今回、3年生フードデザインの授業は、スイートポテトとプリンを作りました。
低コスト&簡単作業で出来るレシピということで、バニラアイスを利用したスイートポテトを作成。
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プリンは、カラメルソースを作るのに苦戦している班もありましたが、失敗しても再チャレンジしてどの班も上手に仕上げることができました。
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今回、3年生フードデザインの授業は、スイートポテトとプリンを作りました。
低コスト&簡単作業で出来るレシピということで、バニラアイスを利用したスイートポテトを作成。
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プリンは、カラメルソースを作るのに苦戦している班もありましたが、失敗しても再チャレンジしてどの班も上手に仕上げることができました。
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2年生選択授業科学探検において、11月5日(水)に京都工芸繊維大学准教授 木梨憲司 様に来校いただき、「色」博士になろうと題した知的好奇心をくすぐる体験授業を行っていただきました。
授業の前半では、大学での様々研究内容を紹介いただいたり、紫外線に反応をして色が変化する繊維や液体の実物を見せていただき、生徒たちは興味津々でした。
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授業の後半は、おまちかねの体験授業!花や葉っぱの色を色鉛筆を使って再現をしてみようというものでした。専用の機械で読み取りを行い、見本の花や葉っぱと、実際に色を塗った紙の色のスペクトルとを比較し、科学的にどれだけ再現できているかを確認しました。生徒たちは表示されたスペクトルを元に、「赤色が足りていないのかな」「ちょっと全体的に色が薄そう」など分析をして、再び塗って挑戦を繰り返し、かなり近い色を再現できている生徒もいました。
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色を科学的に捉えることで、身の回りのものを見つめ直すきっかけとなりました。
3年生フードデザインの授業で、今回は骨粗鬆症にならいためにはどの様な食材が適しているのかを生徒自身で考えて、班別に献立を作成し、調理実習を行いました。
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カルシウムやたんぱく質、マグネシウムなど、骨を形成する栄養素を含む食材を利用し、どの班も美味しくてボリュームのある料理ができました。
事後の学習では、4つの食品群に分けられた表に自分たちが使用した食材を当てはめて、食品別摂取量を計算し、栄養素の偏りがないかを調べ、振り返りをしました。
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ALTの二人によるハロウィンイベントが行われました。
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ハロウィンの仮装に身を包んだALTを一対一で、Wh-の単語で始まる質問をきっかけに英語で会話します。
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「何を質問しよかな!」
「これって英語でなんて言えば良いの?」
先生の手を借りず英語で会話することに緊張しているようでしたが、いざ自分の番になると、みんな笑顔で楽しく話していました。
英会話チャレンジのご褒美はキャンディです。
Happy Halloween!!
10月25日(土)に行われました、京都Scienceコミュニティ企画の「パスタブリッジコンテスト」に参加しました。本校からは、科学部2名と1年3組の生徒3名の2チームが参加しました。京都府の高校だけでなく、附属中学校や他府県の高等学校などを含め、64チームが参加し、パスタを使って橋をつくり、その橋がどれだけの重りを耐えることができるかを競いました。
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チームで意見を出し合いながら、2チームとも工夫された構造の橋を2時間半の時間内につくることができました。強度を測定するときには、緊張感の中、橋が壊れるまで重りを100gずつ追加しました。どちらのチームともに2000gの重りを耐える強度の橋をつくることができました。結果は惜しくも上位には入れませんでしたが、科学的に考え、互いに協働し、1つのものをつくりあげることができました。
10月15日(水)、2年生未来探究コースの学校設定科目「日本文化」と「科学探検」の合同で、稲作実習「収穫祭(調理実習)」を行いました。農家の椋本 和明 様に講師としてお世話になり、「日本文化」と「科学探検」の合同で5月の田植え、9月の稲刈りを行いました。今回の「収穫祭」は、自分たちで収穫した米を味わうものです。
収穫したお米が「朝紫」という品種のもち米だったので、今回の「収穫祭」ではお米を通常通りに炊いておかずと一緒にいただくほかに、おはぎを作りました。実習のはじめには、椋本様からお米の炊き方について御指導いただきました。
その後は、各グループが計画にしたがって、お米に合うおかずとおはぎを作りました。おかずの具材には、舞鶴の特産品である万願寺あまとうを使い、生徒たちは万願寺あまとうの良さを活かせるようにおかずに工夫を凝らしました。肉巻きや炒め物、焼き浸しなど、グループの創意工夫が現れていました。
また、おはぎもきなこをまぶしたり、一口サイズにしたり、生クリームを合わせて使ったりと工夫を凝らし、お米を美味しく食べることを主眼に置いて実習に取り組みました。
普段関わらない生徒どうしでも協力しながら、楽しみながら手際良く調理している姿が多く見られました。また、できあがったものをいただく姿からは、満足げな様子が見て取れました。「朝紫」の独特な味わいも楽しんで、お腹いっぱいになりました。
10月16日(木)、3年生人権教育講演会「私の生い立ちとこれからの人生~出会いが俺を変えた~」を行いました。講師には、丸田 光昭 様をお迎えしました。
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およそ80分間、丸田様には生徒に御自身の経験をもとに、差別が存在することの醜さ、そして自他の命や尊厳、個性を大切にする心の在り方を語っていただきました。丸田様の熱いお話を聞き、胸打たれて感極まる生徒たちもいるなど、3年間の人権学習の集大成として、社会に出てどのように自らが生きていくかを真正面から考える素晴らしい機会となりました。
去る10月9日(木)、2年生の人権学習「引揚の歴史と人権~戦争を語り継ぐ意義とは~」を行いました。講師に長嶺 睦 様(舞鶴引揚記念館)をお招きし、「なぜ戦争を語り継がなくてはならないのか」「平和とは何か」という問に対して向き合いました。
まず、長嶺様から引揚の歴史について講義していただき、そのあと本校在籍の学生語り部(舞鶴引揚記念館で引揚について語り部活動をしている学生ボランティア)の生徒が、語り部活動の実演を行いました。
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さらに、「マイガク(総合的な探究の時間)」で引揚や舞鶴について探究活動をしている生徒たちと長嶺様、学生語り部の生徒で、戦争を語り継ぐうえで大事なことや語り部活動を通して得られた学びについて、パネルディスカッションを行いました。
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生徒たちは、同年代の人が戦争や平和について考え、そして具体的に行動している姿を見て刺激を受けていました。
そして、学習の最後には、全生徒が引揚のことについて他者に説明するロールプレイングを行いました。人権がさまざまな形で尊重される社会を作る担い手として、学習で培った知識や意識をもとに語り部活動を実践し、難しさを感じながらも事の重要性を認識することができました。
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10月9日(木)に株式会社ベルマートいいだ様が経営する「旬工房食品館」を訪れました。11月8日、9日に旬工房安岡店で開催されるベルマートいいだ様の100周年創業祭に向けた告知ポスターを作成してほしいという依頼があり、未来まちづくり探究受講生徒で絶賛作成中です。
完成したポスターは旬工房安岡店の店内に展示されるとのことです。
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