網野学舎

 9月30日に開催された体育祭を大成功に導いた体育委員長と各連合長に、準備期間や当日の思い、この経験を今後どう生かしていくかを聞きました。

【体育委員長】 K.Hさん(3年3組・弥栄中)
 私は球技大会や体育祭を盛り上げることで学校生活をさらに魅力あるものにし、みんなの心に"青春の1ページ"として深く刻んでほしいと思い、体育委員長になりました。
 私たち体育委員は、競技も応援も含めてみんなが体育祭を楽しめるようにと、前日から当日朝に至るまで万全の準備をして本番を迎えました。
 体育祭では私は本部のテントから、みんなが楽しんで競技に参加しているか、気持ちよい応援ができているかと、最後までみんなの様子を見守っていました。
 今回の体育祭はもちろん、これまでの学校生活で積み上げてきた経験を生かし、卒業まで残り4か月の学校生活を大成功で終わらせたいです。

【白連合長】 M.Jさん(3年1組・網野中)
 昨年度の体育祭では部活動の先輩が連合長としてみんなを引っ張ってくれました。そんな姿に憧れて、今回連合長を引き受けました。
 私は、学年が違う連合のみんなが楽しむことができ、競技も応援もみんなが本気で取り組めるものにしたいと思ってこの体育祭に臨みました。
 当日 私は率先して応援をしました。笑顔を絶やさず、本気で声を出し、本気でみんなを盛り上げました。みんな楽しんでくれたと思います。
 将来 多くの人と関わるような仕事に就きたいので、大きな集団でもしっかりとまとめられる力をつけられるよう、これからも積極的に動いていきたいです。

【赤連合長】 O.Sさん(3年2組・丹後中)
 私は連合長を務めたこれまでの先輩方の姿をかっこいいと感じていました。自分もリーダーとしてみんなを引っ張り、体育祭を成功させたいと思い、連合長をやろうと決めました。
 私は、ただ勝つことだけを目標にするのではなく、誰もが輝き、誰もが心から楽しむことができる体育祭にしたいと考えて準備に臨みました。
 体育祭本番は、自分から声を出して盛り上げたり、連合のみんなの様子を見たりしながら頑張りました。みんないい笑顔だったと思います。
 今回、前に立って話したりまとめていく中で、連合のみんなを楽しませることができたと自負しています。この経験を残りの学校生活や自分の進路でも生かしていきたいです。

【青連合長】 K.Hさん(3年3組・網野中)
 これまで体育祭では連合長を務めた先輩方の姿を見てきました。"私達にとっての最後の体育祭"をリーダーとして盛り上げたいと思い、連合長に立候補しました。
 連合集会は連合のみんなが一致団結して頑張ろうと思える会になりました。また 選手宣誓の言葉は連合長で集まって相談し、みんなの心に響く言葉にしました。
 当日は他学年とも一緒になって全力で応援をしました。みんな最後まで諦めず走り切ってくれました。私も本気で勝ちたいと思って全力で走ったのは久しぶりでした。
 このように人前に立つ機会やリーダーとして全体を引っ張っていく機会がまたあれば、積極的に挑戦し、自分自身がより成長できるよう頑張りたいです。

...文化祭と体育祭は本年度もこうして大成功で終えることができました。きっと皆さんの心に"青春の1ページ"として深く刻まれたのではないでしょうか。
              (取材・文 安達卓能)


 
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