部活動

2月1日(日) PlusLinksとしてロボット製作サポートプログラムに参加しているメンバーで、「エンジニア選手権2部リーグ2026京都カップ」に出場しました。

大会前日に本校で製作を進めていたロボットを会場に搬入したのですが、実はその時点ではロボットが完成していませんでした。当然ですが、生徒たちはかなり焦っている様子。配線やプログラムの調整等が想定以上に難しく、大会会場で専門家に教えていただきながら完成を目指しました。電源が入っても、うまくタイヤが動かなかったり、ディスクが飛ばなかったりと失敗しながらも、試行錯誤をし続けました。その結果、何とか前日の夕方には完成させることができました。

そして、いよいよ大会当日!本大会では、3つのチームで同盟を結成し、チームで協力して戦うトーナメント戦になっています。高校生だけの大会ではなく、小中学生の地域クラブも参戦しており、その場で集まった小学生から高校生までが協力して戦略を立てていきます。結果としては、本校のチームが出場した試合で1勝3敗となり、同盟バトルでは敗退してしまいました。初参加の学校の中では健闘していた方だと思いますが、生徒たちは悔しさを隠し切れない様子でした。

結果としては負けてしまいましたが、少しでもロボットの性能を高めようと試合直前まで調整を続ける生徒たちの姿は非常に印象的でした。本大会を通して、生徒たちはものづくりやロボット製作の面白さや奥深さ、そして仲間と協力することの大切さを実感する貴重な経験を得ることができました。改めて、本大会を主催していただきました一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構(通称 Scramble)の皆さま、ロボット製作をご支援いただきました京都知恵産業創造の森の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました!

 
 
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