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教育内容

 

6月24日(水)、2年生を対象に人権学習が行われました。講師は、日本で働いている外国人の方で、言語や文化が異なる場所での、コミュニケーションの難しさについて、実際の留学のエピソードと共にお話いただきました。後半は班ごとに分かれて、バーンガというカードゲーム形式で、言葉や常識、文化が通じない状況を体験しました。お互いの違いを認め合い、優しく受け止めることの大切さについて学びました。

 
 
 
 

5月28日(木)、3年生の総合的な探究の時間「京の食文化」選択者32名で、さつまいもの苗植えを実施しました。今年度も城陽キッズファームの方にお世話になり、農業を土壌づくりから体験しています。育てたさつまいもは秋頃に収穫し、調理実習でいただく予定です。農業の大変さと面白さに触れながら、自給自足の大切さを学びます。

 
 
 
 

527日、2年生を対象に健康教育講演会を実施しました。今回は、京都府助産師会より助産師の方を講師としてお招きし、「いつか・・・のために今知っておいてほしいこと」をテーマにご講演いただきました。

講演では、助産院でのさまざまな出産の事例や命の誕生までの過程について学び、一人ひとりがこの世に生まれてきたことの尊さや奇跡について考える機会となりました。また、思春期は心と体が大きく成長する時期であることを理解し、自分自身や周囲の人を大切にすることの重要性についても学びました。

講師の先生からは「あなたはあなたのままでいい」という温かいメッセージが送られ、生徒たちは自分らしさを認め、自分の人生や将来について改めて考える貴重な時間となりました。

 
 
 
 

5月1日(金)、1年生を対象に薬物乱用防止教室が行われました。

薬物乱用防止教室では、薬物乱用の恐ろしさを実際のエピソードとともにお話いただきました。

薬物を使用することで脳の萎縮や幻覚の現れ、記憶力・体力の低下など実生活に大きな悪影響を与えます。薬物に関する正しい知識を持つことはもちろん、自分の意思でしっかりと薬物の誘惑を断る強い気持ちが大切であると学ぶことができました。

 
 
 
 

4月22日(水)、1年生を対象に京都府城陽警察署交通課から講師の方をお招きして交通安全教育を実施して頂きました。

交通安全教育では、実際の交通事故の事例をもとに、事故の危険性について理解を深めるとともに、自転車の交通ルールやヘルメット着用の重要性について学ぶことができました。

 
 
 
 

4月15日(水)、1年生を対象に「総合的な探究の時間」のガイダンスが行われました。

この授業では、講義や実験などを通して、自ら問いを立てたり、分析・検証したり、結果を適切な日本語や英語で表現する力を養います。

ガイダンスの終わりに、各担当の先生より授業の内容の話がありました。

 
 
 
 

【1月28日(水)実施 2年生租税教室】

2年生は主権者教育の一環として租税教室を開催しました。近畿税理士会所属の税理士さんから税の役割やその使途についての講義を受け、「選挙に行くことは『税をどのように使って貰いたいか』という意思表示にもなる」ということを教わりました。後半ではクラス代表3名を選挙の立候補者に見立て、それぞれの演説を聞きながら「自分なら税をどのように使ってほしいか」を考えました。18歳になれば選挙権が得られることもあり、自分たちの身近なこととして考えることができました。

 
 
 
 

 1年7組を対象に、奈良学園大学保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻城野靖朋准教授より「速度を使って運動を分析しよう」をテーマに講演いただきました。反応速度や投球判断を題材に、表やグラフから情報を読み取る演習を行いました。また、平均値、中央値、標準偏差、四分位範囲などの統計資料を用いたデータ分析の仕方を学びました。

 
 
 
 

10月15()5限目に、2年生発展理系の生徒を対象に講演会を実施しました。

京都大学理学研究科化学専攻博士後期課程の坂本様を講師に迎え、次世代太陽光電池の開発に向けた研究について講演いただきました。 

次世代の太陽光電池を実用化するために、まずどんな研究をしたらいいと思いますか?という問いかけに、生徒たちは漠然としたイメージしか思い浮かばなかったですが、そもそも実用化って何だろうと考えていくうちに、発電量の向上や、耐久性の強化、価格の低減、といった具体的な課題が見えてきました。こうした課題の明確化が、研究の出発点であるということを先生から教えていただき、身近な疑問や気づきから研究テーマが生まれることを実感する機会となりました。この課題を見つけるまでの過程は、普段の探究学習に活かせると感じた生徒もいたようです。 

また、大学および大学院での実際の時間割をもとに、大学と大学院の違いや、それぞれの学位でどのような就職に結びつくかについて具体的なお話をいただきました。研究室の紹介もあり、研究の世界を知る大変有意義な機会となりました。

 
 
 
 

総合的な探究の時間「京の食文化」(選択者32名)では、本校の卒業生である農家の方にお越しいただき、いちじくについて講習を受けました。

毎年、畑の見学などでお世話になり、調理実習の際には、いちじくを提供していただいています。いちじくの魅力だけでなく、農家の仕事の苦労や、やりがいについても教えていただきました。