9月20日(日)京都市北区にある船岡山公園にて、プロの街づくり、デザイナー、建築家の方と一緒に洛西の未来像や仮設拠点のあり方を考える「Rakusai Living Design School」に本校の生徒10名が参加しました。
全6回のプログラムの3回目となる今回、前半は船岡山公園にある一級建築士事務所STUDIO MONAKAの岡山泰士さんから公共空間と街づくりについてのお話を聞きました。
実際に公園や河川敷などの公共空間での活動で、とにかく①やってみる。そして②仲間を見つけてやってみる。その中で③問題が起きたらしっかり交渉を行う。のプロセスを踏み、今でも何年も続いている取り組みがある、という普段はなかなか聞けない貴重なお話をしていただきました。
後半は船岡山公園内で集められる木や枝やキノコなどを用いて、ライト製作チームと卓球のラケット製作チームに分かれて活動しました。
頭の中でイメージしてながら、自分の足で調達し、試行錯誤をして製作する、活動的なワークが生徒たちはとても楽しかったようで解散の時間を超えても夢中で取り組んでいました。
次回は10月24日(土),25日(日)に小畑川中央公園で開催されるスクールに参加予定です。