学校生活

コミュニケーション講座[1年生]

高校生活の第一歩として、入学して間もない今だからこそ、「伝える力」「聴く姿勢」そして「相手の気持ちに寄り添う」大切さを学びました。講師は、フリーアナウンサーでありKotokake代表の能政夕介さん。企業が求める"コミュニケーション力"の重要性や、日常の中で心を開くための工夫、そして今後の高校生活や進路選択につながる視点など、実践的な学びが詰まった50分間。真剣に耳を傾ける1年生の姿が印象的でした。

面接講座[第3学年]

3年生が進路実現に向けて、就職・進学に分かれて面接指導を受講しました。専門学校や大学の担当者から直接説明を受け、面接練習だけでなく、進学にかかる学費や情報についても理解を深める時間となりました。自分の未来と真剣に向き合う、大切な一歩です。

【学科別集会を実施しました】

4月10日、学科別集会を実施しました。
各学科長やコース担当の先生方から、今年一年の目標や実習に向けた心構えについてお話がありました。
その後は早速、新年度初めの実習に取り組みました
仲間とともに学び合い、実りある一年になりますように!

『2025 かめおか緑花フェア』

4月20日にガレリア亀岡で開催された「かめおか緑花フェア」に草花コースと草花部の生徒が参加しました。 草花コースが農産物の販売、草花部がドライフラワーを使った体験コーナーを担当し、ブースには桂川亀岡市長が来てくださり、活動に対する激励の言葉をいただきました。

実習服での初授業

実習服を着て、初めての授業でした。
安全に実習服が着用できているか点検したあと、圃場案内で実習場所を確認しました。
来週から実習が本格的に始まります。

1年生 専門科目スタート!!

1年生の授業「農業と環境」「総合実習」でオリエンテーションを実施しました。 これらの科目は農業科の基礎科目で、農業高校で学ぶ初めての農業専門科目であるため、「農業とは何か?」という話しから、実習記録の書き方説明を行い、授業の心構えを伝えました。

寮生活の始まり

1寮に入寮した新入生たちは、生活のルールや片付けの方法など、覚えることがたくさんあります。そんな時、心強い存在となってくれるのが2寮の先輩たち! 先輩がそばについて優しく教えてくれるので、安心して新生活をスタートできます!

1年生『農業特別講演会』~農業のはじまりと未来を考える~

「農業ほどクリエイティブな仕事はない」と題し、総合地球環境学研究所の阿部健一名誉教授から、これから農業・農学を学ぶ1年生に対しエールを送っていただきました。 私たちの祖先は、約1万年前に気候が安定したことをきっかけに、アフリカから各地に定着し、農業を始めました。それは、人類の歴史において大きな転換点。食べるために動いていた時代から、自然と向き合い、土地に根ざして生きる時代へ。そんな人類と農業の深いつながり、そしてAI時代における「人にしかできない仕事」について話していただきました。

  農業は、自然と共に生き、未来を描く仕事。
  AIがどれだけ進化しても----  答えは変わりません。農業はAIには取って代われない。

【寮生活のはじまり】

1寮に入寮した新入生たちは、生活のルールや片付けの方法など、覚えることがたくさんあります。
そんな時、心強い存在となってくれるのが2寮の先輩たち✨
先輩がそばについて優しく教えてくれるので、安心して新生活をスタートできます!

新学期スタート

新年度を迎え、進級後初めての登校日となった朝の様子です。

『第42回全国都市緑化ぎふフェア庭園制作』

 今年度岐阜県において開催される「第42回全国都市緑化ぎふフェア」での庭園制作を、3年生造園コースの生徒が手がけました。  今回の庭園は再利用資材を活かした流木アートを採り入れ、YouTube等で流木アートを発信されている「流木お兄さん」からのアドバイスも受け作品を仕上げました。  仲間と共に考え、チームで形にしていく中で得られた気づきや学びは、一人ひとりの大きな財産です。4月23日からの会期中、多くの方々に見ていただけることを楽しみにしています!

寮生活スタート!

4月9日、この日はじめて1年生が寮生活を始めます。各部屋ごとにバディ制が組まれており、2寮生が案内してくれます。

船南寮 入寮式

4月9日の入学式後に、「船南寮」の入寮式が行われました。
新たに寮生活を始める生徒たちは、緊張の面持ちの中にも期待をにじませながら、寮でのルールや生活の心得について説明を受けました。
仲間とともに学び、支え合い、成長していく船南寮での毎日が、充実したものになりますように。
ご入寮おめでとうございます!

校歌斉唱

入学式では、寮生活を送る2寮生の先輩が、新入生のために校歌を斉唱してくれました。 堂々と響き渡る歌声に、新入生たちも農芸生としての第一歩を踏み出しました。 これから始まる学校生活、一緒に頑張っていきましょう!

