給食室より(2026年2月)

今日の高野豆腐は、一度だし汁で煮てから衣をつけて揚げています。お肉のような食感を味わってみてください。

三度豆は、「さやいんげん」の別名です。年に何度も豆が収穫できることから、「三度豆」という名前がつきました。

ペンネはパスタの一種で、「ペンの先」という意味があります。細かいみぞにソースがよく絡みます。

プルコギは韓国料理で「プル」は「火」、「コギ」は「肉」という意味です。甘辛い味付けでご飯がすすみます。

明治時代末ごろから豚の養殖が始まった北海道。「働く農家にスタミナをつけさせたい!」と、うなぎのかば焼きのタレを豚肉の味付けに使ったことが豚丼の始まりです。

毎月19日は食育の日

2月の味めぐりは北海道です。国内で獲れる鮭のほとんどは北海道で水揚げされます。「鮭のチャンチャン焼き」の名前は「ちゃっちゃとつくれるから」、「お父ちゃんがつくるから」など色々な由来があります。

今日は、給食室手作りの「きな粉クリーム」が登場です!クリームやマーガリン、ジャムなどは、たくさんの先生の思い出にあがっていました。いつものパンを違った味わいで楽しんで下さい♪

地場産物提供

関西の特産品の消費拡大のため、滋賀県産の野菜を提供していただきました。「もりやまびわこパール野菜」は、琵琶湖で養殖される淡水真珠の貝殻を焼却したパール灰を畑にまいて生産されています。

クッパは韓国料理で、スープにご飯を入れて食べます。「クッ」が「スープ」、「パ」が「ご飯」を意味します。そのままスープを味わっても、ご飯を入れても好みの食べ方で味わって食べましょう♪

バレンタイン献立

今年のバレンタインは、給食室手作りのガトーショコラをプレゼントです!デザートだけでなく、マカロニスープにも秘密が・・・いつもとどこが違うか、探してみてね!

カレーの種類は国や地域、家庭によってさまざまです。今日のキーマカレーはひき肉を使ったカレーです。今日は、牛と豚のひき肉を使っています。ご飯とよくからめるとおいしいですよ♪

今年度初登場の「バターうずまきパン」。その名のとおり、バターたっぷりの生地が渦巻き状に巻かれ、いつもと違う丸い形をしています。

2月3日は節分 節分には、いわしを焼いて食べる習慣があります。これは、いわしを焼くにおいで鬼を追い払うためです。また、鬼はとがったものが苦手なため、ひいらぎの葉がついた枝にいわしの頭を刺して飾る風習もあります。

2月1日は初午(はつうま) 2月の最初の午の日を「はつうま」と言います。初午には穀物の神様「稲荷神」の使いであるきつねに、いなり寿司をお供えします。給食では、刻んだいなり(油揚げ)を混ぜ込んだ「こぎつね寿司」をいただきます!

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