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京都府立京都八幡高等学校

北キャンパス

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部活動

「誰かがやってくれるだろうの誰かになる!」

 ボランティア活動には、心の温かさや人とふれあう気持ちが伴います。部員には、ボランティア活動を通じて出会った人との人間関係から新しいものを学んでいくという過程を大切にさせています。南キャンパスで一緒に"心をピカピカ"にしましょう(^_^)v
 

 1214日(日)に、京都コンサートホールで開催された「令和7年度全国高校生伝統文化フェスティバル」に16名の部員がおもてなし隊として参加しました。

 本校ボランティア部(南)は、会場整理班の会場係と着ぐるみ係、記録班を担当しました。昨年度も参加した2・3年生が1年生の手本となって、おもてなし隊として笑顔でお客様を迎えることができました。

 

 

 京都コンサートホールで開催された「令和7年度全国高校生伝統文化フェスティバル」(主催:文化庁・京都府・京都府高等学校文化連盟)のおもてなし隊に、本年度もボランティア部(南)が参加しました。前日準備となる1213日(土)は、部員15名が参加し、会場整理班、記録班に分かれて、客席準備(来賓席への背貼り)や当日の客席案内のリハーサル、記録写真の撮影をしました。午後4時から、全国の出演校の皆さんとおもてなし隊との交流会があり、鳥羽高校の歓迎公演「和歌披講『紅葉』」を鑑賞したあと、グループごとに自己紹介、京都に関するクイズなどをとおして交流を深めました。

 

 127日(日)、「2025八幡市民マラソン大会」が開催されました。ボランティアの集合は7時30分という早朝でしたが部員17名が参加し、ハーフマラソンと10㎞コースにエントリーされた選手1,127名の受付を担当しました。受付では、参加通知ハガキを確認し、ゼッケン・大会プログラム・参加賞などを渡しました。ゼッケンにはICチップがついているので渡し間違いがないように細心の注意を払いながらも、高校生らしい元気なあいさつや激励の言葉をかけている様子が印象的でした。

 

 1127日(木)、京都府総合政策環境部長様より、「京都版ミニ・ミュンヘンin梅小路」(10/25)へのボランティア活動参加に対する感謝状をいただきました。お褒めの言葉と感謝状をいただいたことを励みに、今後の活動も頑張ります。

 

 2学期期末考査の最終日となる1126日(水)、八幡支援学校小学部との昼休み交流に、部員12名が参加しました。今回は、小学部の児童のみなさんと「①一緒に昼食を食べる、②自由遊び、③終わりの会に参加、④お見送り」という交流で、小学部の5クラスに部員が2、3名ずつ入らせていただきました。

 

 

 1129日(土)、「京都やわた観光 まちめぐりロゲイニング2025」(主催:八幡市商工会)が開催され、運営ボランティアとしてボランティア部(南)の14名が参加しました。八幡市文化センター展示室の会場設営から始まり、誘導、受付、アプリの説明後、開会式がありロゲイニングがスタートしました。部員たちも少しだけロゲイニングを体験し、フィニッシュの対応と閉会式の補助をしました。

 ロゲイニングとは、ナビゲーションスポーツの一つで、地図をもとに時間内にチェックポイントを回り、得点を集めるスポーツです。チェックポイントをまわった証拠として、写真一覧と同じ風景を撮影することでポイントがゲットできます。今回は、43ヶ所のチェックポイント(1~85ポイント)があり、制限時間は3時間でした。

 

 令和7年度「全国高校生伝統文化フェスティバル」(主催:文化庁・京都府・京都府高等学校文化連盟)が、1214日(日)に京都コンサートホールで開催されます。その運営に携わる「おもてなし隊」の一員としてボランティア部(南)の16名が参加する予定です。その事前学習の一環として、講師の先生を招いた「おもてなし研修」が、118日(土)に本校看護講義室であり、本校と城陽支援学校のおもてなし隊が参加しました(その他の学校は11/22(土)に実施予定)。「おもてなし...とは」から始まり、京都ならではのおもてなしを実践するために、接遇マナー、所作、しぐさなど、様々なことを教えていただきました。「お客様・出場校・地域の皆様・主催者・おもてなし隊のメンバー」すべての人をハッピーにする「おもてなし」を心がけます。

 

 手話歌「世界に一つだけの花」の発表の際には、ちょボラーマン(八幡市社会福祉協議会非公式キャラクター)もかけつけてくれました。全国高校生手話パフォーマンス甲子園以来の共演に感謝しています。今回の経験を、1226日(金)に松陽児童館で開催される「お楽しみ会」での発表につなげます。

 

 11月7日(金)、南キャンパス文化祭で恒例の「マジック&手話歌♪」を披露しました。文化祭準備の合間を縫って、限られた時間での練習でしたが、3年生を中心によく頑張りました。本番では、新旧織り交ぜたマジックと手話歌「パプリカ♪」「あいうえおんがく」と本年度の手話歌「世界に一つだけの花」を部員18名で発表することができました。

 

 117日(金)、南キャンパス文化祭の登下校時に「ユニセフ学校募金」を実施しました。この取組も6年目を迎え、今年は、『すべての子どもに、笑顔を!』を合言葉に、たくさんの生徒、先生方に協力していただきました。集まった募金(6,801円)は、公益財団法人日本ユニセフ協会に送りました。この金額は、下痢による脱水症状を防ぐ経口補水塩(ORS)なら1000袋、1錠で4~5リットルの水をきれいにできる浄水剤なら17,002錠、ポリオ予防ワクチンなら462回分に相当します。ご協力をいただいたみなさん、ありがとうございました。

 

《部員の感想(抜粋)》子どもが楽しそうに遊んでいると、他の子どもが集まってくるのを見て、「楽しさが伝わっていく」と感じた。このようなイベントに子どもが参加することで、地域のつながりも広がっていくと思った。・初めてのボランティアだったので分からないことが多く、戸惑うこともあったが、世代関係なく楽しんでいらっしゃる姿をたくさん見ることができたので、とても幸せな気持ちになった。一人一人がつながっていくことを感じられてよかった。これからもこのボランティアが続いていくことを願っている。・高齢者から子どもまでの方がたくさん来て、楽しんでもらうことができたのがよかった。私もたくさんの子どもとコミュニケーションを図ることができ、参加してよかったと思った。今後も後輩たちがこのボランティアに呼ばれ、少しでもやりやすくなっていけばよいと思った。来年は、来場者として参加したい。

 

 11月2日(日)、京都リハビリテーション病院駐車場で開催された、京都清水メディケアシステム主催「しみずの郷『オータムフェスタ2025』」に、部員13名が参加しました。当日は、わくわく介護体験ブースで、キャラクター釣り、転がしビンゴを企画、運営しました。初めての参加で不安もありましたが、たくさんの子どもたちが笑顔をみせてくれたので、楽しい1日になりました。部員内でシフトを組んで、他のブース(身体計測・射的・防災・キッズコーナー)のお手伝いもさせていただきました。

 

 11月1日(土)午後、八幡市役所で開催された、八幡市主催「防災・市民広場づくり」ワークショップの第3回目に、部員10名が参加しました。このワークショップは、八幡市の旧本庁舎を解体し「防災・市民広場」が整備されるに際し、参加者のアイデアをできる限り反映するために開催されています。今回は、「新プランのお披露目」として、過去2回のワークショップで出された意見を反映した『"つくりたいモノ・やりたいコト"を実現するプラン』が発表されました。2年後の完成が楽しみです。

※ボランティア(南)部員へ 「防災・市民広場」オープニングセレモニー開催日に八幡市役所に集合!(202711月完成予定)

 

 

 1025日(日)、梅小路公園で開催された「京都版ミニ・ミュンヘンin梅小路」(京都府主催)に部員8名が参加しました。当日は、子どもたちのお店のお手伝いのほかにも、ボランティア部(南)として「しゅわッチ!!(手話教室)」のお店を出し、子どもたちに「パプリカ」の手話歌を教え、一緒に手話歌を楽しみました。また、KBS京都の「西脇知事と行き活きトーク」の番組収録もあり、部長が知事からのインタビューを受けました。

 「京都版ミニ・ミュンヘン」とは、ドイツのミュンヘン市で30年以上続く、子どもだけで運営する小さな仮想のまちづくりの取組(ミニ・ミュンヘン)を参考に、京都版として昨年度(福知山市・八幡市)から開催されています。今年は、京都市で開催され、「梅小路ニューシティ」(まちの名前)で、お店のオーナーである子どもたちは当日参加の子どもたちを雇い、お店を経営していきます。働いた子どもたちは、銀行から給料「プラ」(まちの通貨)が支払われ、そのお金で買い物をしたり、遊んだりしながら社会のしくみを学ぶ取組です。

