ごみについて研究しよう

「子どもの知的好奇心をくすぐる体験事業」で4年生がごみの研究をしました。この「子どもの知的好奇心をくすぐる体験事業」とは、大学や研究機関と京都府教育委員会が連携することで、子どもたちの学習に対する興味・関心を高めるための事業です。社会科での学習をふまえて、家では、「どのようなゴミがでるのか?」「1日にどれくらいのゴミがでるのか?」をクイズ形式にして学びました。クイズ形式ということもあって、子どもたちは、興味津々!1日にどれくらいの量がでるのかを学んだり、3R(リサイクル・リユース・リデュース)について学びました。
「各家庭から出てくるゴミの種類が400種類もあったのはびっくりした。この学習から、もっとゴミのことについて知りたいと思いました。」
「私は、ゴミを減らすためのできることを考えていきたいです。」
など、子どもの振り返りから、ゴミについて自分事として考えていました。

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