お知らせ(2025年12月)

PTA環境整備部の皆様とガーデニング部の子どもたちとが一緒に中庭の花壇に花の苗植えをしました。しゃがんで行う作業に「腰が痛い。」と言っている子どももいましたが、時間内に作業を終えることができました。環境整備部の方にたくさんの苗を用意していただいたので、中庭が明るい雰囲気に変わりました。ご協力いただき、ありがとうございました。


2年生は算数の学習で、九九を暗唱できるように日々頑張っています。かけ算九九は、これからの算数の学習を進める中でも土台となる大切な学習です。覚えるためには、とにかく聞いてもらうこと。この日は、朝学習の時間に4年生が聞き役になり「前よりも早くなってる。」「いっぱい練習してよかったね。」と励ましの声をかけてもらいながら九九を唱えていました。


子ども達のために毎年PTAの方々が企画してくださるPTAスクール。今年は、久御山町の産業大使も務められているPTA会長が講師となり、なりたいカラダ(強い体)になるためのエクササイズを教えてもらいました。姿勢を整えることから始まり体を強くするためには、エクササイズだけでなく食事や睡眠も大切であると教えてもらい、子どもたちは楽しみながら汗をかきました。


宇治警察署の方に来ていただき、高学年に向けてインターネットの使い方や犯罪に巻き込まれないために気を付けたいことについて、お話をしていただきました。何気なく発した暴言は、相手の心を傷つける、心への暴力です。それがたとえ、ゲームやSNS上の文字であったとしても許される行為ではないと学び、普段の自分を見つめ直しました。


2年生の子どもたちが、障害者理解教育の一環としてボッチャ体験を行いました。「ボッチャ」はパラリンピックの正式種目であり、年齢・性別・障がいの有無に関係なく、誰もが一緒に楽しめるスポーツとして広く普及しています。ボッチャの持つ魅力を感じることで障がいや福祉について正しく理解し、互いに助け合い、誰もが幸せに過ごせる社会を築くことの大切さを学ぶことができました。


久御山町ふれあい交流館ゆうホール主催の「音楽出前コンサート」が体育館で行われました。今回は打楽器トリオ「etroisle(エトロワール)」さんに来ていただきました。マリンバをはじめ、カホンやボンゴなどを使って打楽器の魅力を伝えてくれました。子どもたちも自然に体が動き、楽しんでいるようでした。


久御山町シニアクラブ連合会女性委員会の方々が作られた「雑巾50枚」を寄贈していただきました。子どもたちのために心を込めて作られたものです。学校の活動の中で大切に使わせていただきます。ありがとうございました。


ゲストティーチャーとして地域で茶園をされている坂田さんをお招きし、お茶の授業をしていただきました。初めにお茶の歴史や外国と日本のお茶の違い、お茶作りをする上で大切なこと、お茶のたて方などを教えていただきました。その後、自分たちでもチャレンジ。きれいに泡ができた人、そうでない人、美味しそうに飲む人、抹茶のほろ苦さに顔をしかめる人・・・色々でしたが、楽しいお茶の時間となりました。


朝は、体育館で2学期の終業式を行いました。子どもたちの集合の仕方や話の聞き方から、2学期もしっかり学習や生活を重ねてきたことが伺えます。また、終了式後には表彰も行われ、多くの児童が表彰状を受け取っていました。

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