秋晴れの空のもと、

創華祭体育の部を開催しました。(2026年10月2日)


3年生がリーダーシップを発揮し

各団が力を合わせて競技を行いました。


真剣勝負のリレーや、

作戦を立てて挑む団体競技など、

精一杯取り組むことができました。


お互いの健闘を称え合う歓声が響きわたる

大盛り上がりの体育大会になりました。


体育の部 表彰

優勝 緑団(1-3、2-4、3-5) 


創華祭総合成績 表彰

優勝 緑団(1-3、2-4、3-5)

 
 
 
 
 

1年教養科学科では、国公立大学との連携を積極的に進めています。


今回参加したプログラムは、京都大学と京都府教育委員会との連携事業です。

このプログラムは、京都大学吉田キャンパスと総合博物館で

最先端の研究について学ぶことができる1日研修です(令和8年9月28日(月)実施)。



文系講座選択者の午前中のプログラムは、

総合博物館の講演室で行われました。


まず、

京都大学大学院教育学研究科 齋藤 直子 先生に

「映画から始める哲学対話」というテーマで講義をしていただきました。

映画「君の忘れ方」の監督 作道 雄 氏にもご参加いただき

生徒達の映画をめぐる哲学対話が盛り上がりました。


その後、

京都大学総合博物館館長 髙井 正成 先生による

骨学実習に参加させていただきました。


生徒達はグループで協力して、鹿の全身の骨を組み合わせ、

骨格標本を完成することができました。



→【報告2】につづく

 
 
 
 
 

教養科学科第2学年人文社会学系統生徒を対象に、「俳句創作~季節を先取る俳句の世界~」特別授業を実施しました。


京都教育大学より植山俊治教授をお招きし、俳句の世界、名句の理由、俳句の条件等の講義をしていただきました。


後半は生徒が秋の俳句を創作し、俳句相撲で植山先生に作品のよさを講評していただきました。

また、京都教育大学の大学生、大学院生のみなさんからもアドバイスをいただき、

ことばの意味や、響きを楽しみながら創作活動ができました。

 
 
 
 
 

第18回創華祭(文化の部)を9月9日~11日の3日間にわたって行いました。

今年度から新しい内容が盛り込まれ、より華やかな行事に進化しました。

1年生は教室発表で各クラスが趣向を凝らし、

様々なアトラクションを用意して入場者を魅了しました。


2年生と3年生は演劇で、

迫真の演技と美しい舞台装置で会場を大いに盛り上げました。

その他、文化系部活動の発表や有志による発表がありました。

そして毎年大好評のPTAによる販売に加え、

今年からキッチンカーが登場しました。

生徒達の楽しさや喜びがあふれる3日間になりました。

 
 
 
 
 

令和8年8月31日、2学期始業式を行いました。


熱中症等の対策として、生徒はHRで放送を聞くかたちとなりました。


野村校長は式辞において生徒達に、

情報を鵜呑みにせず一度立ち止まり、

自分で調べ、考え判断することの重要性を伝えました。

また、自ら考える為には学ぶことが必要であり、

知識や能力を社会のためにいかせる人になるために努力すべきことを説きました。


その後、中野進路指導部長より講話がありました。

 
 
 
 
 

令和8年7月17日(金)1学期終業式は熱中症対策の為、放送で行いました。


野村校長は式辞で、パラリンピックの創始者とされる

ルードウィヒ・グットマン博士の

「失ったものを数えるな、残されたものを最大限に生かせ」

ということばを紹介しました。

そして生徒達に、

「失ったもの」を「努力しても得られないもの」に

「残されたもの」を「今の自分にあるもの」と読みかえて、

希望を持って前向きに過ごし続ける時間こそが幸せであると強調しました。


式辞の後は、生徒指導部長中川先生と図書部長吉田先生の講話がありました。

また、1学期の伝達表彰の動画を各ホームルームで視聴しました。

 
 
 
 
 

令和8年7月11日(土)、美術部1・2年生9人が

「第17回京都府デッサンコンクール(京都府立亀岡高等学校で開催)」に出場しました。

京都府立、京都市立、私立高校の美術部員270名を超える参加者の中で、

2年(教養科学科)柳澤 穂香さんが佳作(協力大学賞)を受賞しました。



 
 
 
 
 

7月9日に全国大会出場者への、同窓会・教育後援会からの激励金贈呈式を行いました。


【ウエイトリフティング部】
 第5回全国高等学校ウエイトリフティング競技会 金沢大会
 2年 高橋 七葉


高橋さんは、日々支えてくれる人たちへの感謝の気持ちと、

本番での全力を尽くす熱意を語りました。

校長からは、全国大会への出場を果たした労いと、

当日は日頃の成果を発揮すると共に十分に楽しむよう、

激励の言葉が贈られました。


 
 
 
 
 

研修旅行最終日の4日目は、午前に小樽でのフィールドワークを楽しみました。

午後は、新千歳空港から伊丹空港へ移動し、バスで京都駅に予定どおり20時頃に到着し解散しました。

 
 
 
 
 

 6月15日に全国大会・近畿大会出場者への、同窓会・教育後援会からの激励金贈呈式を行いました。

 ボウリング競技が全国大会出場、ウエイトリフティング部・体操部が近畿大会出場を決めました。

 大会出場選手たちは、友達や家族を初め日頃から支えてくれる人たちへの感謝と、大会への抱負として本番での全力を尽くすことを語りました。

 校長からは、練習の成果が実り大きな大会への出場を果たした労いと、大会では落ち着いて日頃の成果を発揮すると共に十分に楽しむよう、激励の言葉が贈られました。


【ボウリング競技】
 第30回全国高等学校選手権大会(岡山大会)ボウリング競技
 1年 藤原 彩花

【ウエイトリフティング部】
 第59回近畿高等学校ウエイトリフティング競技選手権大会
 2年 高橋 七葉

【体操部】
 第80回近畿高等学校体操競技大会
 個人 2年 番家 小春
    1年 佐々木 あんな