2月14日(土)、QUESTIONにて開催された「関西探究文化祭」において、本校の2年生4チームが「総合的な探究の時間」で取り組んできた探究活動の発表を行いました。
当日は、中高生26チームがブースを出展し、それぞれの探究の成果物を自由な形で紹介しながら、来場者との意見交換やディスカッションを行いました。後半には、一部のチームが全体に向けてプレゼンテーションも行いました。
当日出展されていたテーマには、
「ベニクラゲのメカニズムで不老不死になる」
「マーラータンを自宅でつくる」
「体に良いエゴマ油を、身近な調味料レシピを通して広めたい!」
「マイクラでウクライナの人々を笑顔にしたい!」
「カラオケで高得点を取りたい」
「学校内に地域の竹を使って憩いの場を創る!」
などがあり、どの学校のチームも興味深い探究を行っていました。
最初は、これまで取り組んできた探究活動に自信が持てず緊張していた生徒もいましたが、同じ高校生から質問を受けたり、大人から感想や応援の言葉をもらったりする中で、次第に楽しそうに話す様子が見られました。
また、生徒たちは他校の生徒と交流し積極的に意見交換を行いながら、他校の探究活動の話を聞き、様々な探究活動に触れることで、大きな刺激を受けました。
今回のように学校の垣根を越えて探究活動を発表し、意見交換ができる場は、生徒たちにとって、これまで取り組んできた活動への自信を深め、自己肯定感を高めるとともに、自分たちの探究活動を見直すきっかけにもなる貴重な経験となりました。
最後になりましたが、e-donuts、京都信用金庫の皆さまをはじめ、関西探究文化祭の開催・運営にあたりお世話になりました関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。