7月6日(月)、劇作家・演出家であり、芸術文化観光専門職大学学長の平田オリザ先生に、5・6年生向けの特別授業と教職員向けに講義をしていただきました。
オリジナル台本「転校生がきた」をもとに、配役やストーリーを自分たちで話し合い、
グループごとに場面をつくって演じる活動を行いました。3時間があっという間に感じられるほど、子どもたちは夢中で取り組んでいました。
当日は、何北ブロックの先生方や綾部市教育委員会、各種メディアの方々にもご参加いただき、授業への高い関心がうかがえました。終了後は記念撮影やサインをお願いする児童も多く、大人気のひとときとなりました。
講義では、これからの学力観や学校観、対話を生み出す授業についてお話しいただき、教職員にとっても学びの多い時間となりました。
平田先生、貴重な機会をありがとうございました。







