
- 3/2(月)声かけの日・登校体験・学校運営協議会
本年度最終の声かけの日でした。

地域の方やPTAによる東八田小みまもり隊と、児童によるあいさつ隊が、校門付近で登校班を迎えます。

学校とPTAがコラボした親のための応援塾の一環として、入学予定の園児も元気に登校体験をしました。

同日、第3回学校運営協議会を開催し、今年度の学校運営についての総括を行いました。

様々な場面で見える東八田っ子の成長を高く評価していただきました。
- 2/26(木)5・6年東八田の心得講座
東八田分団の分団長さまより、2年に渡る市内最優秀分団に選ばれた秘訣、府において準優勝という成績を収められた経緯等についてお話いただきました。

設定した目標の達成に向けて、団員それぞれが役割を担い、厳しい訓練や地域住民のための活動をしているとのことでした。

リーダーとしてのふるまいや団員同士の信頼関係づくりのお話は、高学年の子どもたちに響きました。

団員の皆さんの胸の内にあるのは、ふるさとを愛する心と東八田を守る使命感です。

東八田分団には感動のドラマがありました。受け継ぐべき東八田の心得として胸に刻んだ子どもたちでした。
- 2/25(水)5・6年国際交流
オンラインでサイパンの学校と交流しました。

外国語の授業で学習した英語を使って自己紹介をします。

相手の学校からも自己紹介や国についての紹介がありました。

質問・感想などを出し合うフリーの時間も積極的にコミュニケーションをとりました。

最後にはすっかり打ち解け合い、名残惜しいお別れとなりました。
- 2/19(木)代表委員会
毎月、児童会運営委員と各学級の代表委員で代表委員会を行っています。

総括や取組を話し合うことで、児童会活動が活性化します。

1年生も話合いに参加します。

1年生が不安そうにしているときは高学年が寄り添います。

みんなで話を聞き合って、よりよい学校生活をつくっています。
- 2/18(水)えがおの集い
地域の方へ感謝を伝える部は6年生が中心になって進めました。

生活科や総合的な学習の時間に学んだことを各学年で工夫して発表しました。

6年生の発表は、内容や構成も、見ている人への心遣いもさすがでした。

6年生へ感謝を伝える部は5年生や下学年の実行委員が中心になって進めました。

Digital Camera 会場全体が温かい笑顔につつまれた素敵な会でした。
- 2/13(金)5年グンゼ出前授業
グンゼの方を講師に迎え、家庭科「着方の工夫で快適に」の学習をしました。

伸びる素材の布、汗を吸いやすい素材の布など様々あり、素材選びや着方の工夫で快適に過ごすことができます。

自由参観で来校された地域の方お2人にも、子どもと一緒に体験や実験をしていただきました。

昔の肌着と今の肌着を比較して、衣料の進化についても学ぶことができました。

好みにあうデザインもよいけれど、素材等の機能も大切だと実感していました。
- 2/12(木)歌の練習
えがおの集いに向けて、5年実行委員が皆を集めて歌の練習をしました。

歌の題名は「ありがとうの花」です。

当日は体育館の中央に参観の方々がおられます。

一番前には6年生がいます。

皆で感謝の気持を込めて歌えるように頑張っています。
- 2/5(木)全校朝会
学校坂の下で見守りをしていただいている駐在さんに、坂の上から大きな声で挨拶をしたけれど振り向かれず、さらに大きな声を出したら伝わったという体験を話しました。

大きな声を出したはず、視線をあわせたはず、会釈したはずと自分で思っていても、相手に伝わっていないことがあります。

校門付近で自分たちはどんな挨拶をしているのか、子どもたちと動画で確かめてみました。

自分が今しているより、さらに強調してふるまうほうが伝わりやすいと感じたようです。

関西ならでは、綾部ならではの挨拶もあります。子どもたちには、昔から引き継がれてきた人と人をつなぐ言葉を大事にしていってほしいです。
- 1/30(金)ハッピープレイタイム
運動場には雪がたくさん積もっていました。

ハッピープレイタイムはやっぱり雪遊びです。

全員で運動場を広く使って遊びました。

主流は雪合戦で、思いっきり体を動かして楽しんでいました。

寒い中でしたが体はポカポカになり、大満足の子どもたちでした。
- 1/29(木)6年京セラ出前授業
京セラ綾部工場の方々からプログラミングについて教えていただきました。

日本はたくさんの電力を使っており、SDGsの観点から環境にやさしい電力供給や省エネが求められます。

ソーラーパネルの電力を使って家電等を動かしたり、使わない電力を蓄電池に溜めたりすることができます。

人感センサーと照度センサーの条件をプログラミングし、必要なときのみ照明がつくようにします。

模型を使って様々な体験をしたり、自分なりのプログラミングをも試したりしながら、理解を深めました。