令和7年度 京都府立農芸高等学校 入学式

4月9日、満開の桜に包まれた校舎で、第43回入学式が行われました。
新しい制服に身を包み、少し緊張した表情で式に臨む新入生たち。
代表生徒による誓いのことばやクラス集合写真からも、これからの高校生活への期待が伝わってきます。

農芸での3年間が、かけがえのない成長の時間になりますように。
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!

第二船南寮入寮式

校長先生をはじめ、3名の学年部長の先生方から訓話がありました。

校長先生からは、「寮生活は指導を待つのではなく、自ら判断し、自律的に生活することが大切」とのお話があり、先輩たちが築いてきた伝統と、自分で選んだ寮生活への誇りを胸に、一人ひとりが責任ある行動をとるよう激励の言葉が贈られました。

3年学年部長の先生からは、「環境と適応」の大切さが語られました。与えられた環境をどう活かし、どのように自分の力に変えるか。好き・嫌い、有益・無益の軸を持ち、"嫌いだけど自分のためになること"にも向き合える人になってほしいというメッセージが印象的でした。

2年学年部長の先生からは、「理想の農芸高校生像」を一人ひとりが思い描き、それに向かって日々の行動で示していくこと、そして新入生に"背中で語る"先輩であってほしいというお話がありました。

1年学年部長の先生からは、「農芸高校の良さの原点には"寮"がある」と語られ、少人数だからこそ築ける人間関係や、先生方の"本気の思い"をしっかりと受け止めてほしいという熱いメッセージが送られました。

「セントラルジャパンホルスタインショウ」入賞

 動物資源コースと畜産部の生徒が参加した「セントラルジャパンホルスタインショウ」で、本校の乳牛「グロリーオーサ クリーメル クラッシャブル フィラ号」が、第11部(5歳以上)でチャンピオンに選ばれ、3年連続で部門チャンピオンを受賞しました。 さらに、学校グランドチャンピオンにも輝き、複数部門での受賞を果たしました。 また、フィラ号は乳牛としての姿勢の良さや骨格構成が高く評価され、乳器の美しさを評価する「ベストアダー」賞、換乳乳量を評価する「ベストプロダクション」賞も受賞し、この2部門では2年連続での受賞となりました。 過去には「リザーブグランドチャンピオン(総合2位)」を2年連続で受賞したフィラ号。 そして今年、3年連続でクラスチャンピオンを獲得するという、全国の農業高校はもちろん、一般の酪農家でもなかなか成しえない偉業を達成しました。「50年以上の歴史があるこの大会でも、3年連続でクラスチャンピオンを獲得するような牛はいないと思います。しかも、それを学校の教育活動として行っているという点が重要です。フィラ号は、記録にも記憶にも残る名牛であり、京都農芸が育てていることを多くの人に知ってもらいたいです。」 生徒たちが日々積み重ねてきた努力が、全国の舞台で大きな成果として実を結びました。 この歩みは次の世代へと確かに引き継がれていきます。

「セントラルジャパン ホルスタインショウ」 出場

今年も静岡県御殿場市で開催される「2025セントラルジャパンホルスタインショウ」に出場します。 畜産部・動物資源コースの2・3年生が、日々の飼育・改良の成果を競う場として、未経産牛3頭・経産牛2頭を出品予定。また、リードマンコンテストにも挑戦し、他府県の出場者との交流も図ります。 部活動・学習活動の深化、そして酪農に対する視野を広げる大切な3日間。これまでの努力を胸に、堂々と挑んできます。応援よろしくお願いします! 会場:御殿場市馬術・スポーツセンター  日程:令和7年4月3日(木)~5日(土)

『亀岡高校×農芸高校×東輝中学校』定期演奏会

3月25日にガレリア亀岡にて、亀岡高校×農芸高校×東輝中学校の3校合同の定期演奏会を開催しました。本公演は3年生の卒業公演を兼ねており、「エリザベート」を中心に、今までに練習してきた思い出の曲を演奏しました。3年生も達成感を得た素敵な公演になりました。

『デジタルコンテスト』\農林水産大臣賞 受賞/

 本校スマート農業班が制作・運営するホームページが、全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト ホームページ部門において、最高位となる農林水産大臣賞を受賞しました。
 見やすさや構成、スマート農業やグローバルGAP認証の取組、地域に根ざした活動、Instagramでの積極的な発信などが高く評価された結果です。副賞として、ロールモデル農業者による講演や、北海道大学スマート農業教育拠点の視察も予定されています。
 日々の授業や実習、ホームページやSNSの発信に関わってくださる方々、そして地域の皆さまに感謝し、これからも農業の魅力と可能性を発信し続けていきます。

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