1年生が栽培するスイカの苗を、野菜コースの先輩が接ぎ木を行いました。
接ぎ木は、病気に強い台木(カンピョウ)と、おいしい実をつける穂木をつなぎ合わせる重要な技術で、安定した栽培には欠かせません。生徒たちはこれまでの学習で身につけた技術を生かし、一つひとつ丁寧に作業を進めていました。
おいしいスイカが収穫できる日が楽しみです。
野菜コースで栽培しているイチゴ「紅ほっぺ」が、収穫期を迎えました。
生徒たちが大切に育ててきた実が次々と色づき始めています。
本校のイチゴ栽培は、ハウスの規模が大きくないことから、受粉作業にハチを使わず、生徒が手作業で一つひとつ丁寧に交配を行っています。細かな作業ではありますが、確実に受粉させるために、花の状態を確認しながら慎重に進めています。時間と手間のかかる工程ですが、実が膨らみ、真っ赤に色づいていく様子を見ることで、生徒たちは栽培のやりがいや達成感を感じています。
1月8日、野菜コース1年生でトマトの播種をしました!
今年の春作は5品種のトマトを栽培し、農芸高校に最適なトマトの品種を調査していきます。
5月の下旬には、収穫予定です。
連携活動に取組む京都・烟河で、玄関前花壇の植栽に取組みました。この日は2年生の草花コースが参加して、色とりどりのビオラを植栽しました。少しでも来訪される方の癒しになればと思います。