給食室より(2025年12月)

リクエスト給食

今日は、調理員さんのリクエストです。冬至にゆずを食べることで、「ゆずの香りが災いを遠ざけ、融通を利かせる」という意味が込められています。

毎月19日は食育の日(19日前後に、日本のいろいろな地域の郷土料理や食材を使った献立を実施します)

ごんじゅう(千葉):古くから、旧暦の10月ごろには全国の神々が出雲の国(島根県)に集まるとされています。その出雲の国を目指してお参りに出かける人々の安全を祈り、出発のときに食べたのが『ごんじゅう』だといわれています。

みそポテト(埼玉):埼玉県の秩父地方は平地が少なく畑作が行われてきました。収穫されたじゃが芋を囲炉裏で焼き、みそだれをぬって食べたのがみそポテトの始まりです。

サンマーメン(神奈川):サンマーメンという名前は、「新鮮でシャキシャキした野菜を上に乗せた麺」という意味です。具材や味付けは店によってアレンジされています。給食では、麺を春雨に変えてあっさり仕上げました。

🎃 12月22日は冬至 🎃

冬至は一年のうち、もっとも昼が短く、もっとも夜が長い日です。この日に「ん」がつく食べ物を食べると、運が呼び込めると言われています。今日の給食にも4つ入っています。探してみてね!

グラタンの名前のもとになったフランス語「グラテ」には、「削る」という意味があります。チーズを削ってのせることから、「グラタン」という名前がつきました。

クリスマス献立のお供に、自分で選んだ飲み物で乾杯です!今年は、サンタさんに何をお願いしますか・・・?

べったら漬けは大根を米麹と砂糖で漬けた漬け物で、東京発祥です。

5年生の家庭科の授業で、みそ汁とご飯を調理しました。「みそ汁-1グランプリ」略して「M-1グランプリ」に輝いた具材は、かまぼこ、さつまいも、しめじ、小松菜です。秋の味覚と彩りがきれいなみそ汁でした。

今日の豆腐ハンバーグきのこあんかけには、3種類のきのこが入っています。丸くて大きな「かさ」があるものがしめじ、薄切りにされたうま味が強いものがしいたけ、白くて細いものがえのきだけです。

一般的に売られているもやしは緑豆から作られているものがほとんどですが、大豆や黒豆から作られているものもあります。

里芋は体を温めてくれ食材ですが、実は苦手な人も・・・食べやすいようにから揚げにしてみました。苦手な人もチャレンジしてみましょう。

今日のみそ汁は、5年1組でグランプリに輝いたみそ汁です。小松菜、大根、さつま芋、豆腐、久御山みそを使用しています。煮干しでしっかりとだしをとって作りました。赤・黄・緑の食品をとることが出来る栄養満点のみそ汁です。

柚子の香りには、リラックス効果のある成分が含まれます。食べる以外に、柚子風呂にしても香りを楽しめます。

黒豆には、「アントシアニン」という栄養素がたくさん含まれます。そのアントシアニンが黒色の正体です。

水菜は、京野菜の一つで、「京菜(きょうな)」とも呼ばれます。

タラは、北の冷たい海に住んでいます。海が冷たくなる冬が旬の魚です。

大阪では、お漬物のことを方言で「おこうこ」と呼びます。漬物を丁寧に「香の物」と呼んだものがなまって、「おこうこ」と呼ばれるようになりました。

過去の記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA