4年生では、京都工芸繊維大学の地域創生Tech Programが開発した「AYABIN!」に挑戦しました。これは、綾部市のごみ分別区分をもとに、ごみを分別しながら遊ぶカードゲームです。

ごみのカードにはそれぞれポイントが設定されており、合計がちょうど5ポイントになると、ごみを捨てることができます。カードをたくさん集めたり、自分たちでルールを決めてすべて分別しきることを目標にしたりと、遊び方を工夫することで難易度を調整できる点も魅力です。

「資源ごみがない」など、児童はごみの分別方法を考えながら「AYABIN!」に取り組んでいました。
