毎年恒例となっております桂高校植物クリエイト科・園芸ビジネス科で生産している野菜やお花の販売会ですが、今年度は校内での定期販売会は行わず、様々な場所で出張販売を行います。
日時、開催場所等ご確認いただき、ぜひ、この機会に桂高校の生産物をご購入ください。
販売物:秋のお野菜やお花(詳しい種類はその時によって異なります。)
開催日時等:
→「桂高校秋の生産物販売会のご案内」(pdf)
10月18日(水)3、4限目に3年生普通科選択 生活文化講座で「京こま作り体験」を実施しました。
京こま匠 雀休より、中村 佳之様、中村 かおる様をお招きし、京こま作りを指導していただきました。
木綿素材の紐6本をボンドで止めながら芯棒に巻きつけていき、ニスを塗った後に、最後は自宅から持ってきた端切れを巻いて仕上げます。巻きつけ方が弱いと何度も巻きなおすことになるので、生徒達は真剣な表情で集中して取組んでいました。
出来上がりのイメージを頭に浮かべながら、紐の色の組合せや巻きつける順番を考えて作業し、各自の個性が感じられるオリジナル作品が完成しました。
京こま作りを通して、京都の伝統文化についての理解が深まったとともに、SDGsについて学ぶ良い体験になりました。
10月4日(水)3、4限目に3年生普通科選択 生活文化講座で「着物着付け体験」を実施しました。
三宅てる乃アカデミーより、加畑 康子先生、浜野 久美子先生をお招きし、前半は各自が製作した浴衣の着付けを、後半は浴衣の着付けを応用した着物の着付けを指導していただきました。
初めて自分で着付けをする生徒がほとんどでしたが、先生方が優しく丁寧に教えて下さったことで、楽しく着付け体験ができ、家でも自分で着てみたいという感想が多く見られました。
着付けを通して、着物に親しみ、伝統文化への理解が深まったとともに、将来は着付け師を目指したいという生徒達にとっては、専門的に学べる良い機会になりました。
9月6日(水)~9月8日(金)の3日間にわたり「打ち上げよう 青春の詰まった花火」をスローガンに第75回文化祭を開催しました。1年生はダンスパフォーマンス、2年生は小演劇、3年生は演劇に挑戦しました。文化系クラブの展示・発表や生徒会企画なども盛りだくさんでした。それぞれのクラスやクラブで協力し合って準備を進め、当日はひとりひとりが大いに活躍し、みんなで盛り上げ、たくさんの笑顔が見られました。3年生は思い出に残る文化祭に、1・2年生は来年度に繋がる文化祭になりました。
この度、本校が「京都府交通対策協議会交通安全功労等表彰」を受賞しました。
この表彰は、府域の交通安全対策の推進に積極的に取り組んだ個人・団体に対し、交通事故抑止に対する顕著な功績を讃えるとともに、更なる交通安全意識の高揚を図るために表彰されるものです。
令和5年8月22日に京都府公館で表彰式が行われ、西脇府知事より表彰を受けました。
これまで、生徒会を中心に生徒による正門前横断歩道や阪急桂駅付近にて行ってきた交通安全の啓発運動や、自動車運転者に向けた運転マナーの向上への活動、また、近隣小学校での交通安全指導等の継続的な取り組みを評価いただいたものだと考えています。
桂高校は、引き続き交通安全意識を高め、「事故に合わない、起こさない!」を推進してまいります。
8月3日~6日北海道札幌市、真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われました、
全国高等学校総合体育大会に本校弓道部、女子団体が出場しました。
8月2日から現地入りし、開催地での練習を経て、8月4日の予選に出場しました。
予選は、四つ矢5人の的中数、上位32チームが決勝トーナメントに進出します。慣れない環境、全国大会の緊張の中で調子を崩す学校も多い中、桂高校は団体12中で決勝トーナメントに駒を進めることができました。
8月5日がトーナメント1回戦でした。1回戦、対大垣商業高校11中、桂高校10中で残念ながら敗退となってしまいました。全国入賞の目標は残念ながら達成できませんでしたが、練習の成果をよく発揮してくれました。8月6日に決勝戦を観戦し、帰途につきました。
