2026年5月26日(火) 男女テニス部が45期生の引退式を行いました。
毎年恒例になりました、パブリック洛西のクラブハウスをお借りして、実施しました。
2年生から開会の挨拶の後、3年生1人1人が思いを語ってくれました。
「自分の武器を見つけて頑張ってほしい」「同じミスを繰り返さない」「縦のつながりはもちろん、横のつながりも大切」「しんどい時期があった...」「苦手を克服してレベルアップしてほしい」「メンタルスポーツと言われるけれど...」それぞれの目線で、立場で、後輩達に大切な想いを伝えてくれました。
チーム後半の皆の悩みは「後輩の育て方」だったようです。
大きさは違えど、それぞれに後悔の念はあるようです。
顧問にもこのチームでやり残したことがあります。女子はこの1年間、団体戦で 1勝もさせてあげられませんでした。男子は近畿公立で勝つ力があったにも関わらず、勝たせてあげることができず、近畿大会にも連れて行ってあげられませんでした。ただ間違いなく、余力をもって過ごした時間ではありませんでした。
毎日テニスだけに打ち込む!というわけではありませんでしたが、その時のベストを尽くした2年間だったと思います。
悔し涙を流したこと・嬉し涙を流したこと・意見がぶつかったこと・一生の仲間に出会えたこと
簡単には言い表すことができないこの洛西高校テニス部という集団⋯
ここで経験したこと全てが一生の財産になったと思います。
しかし、まだ高校生活は終わっていません。
残りの高校生活は自分の力を試しながら、進路実現に向けてテニス部員らしく頑張ってほしいと思います。
3年生のテニス部の皆さん、部活動生活、お疲れ様でした!今後も応援しています。
最後の最後に、新チームで円を作りました。新チームは21名となり、3年生が抜けて以前よりこじんまりした大きさの円になります。
そして毎年、チームのカラーは変わって当然です。これから深みあるカラーに染めていってくれることを期待します。
新チームもよろしくお願いします。
最後に45期生からの投稿です。
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洛西高校テニス部45期生です。
今日、後輩達に自分たちの引退式を開催してもらいました。
思えば自分達がテニス部で過ごした2年は一瞬でした。
1年生の最初の頃、中学校を卒業したばかりで部活の右左も分からず先輩についていくだけで精一杯でした。
しかし、仲間達と日々を過ごしていくうちに自分達で考え、行動していくようになりました。
2年生になり初めて自分達でチームを作ることになりました。初めは問題ばかりのチームで、楽ではありませんでした。その度に同期の仲間達と「どうすればチームが良くなるのか」について話し合いを重ねました。
気づけば徐々にチームが出来上がってきました。
そして自分達が目標としていた【優勝して近畿公立へ】を達成した瞬間は一生忘れる事のできない日となりました。
その瞬間に『本気でやる事の大切さ』に気づきました。
それはこのチームで、このメンバーだったからこそ達成できたことなんだと思います。
最後になりましたが、自分達が2年間、部活動を続けて来れたのは保護者の皆さんが支えてくれたおかげです。
2年間支え続けてくれた保護者の皆さん、本当にありがとうございました。
これからも引き続き、応援よろしくお願いします。
45期主将
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