網野学舎
9月19日(土)、企画経営科2年生4名が、第24回丹後100kmウルトラマラソンの会場にて、Bshop出店ブースで接客販売実習に取り組みました。5月に実施した社会人講師授業に続き、8月の企業見学・体験プログラムを経て、今回は「第3弾」として【店舗見学で見つけたBshopらしさ(企業の中でのビジネス目線)を、実際のお客様の前で、自分の行動に変える(プロの接客を実践)】をテーマに実施しました。今回は高校生として販売を体験するのではなく、Bshopの新人スタッフの立場として参加することとし、事前オンラインミーティングにて様々な説明をしていただきました。当日はお客様を観察し、アプローチの仕方、ニーズの把握、共感・提案などの接客だけでなく、入りやすい空間作りも重要であると教えていただきました。実際にショップ店員から見たり質問して学んだことを、その場で直接お客様へコミュニケーションを図り、実践しました。最初は緊張して話しかけるのを戸惑うこともありましたが、果敢に挑戦し、お客様に寄り添いながら接客を行いました。参加した生徒は「店頭の商品の並べ方や配置、雰囲気作り、スタッフの皆様の服装全てがお客様に商品を手に取っていただくために考えられており、お客様の満足につながっているように感じた。」や「専門知識を頭に整理した上で、お客様に合わせて説明することの難しさを感じたともに、スタッフの皆様の動きを拝見し、常に笑顔でお客様に寄り添い、完璧な商品説明を行っている姿は、自身の動きや表情とは比較にならないほど洗練されていました。」など、学校の中では学べないプロの接客を肌で感じる経験を積むことができました。
今後は、本校主催の「緑風祭(学校公開)【11/7(土)12~15時】」にてBshopが取り扱う商品を用いた販売実習を生徒が企画しており、今まで学んだことを更に生かせるように、引き続き活動していきます。