔法だらけの家」
演劇2年の部 最優秀賞 2年6組「リメンバー・ミー」
演劇2年の部 優秀賞 2年2組「るろうに剣心」
演劇1年の部 最優秀賞 1年1組「蝉」
演劇1年の部 優秀賞 1年4組「空の窓際」
ポスターの部 最優秀賞 3年6組「ドラゴン桜」
ポスターの部 優秀賞 1年2組「病院ネーム」
第16回創華祭(文化の部)を9月11日~13日の3日間にわたって行いました。
開会式後、全クラスが演劇を次々と披露しました。とりわけ3年生の演劇は完成度が高く、熱演に圧倒されました。
また、美術・書道・将棋・家庭・茶道・ボランティアなどの文化系の部の発表や美術・書道・数学の教科の展示やワークショップも大変盛り上がりました。
さらにPTAによる販売もあり、とても好評でした。
演劇3年の部の最優秀賞 3年5組「キングダム」
演劇3年の部の優秀賞 3年2組「塔の上のラプンツェル」
演劇2年の部の最優秀賞 2年2組「バケモノの子」
演劇2年の部の優秀賞 2年1組「姫とクッパとマリオ」
演劇2年の部の優秀賞 2年4組「桜井家の掟」
演劇1年の部の最優秀賞 1年4組「桃太郎裁判」
演劇1年の部の優秀賞 1年2組「令和版"今日から俺は!!"」
演劇1年の部の優秀賞 1年5組「ヘンゼルとグレーテル」
ポスターの部の最優秀賞 3年1組「ズートピア」
ポスターの部の優秀賞 3年3組「アナスタシア」
ポスターの部の優秀賞 2年5組「アナと雪の女王」
ポスターの部の審査員特別賞 2年2組「バケモノの子」