北海道の穏やかな気候と、他の出場校や現地の人々の温かさにふれ、競技以外の面でも非常に思い出深い、すばらしい5日間を過ごさせていただきました。出場メンバーにとっても貴重な経験になりました。お支えいただいた保護者、OB、学校関係者の方々に深く御礼申し上げます。
7月20日(木)
オンラインによる校内放送で令和5年度1学期終業式が行われました。
~桂プライドを胸に、地域から信頼され愛される桂高校を目指して!~
柏木校長先生の式辞のなかでは、「桂高校の特色を活かしながら、地域から信頼され愛される学校づくりを目指しましょう。」というメッセージが生徒たちに送られました。生徒たち自身が、充実した楽しい学校生活を送っていることを周りの身近な人たちに伝えることができれば、地域から信頼され愛される学校へとつながるというお話でした。「皆さんこそが、桂プライドを持って桂高校の魅力を発信できるのです。」という言葉が校長先生から生徒たちに贈られました。
また、式辞のなかで全校生徒に向けて、以下の2点を強調されました。
・「笑顔であいさつを!」
毎朝、校門前で生徒たちに「おはよう」の声かけをするなかで、笑顔であいさつを返してくれる生徒、恥ずかしそうにあいさつを返してくれる生徒、会釈してくれる生徒など、いろいろな生徒たちと挨拶を交わしました。人から笑顔であいさつをもらえると気持ちも晴れます。挨拶は人とのコミュニケーションを円滑にする重要な役割を果たします。皆さんはコロナの影響により、人と大声で話したりすることを制限されてきた経験をしているからこそ、かつての学校生活が戻りつつある今、笑顔でのあいさつをきっかけに人との密な繋がりを築いていってほしいと思います。クラスメートと大きな声で笑顔であいさつを交わすことから一日をスタートさせましょう!
・「思いやりを大切に!」
思いやりとは、相手の気持ちになって気遣いができることです。思いやりのある人とは、他人も自分も同じだと考えて、相手への見返りを求めず、気遣いを持って行動できる人です。日頃の何気ない学校生活での自分の行動を思い出してみてください。相手の気持ちになって行動できているかを見直してみてください。思いやりを持つことは信頼できる人間関係を築くうえでとても重要です。思いやりを大切に、心から信頼できる友人をたくさん作ってもらいたいです。
最後は、「明日から夏休みが始まりますが、3年生は進路実現に向けて、1,2年生は部活動や進学講習など、目標に向かって頑張る充実した期間にしてください。全国大会出場者たちは憧れの目標にしていた全国大会での場所で緊張もすると思いますが、最高のパフォーマンスができるようにと期待しています。全国大会での更なる活躍を期待しています。そして2学期始業式は、元気な姿で笑顔のあいさつで始めましょう。」という言葉で締めくくられました。
その後、教務部長、生徒指導部長、進路指導部長がそれぞれ、夏休み中に生徒たちに注意してほしいことやチャレンジしてほしいことについての話がありました。3年生は進路実現を中心に、全国大会出場者たちは最高のパフォーマンスが発揮できるように、それぞれの生徒たちが「桂プライド」を忘れずにチャレンジできる夏にしてほしいと思います。
こんにちは!桂高校放送部です。
放送部はこの6月3日・4日に京都ノートルダム女子大学で行われた「第62回京都府高等学校放送コンテスト」兼「第70回NHK杯全国高校放送コンテスト京都府大会」に、2年生1名、1年生1名が参加しました。その結果、2年生の町田佳憐さんが予選を勝ち進み、アナウンス部門で準優勝となりました!町田さんは7月に東京で行われる全国大会に京都を代表して出場します。皆さん、応援宜しくお願いします!
今年はさらに多くの1年生部員が入部し、みんな意欲的に発声や滑舌など基礎から練習しています。技術力を上げることはもちろんですが、それ以上にみんなで和気あいあいと楽しい部活動を目指しています。