 

 

 1019日(日)、八幡市民スポーツ公園、市民体育館で「やわたスポーツカーニバル2025」(主催:八幡市・八幡市教育委員会・八幡市スポーツ協会)が開催され、部員14名が参加しました。ACP(アクティブ・チャイルド・プログラム)のスタッフとして、子どもたちと運動遊びを楽しみながら元気いっぱい交流しました。特に、子どもたちと綱引きを何度も力を合わせて取り組み、体をたくさん動かしましたが、笑顔が溢れる交流となりました。

 ACPとは、子どもが様々な運動遊びに親しみ、楽しく積極的にからだを動かす中で、心身ともに元気に成長していくためのプログラムです。

 

 ハロウィンに関するものづくりの後、「マジック&手話歌♪」を発表しました。まずは、手話歌♪「パプリカ」、「あいうえおんがく」、その後、得意のマジックを11個披露しました。最後は、ちょボラーマン(八幡市社会福祉協議会非公式キャラクター)にも来てもらい、手話歌♪「世界に一つだけの花」を発表しました。子どもたちだけではなく参加者全員に楽しんでいただいたことが自信につながり、今後のボランティア活動への励みにもなりました。

 

 1018日(土)午後、「第2回八幡市ふれあい交流事業~ハロウィンお楽しみ会~」(主催:八幡市教育委員会)に部員10名が参加しました。12:45からの会場準備、パフォーマンスのリハーサルを終え、14:00からハロウィンお楽しみ会がスタートしました。始めは子どもたちと一緒に、ハロウィンに関するものづくりを楽しみました。見本を参考に思考錯誤しながら、帽子やマント、カボチャなどの飾りを一生懸命作りました。

 ふれあい交流事業とは、障がいのある子どもたちとボランティアが文化・スポーツ体験を一緒にしたり、地域の方と交流したりすることで、子どもたちが地域社会の中で心豊かで健やかに育まれる環境づくりを進め、障がいのある子どもたちが多くの友人や知人をつくり、成長して大人になったとき安心して暮らすことができることを目的としています。

 

 1018日(土)午前、京田辺市立社会福祉センターで「第36回食料支援&生活相談会」(主催:食料支援ボランティア団体「ぬくもりの絆」)が開催され、部員10名が参加しました。今回は午前9時から準備を始め、1000分から食料の配付を始めました。今回も来られた方が各テーブルの中から好きなものを選んでいくという形式で、選べるという楽しさがありました。次回は2月に参加する予定です。

《部員の感想(抜粋)》「いつもありがとう」、「助かってます」などと声をかけていただき、自分の行動が誰かに感謝されているのが嬉しく、誰かの助けになっていることが身をもって理解することができた。支援を受けている方からの話を聞いていると、それぞれの家庭に様々な課題を抱えられていることが分かり、これからもこのような支援ボランティアを続けていきたいと思った。・カップラーメンを渡すところで、「3つもくれるの」と言われたことがあり、この支援の大切さを実感した。・「米もくれるんや」と多くの方が言っていたので、困っている人に行き渡ればよいと思ったが、最終的にはこの活動をしなくても困ることのない社会になればよいと思った。

 

 

 「京都版ミニ・ミュンヘンin梅小路」(主催:京都府等)が1025日(土)に梅小路公園で開催されます。子どもだけで運営する小さな仮装のまちづくりの取組に200名を超える子どもたちが応募してくれています。京都市を6つのブロックに分け、それぞれ全5回のワークショップで準備を進めていき、本番を迎える予定です。

 特別ワークショップが10月4日(土)PM、京都市役所であり部員8名が参加しました。今回は、小学生スタッフとして参加する全6ブロックの子どもたちが参加し、京都市会議場見学、子ども市長・まちの名前・通貨の名前を決める投票などがありました。子ども市長が選出され、副市長も任命されました。また、まちの名前は「梅小路ニューシティ」、通貨の名前は「プラ」(プラムにちなんで)に決まりました。準備を一緒にしている第4ブロックの子どもたちとも再会し、楽しそうに交流する姿が印象的でした。部員にとっても、京都市会議場を見学し、議長席にも座らせていただくなど、主権者教育にもつながる貴重な経験ができました。