城陽市立古川小学校



ようこそ 古川小学校へ
「学校通信」は随時更新していきますので、ぜひご覧ください。
なお、サイドバーの《カテゴリー》を開いて、カテゴリーを選んでいただきますと、選ばれた学年のトピックスのみを読むこともできます。ぜひ、ご活用ください。
気象警報・気象特別警報発令時の登下校について(令和7年度)
震度5弱以上の地震が発生した場合の対応について
学校通信
- 全校あそび「ケイドロ」(6年対4、5年)
3月13日(金)の昼休みに、全校あそびを行いました。今回は、6年生が4・5年生と一緒に「ケイドロ」を楽しみました。
この日は運動場で元気いっぱいに交流し、にぎやかな時間となりました。4・5年生は、逃げる6年生を一生懸命追いかけたり、作戦を考えながら仲間と協力したりして、笑顔いっぱいで遊んでいました。6年生も下級生の様子を見守りながら、優しく声をかけたり、楽しく追いかけたり逃げたりと、頼もしく温かい姿が見られました。
学年をこえて一緒に遊ぶことができるのは、小さな学校ならではのよさです。今回の交流でも、学校全体に笑顔と温かい雰囲気が広がり、心に残るひとときとなりました。6年生のみなさん、楽しい時間をありがとうございました。卒業まで残りわずかですが、これからもすてきな思い出をつくっていきましょう。






- 全校あそび「ケイドロ」(6年対1~3年)
3月11日(月)の昼休みに、全校あそびを行いました。今回は、6年生が最後の思い出として、下級生と一緒に「ケイドロ」を楽しみました。
この日は、1~3年生と運動場で交流し、和やかな時間が流れました。1~3年生は、逃げる6年生を必死に追いかけながら、これまでの思い出を振り返り、笑顔いっぱいで遊んでいました。一方、6年生は下級生に配慮しながら追いかけたり逃げたりと、温かい姿が見られました。
学年をこえて一緒に遊ぶことができるのは、小さな学校ならではの取組です。この交流を通して、古川小学校全体に優しさと温かい雰囲気が広がり、素敵なひとときを過ごすことができました。6年生のみなさん、心に残る思い出をありがとうございました。水曜日には、4、5年生との交流も予定しています。どうぞお楽しみに。







- 「なかトモ班お別れ会」(全学年)
3月2日(月)の昼休みに、「なかトモ班お別れ会」を行いました。
これまでお世話になった6年生に感謝の気持ちを伝えるとともに、6年生と楽しい時間を過ごすことを目的として開催しました。当日は5年生が司会を務め、会を進行しました。
はじめに、班ごとに一人ずつ6年生へ感謝のメッセージを伝え、心を込めて作成した色紙を手渡しました。6年生は、少し照れながらも嬉しそうな表情で受け取っていました。
その後は、「以心伝心ゲーム」をして一緒に楽しい時間を過ごしました。6年生の皆さん、これまで本当にありがとうございました。





















- 6年生を送る会(全学年)
2月20日(金)に「6年生を送る会」を実施いたしました。前日の19日(木)には全学年でリハーサルを行い、その様子を保護者の皆様ならびに学校運営協議会委員の皆様にご覧いただきました。子どもたちの成長した姿を直接見ていただくことができ、教職員一同、大変うれしく感じております。
当日は、5年生による6年生一人ひとりの心のこもった紹介から会が始まりました。続いて、1年生が心を込めて作った手作りの首飾りを、6年生一人ひとりの首にかけました。微笑ましいやりとりに、会場は温かい雰囲気に包まれました。
その後、たんぽぽ学級から5年生までの各学年が、これまでお世話になった6年生への感謝の気持ちを込めて、歌や踊り、合奏、クイズ、メッセージなどを発表しました。どの発表からも、「これまで本当にありがとう」という思いが伝わり、会場は感動に包まれました。
一方、6年生は6年間の学校生活で培ってきた力を存分に発揮し、踊りや漫才などを通して、これまでの思い出や感謝の気持ちを表現しました。最後には、6年生全員による楽器の合奏が披露され、最高学年としての堂々とした姿と見事な演奏で会を締めくくりました。
フィナーレでは、全校児童が花道をつくり、その中を6年生が一人ひとり退場しました。笑顔と大きな拍手に包まれた、心温まる素晴らしい会となりました。
6年生の皆さん、卒業まで残り1か月です。一日一日を大切にしながら、仲間や先生方との時間を大事にし、最後まで充実した学校生活を送ってください。


































- 福祉体験学習(ボッチャ体験)(1、2、3年)
2月13日(金)、1年生・2年生・3年生を対象に福祉体験学習を実施しました。今回は、城陽市ボッチャ協会の皆様にご協力いただき、体育館でボッチャ体験を行いました。
ボッチャは、年齢や障がいの有無にかかわらず、誰もが一緒に楽しむことができるスポーツです。白球(ジャックボール)にいかに自分のチームのボールを近づけるかを競う競技ですが、相手チームの配置を考えながら投球するなど、戦略や工夫が求められる奥深い魅力があります。
当日は、赤チームと青チームに分かれ、協会の方々からルールや投げ方のコツを教えていただきながら、実際にゲームを体験しました。子どもたちは、狙いを定めて真剣にボールを投げたり、仲間と作戦を立てたりしながら、楽しそうに取り組んでいました。ジャックボールの近くにぴたりと止まると、大きな歓声が上がる場面も見られました。
今回の体験を通して、ボッチャの楽しさに触れるとともに、誰もが共に参加できるスポーツの意義について考える貴重な機会となりました。この学習が、子どもたちの障がい者理解を深め、思いやりの心を育むきっかけとなることを願っています。













