網野学舎
1年生へのインタビュー。今回は峰山中学校出身の二人に話を聞きました。
N.Mさん(1年2組・峰山中)
「体験セミナーで先輩方が優しく接してくださり、また先生と生徒の話す楽しそうな姿を見て、ここなら入学しても様々なことを気軽に相談できると思い、進学を決めました。
普段は落ち着いている2組ですが、学校行事では協力し合って真剣に取り組んでいます。文化祭の合唱では、みんなで話し合って自分たちの納得する合唱をすることができました。
中学校に比べて授業スピードが速く、内容も難しくなったと感じています。これからも授業に真剣に臨み、周りに聞くなどして分からないままにしないように心がけていきます。
茶道部では、お茶の先生や先輩方に教えてもらったり、同級生と確認し合いながら作法や所作を日々学んでいます。自信を持っておもてなしができるよう、これからも稽古に精進します。
私の将来の夢は看護師です。普段の勉強はもちろん、興味のある資格に挑戦したり、コミュニケーション力を磨いて自分に自信を付け、進路実現につなげていきたいです。」
Y.Hさん(1年3組・峰山中)
「企画経営科に入学した理由は、社会に出て即戦力となれる商業系の勉強や資格取得ができ、販売実習など、他ではなかなかできない経験ができるところに魅力を感じたからです。
3組は男女関係なく仲がよいです。一人一人が意見を持って伝え合うので対立することもありましたが、それらを乗り越えて今は以前よりも仲が深まったと感じています。
商業科目は面白いと思う反面、難しいと思うこともあります。それでも、試験前や検定前には放課後に勉強会をするなど、クラス一丸となって勉強に取り組んでいます。
私は体操部に所属し、新体操をしています。来年度の大会や演技会に向けて頑張っています。小学生の頃に見て憧れたかっこいい演技を、今度は私が見せられるよう、練習に励んでいきます。
私は将来 公務員として地域行政に携わりたいです。そのために、自分自身が充実した高校生活を送り、さらに地元の魅力や課題について今からしっかり学んでいきたいです。」
...校歌の一説に、「夢語り合う熱き瞳に 今進むべき標は宿り」とあります。夢に向かって頑張る1年生を、私達は心から応援しています!
(取材・文 安達卓能)