中学校のふるさと学習として、京都府立大学の岸泰子教授と学生2名をお招きし、地域の魅力を見つけ、伝えるための視点について学びました。
生徒たちは、これまでの校外学習や「石像レスキュー」の取組を振り返りながら、上林の魅力について考えました。講義では、光明寺にもまだ十分に知られていない歴史や文化が残されていることが紹介され、地域には気付いていない魅力がまだ多く眠っていることを学びました。
また、地域の魅力を未来へつなぐためには、自分たちが地域を好きになり、その価値を記録し、形に残して発信していくことが大切であると学びました。生徒たちは、身近な日常の中にある上林の魅力を改めて見つめ直す機会となりました。
